2023年09月21日
フォートポータル、無事手術終了【今週の2歳馬】
2歳ユズノキはジョイナスファーム
引き続き、通常時はハロン20秒前後のキャンターで乗り込み、
週に2回の頻度で強めの調教を行っています。
毎週火曜日はハロン17秒ペースまで伸ばしており、先週の金曜日は半マイルから15-15を行いました。
併せ馬で行い、最後まで手応えは良く、無理せずにスッと脚を伸ばせました。
まだ片側だけハミを強く取るなど、バランスがいまひとつなところがありますが、
全体的にしっかりしてきたようです。
かなり負荷が強くなってきましたが、ショックウェーブ治療の効果もあってか、
脚元に異常は出ておらず、順調にペースアップできています。
このまま問題なければ、今週の金曜日は半マイルを55秒程度で伸ばす予定です。
2歳シトロンヴェールは16日、栗坂良 54.8 39.9 25.8 12.8 一杯に追う
20日、CW(普通キャンター)
全休日明けということもあり、CWコースを軽く1周しています。
コンスタントに負荷を掛けてきましたが、どこか気になるようなところはありません。
順調に調整することができています。
まだスッとは動けませんが、これから本数を重ねていくことで良化してくることでしょう。
「週末は単走だったこともあって促しつつでした。
馬っ気は強いですが、気持ちはおっとりしていますね。
良く言えば余裕があって、悪く言えば集中し切れていないんです。
まぁ、これから追い切りを重ねていってどうかでしょう。
今のところ、脚元などに不安はありません。
大きな馬ですし、急かさずにじっくりと進めていきます」(助手)
21日、栗CW良 86.2 69.3 53.3 37.8 12.0 一杯に追う
新馬馬なりの外0.1秒先行クビ遅れ
まずは軽く1周したあと、2周目から徐々にペースアップ。直線では仕掛けて脚を伸ばしてきました。
半馬身ほど遅れはしましたが、本馬は外を回っており、更に僚馬はジョッキー騎乗。
そのことを考えれば互角以上と言って良いでしょう。
全体の時計は目立ちませんが、ラスト1Fは12秒0となかなか優秀。
長めから行って、これだけ走れていれば十分です。
更に本数を重ねてデビューの態勢を整えていきます。
今のところ、10/7京都(土)ダート1800に出走予定です。
「終いは12秒0とよく伸びていましたね。
追い切るごとに動きが良くなってきたと思います。
これなら再来週くらいには使えるのではないでしょうか。
おっとりした性格なので距離はある程度あった方が良さそう。
それに見た感じからもダートかなという気がしますね。
京都の1週目にダートの1800mがあるので、そこを目標に進めていきます」(吉田先生)
2歳フォートポータルは診療所の都合がついたため、14日、吉澤ステーブルWEST湖南分場から栗東トレセンに帰厩しました。
現在は入院中
事前検査の結果、もう片方の睾丸は皮下の2、3cmくらいのところに埋まっていることを確認。
さほど難しい手術ではなく、先週の金曜日の夕方に無事に終了しています。
術後の経過は良好。今のところ体調等の問題はありません。
概ね1週間程度様子を見てから放牧となる見込みです。
「当日は出張していたのですが、診療所とスタッフから無事に終了したとの報告がありました。
1週間くらい入院して経過を観察してから、一旦、吉澤ステーブルWEST湖南分場へ。
ある程度動かせるようになったら別の育成場で本格的に乗り込んでいこうと思います。
追い切りからは能力を感じますからね。
去勢したことで気性面が改善されることを期待しています」(吉岡先生)
心配されたフォートポータルでしたが、無事に手術を終えました。
術後も異常なく一安心。
直前までレースに出ていた馬だし、運動を開始したらそれほど時間はかからないでしょう。
併せ馬をしていた僚馬ディスペランツァは新馬戦こそ5着でしたが、
2戦目で勝ち上がりました。
この時期の2歳馬にしてはなかなかの時計でしたし、今後が期待できます。
フォートポータルも、気性面でレースに前向きになれば、
能力的には十分通用するはずです。
運動を再開するのが待ち遠しいです。
そしてシトロンヴェールはデビュー予定が出ました。
10月7日、京都のダート1800m。もう再来週なんですよね。
もう少し時間をかけていくのかと思っていましたが、
思いの外早いデビューとなりそうです。
少しずつ時計も詰めてきました。
あと2週できっちり仕上げて、デビューに向かってもらいましょう
