2024年03月26日
アルマデオロ、舌好調(笑)【今週の2歳馬】
2歳アルマデオロはパッショーネ
現在は、屋内の角馬場でハッキングを10000mに加えて、
ウッドチップの屋内坂路コースで14-14を乗っています。
坂路のペースを上げてからも15-15と同様に、
最後まで抜群の手応えで駆け上がっています。
時には騎乗者が抑えたまま13秒台のタイムを計測することもあります。
また、追い切りに近い時計で走った翌日でも、元気一杯に調教に臨めていることから、
馬体の強さを感じます。
これらの様子からは、資質の良さは相当なものでしょう。
来月からは屋外の坂路を使用した、より負荷の強いトレーニングメニューを組み、
今以上に能力を高められるよう努めていきます。
なお、先週末には、兄のシュガークンがキタサンブラックを彷彿とさせる逃げる競馬で、
連勝を決めています。
本馬もこの勢いに乗り、更なる良化を促していきます。
2歳ヴェルサイユドールはグランド牧場(ファンタストクラブ内)
現在は、屋根付きのダートコースでハロン24秒くらいのキャンターを2400m、
週1回はダートコースで1200mの後にダートの屋根付き坂路で15-15を乗っています。
今月に入って15-15調教を3本行っていますが、
日を追うごとにフットワークに力強さが増している印象です。
調教後の息の戻りも早く、着実に心肺機能も強化されているようです。
その一方で、いくらか馬体が細くなっているように感じられるため、
過度に運動の負荷を掛けるだけでなく、
時には運動量に強弱をつけながら進めていったほうが良さそうです。
少々のことに影響されないような馬体づくりに努めます。
2歳フェブルアーリアは小国スティーブル
引き続き、屋根付きのダートコースでハロン20秒から入り、
徐々にペースを上げ、終いを18秒くらいのペースで合計2000m乗っています。
先週も、終いをハロン15秒で乗りました。変わらず、
楽な手応えでスピードに乗れ、推進力のある動きを披露しています。
馬体面でも胴に伸びが出てくるだけでなく、
全体に満遍なく筋肉が付いて厚みが出てきました。
仕上がりの早い傾向にある血統らしく、
年明けからの成長には目を見張るものがあります。
これらの様子からは、更に負荷を強めても十分対応できそうな状態にあるため、
今後は週2回乗る予定です。
2歳グレートセンスは吉澤ステーブル
引き続き、BTCの屋内の直線ウッドチップコース主体に
ハロン18秒くらいのペースで1000~2000m、
週1、2回はウッドチップの屋内坂路でハロン16秒を上限としたキャンターで
1000m乗っています。
体力面に余裕が出ているようで、最後まで騎乗者は手綱を抑えながら乗っています。
ここまでしっかり乗り込んできたことで、
スタミナの底上げがしっかり成されているのでしょう。
調教時の本馬の様子からも、更に負荷を上げても十分対応できそうな状態にあるため、
近いうちに坂路の終いをハロン15秒で乗ることを検討しています。
(レポート内容は3/26現在)
今週もアクシデントの報告なく一安心。
ただ、前回も気になっていたヴェルサイユドールの馬体細化については
レポートで言及がありました。
ただ、トレーニング自体は順調のようなので、
成長とペースアップを上手く両立させて欲しいです。
兄シュガークンの連勝に期待膨らむアルマデオロ。
前回あたりから急にレポート内容が景気よくなってきたのは
気のせいかな(笑)
出資締め切りも近づいているので、もう少し仲間が増えて欲しい(^人^)
ここまで順調にペースアップ出来ているので、
早期デビューから2歳戦線でも活躍できるかもしれません。
現在は、屋内の角馬場でハッキングを10000mに加えて、
ウッドチップの屋内坂路コースで14-14を乗っています。
坂路のペースを上げてからも15-15と同様に、
最後まで抜群の手応えで駆け上がっています。
時には騎乗者が抑えたまま13秒台のタイムを計測することもあります。
また、追い切りに近い時計で走った翌日でも、元気一杯に調教に臨めていることから、
馬体の強さを感じます。
これらの様子からは、資質の良さは相当なものでしょう。
来月からは屋外の坂路を使用した、より負荷の強いトレーニングメニューを組み、
今以上に能力を高められるよう努めていきます。
なお、先週末には、兄のシュガークンがキタサンブラックを彷彿とさせる逃げる競馬で、
連勝を決めています。
本馬もこの勢いに乗り、更なる良化を促していきます。
2歳ヴェルサイユドールはグランド牧場(ファンタストクラブ内)
現在は、屋根付きのダートコースでハロン24秒くらいのキャンターを2400m、
週1回はダートコースで1200mの後にダートの屋根付き坂路で15-15を乗っています。
今月に入って15-15調教を3本行っていますが、
日を追うごとにフットワークに力強さが増している印象です。
調教後の息の戻りも早く、着実に心肺機能も強化されているようです。
その一方で、いくらか馬体が細くなっているように感じられるため、
過度に運動の負荷を掛けるだけでなく、
時には運動量に強弱をつけながら進めていったほうが良さそうです。
少々のことに影響されないような馬体づくりに努めます。
2歳フェブルアーリアは小国スティーブル
引き続き、屋根付きのダートコースでハロン20秒から入り、
徐々にペースを上げ、終いを18秒くらいのペースで合計2000m乗っています。
先週も、終いをハロン15秒で乗りました。変わらず、
楽な手応えでスピードに乗れ、推進力のある動きを披露しています。
馬体面でも胴に伸びが出てくるだけでなく、
全体に満遍なく筋肉が付いて厚みが出てきました。
仕上がりの早い傾向にある血統らしく、
年明けからの成長には目を見張るものがあります。
これらの様子からは、更に負荷を強めても十分対応できそうな状態にあるため、
今後は週2回乗る予定です。
2歳グレートセンスは吉澤ステーブル
引き続き、BTCの屋内の直線ウッドチップコース主体に
ハロン18秒くらいのペースで1000~2000m、
週1、2回はウッドチップの屋内坂路でハロン16秒を上限としたキャンターで
1000m乗っています。
体力面に余裕が出ているようで、最後まで騎乗者は手綱を抑えながら乗っています。
ここまでしっかり乗り込んできたことで、
スタミナの底上げがしっかり成されているのでしょう。
調教時の本馬の様子からも、更に負荷を上げても十分対応できそうな状態にあるため、
近いうちに坂路の終いをハロン15秒で乗ることを検討しています。
(レポート内容は3/26現在)
今週もアクシデントの報告なく一安心。
ただ、前回も気になっていたヴェルサイユドールの馬体細化については
レポートで言及がありました。
ただ、トレーニング自体は順調のようなので、
成長とペースアップを上手く両立させて欲しいです。
兄シュガークンの連勝に期待膨らむアルマデオロ。
前回あたりから急にレポート内容が景気よくなってきたのは
気のせいかな(笑)
出資締め切りも近づいているので、もう少し仲間が増えて欲しい(^人^)
ここまで順調にペースアップ出来ているので、
早期デビューから2歳戦線でも活躍できるかもしれません。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 20:16│Comments(0)
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