引き続き、通常時はハロン20秒前後のキャンターで乗り込み、
週に2回の頻度で強めの調教を行っています。
毎週火曜日はハロン17秒ペースまで伸ばしており、先週の金曜日は半マイルから15-15を行いました。
併せ馬で行い、最後まで手応えは良く、無理せずにスッと脚を伸ばせました。
まだ片側だけハミを強く取るなど、バランスがいまひとつなところがありますが、
全体的にしっかりしてきたようです。
かなり負荷が強くなってきましたが、ショックウェーブ治療の効果もあってか、
脚元に異常は出ておらず、順調にペースアップできています。
このまま問題なければ、今週の金曜日は半マイルを55秒程度で伸ばす予定です。
2歳シトロンヴェールは16日、栗坂良 54.8 39.9 25.8 12.8 一杯に追う
20日、CW(普通キャンター)
全休日明けということもあり、CWコースを軽く1周しています。
コンスタントに負荷を掛けてきましたが、どこか気になるようなところはありません。
順調に調整することができています。
まだスッとは動けませんが、これから本数を重ねていくことで良化してくることでしょう。
「週末は単走だったこともあって促しつつでした。
馬っ気は強いですが、気持ちはおっとりしていますね。
良く言えば余裕があって、悪く言えば集中し切れていないんです。
まぁ、これから追い切りを重ねていってどうかでしょう。
今のところ、脚元などに不安はありません。
大きな馬ですし、急かさずにじっくりと進めていきます」(助手)
21日、栗CW良 86.2 69.3 53.3 37.8 12.0 一杯に追う
新馬馬なりの外0.1秒先行クビ遅れ
まずは軽く1周したあと、2周目から徐々にペースアップ。直線では仕掛けて脚を伸ばしてきました。
半馬身ほど遅れはしましたが、本馬は外を回っており、更に僚馬はジョッキー騎乗。
そのことを考えれば互角以上と言って良いでしょう。
全体の時計は目立ちませんが、ラスト1Fは12秒0となかなか優秀。
長めから行って、これだけ走れていれば十分です。
更に本数を重ねてデビューの態勢を整えていきます。
今のところ、10/7京都(土)ダート1800に出走予定です。
「終いは12秒0とよく伸びていましたね。
追い切るごとに動きが良くなってきたと思います。
これなら再来週くらいには使えるのではないでしょうか。
おっとりした性格なので距離はある程度あった方が良さそう。
それに見た感じからもダートかなという気がしますね。
京都の1週目にダートの1800mがあるので、そこを目標に進めていきます」(吉田先生)
2歳フォートポータルは診療所の都合がついたため、14日、吉澤ステーブルWEST湖南分場から栗東トレセンに帰厩しました。
現在は入院中
事前検査の結果、もう片方の睾丸は皮下の2、3cmくらいのところに埋まっていることを確認。
さほど難しい手術ではなく、先週の金曜日の夕方に無事に終了しています。
術後の経過は良好。今のところ体調等の問題はありません。
概ね1週間程度様子を見てから放牧となる見込みです。
「当日は出張していたのですが、診療所とスタッフから無事に終了したとの報告がありました。
1週間くらい入院して経過を観察してから、一旦、吉澤ステーブルWEST湖南分場へ。
ある程度動かせるようになったら別の育成場で本格的に乗り込んでいこうと思います。
追い切りからは能力を感じますからね。
去勢したことで気性面が改善されることを期待しています」(吉岡先生)
心配されたフォートポータルでしたが、無事に手術を終えました。
術後も異常なく一安心。
直前までレースに出ていた馬だし、運動を開始したらそれほど時間はかからないでしょう。
併せ馬をしていた僚馬ディスペランツァは新馬戦こそ5着でしたが、
2戦目で勝ち上がりました。
この時期の2歳馬にしてはなかなかの時計でしたし、今後が期待できます。
フォートポータルも、気性面でレースに前向きになれば、
能力的には十分通用するはずです。
運動を再開するのが待ち遠しいです。
そしてシトロンヴェールはデビュー予定が出ました。
10月7日、京都のダート1800m。もう再来週なんですよね。
もう少し時間をかけていくのかと思っていましたが、
思いの外早いデビューとなりそうです。
少しずつ時計も詰めてきました。
あと2週できっちり仕上げて、デビューに向かってもらいましょう
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 18:51│Comments(0)
│休養馬・未出走馬