2023年04月05日
そろそろ時間も考える時期に【今週の3歳休養馬】
3歳レインシュプリームは 朝宮ステーブル
獣医師のOKが出たため、先週の土曜日からウォーキングマシーン運動を開始しています。
強制的に動かしてからも痛みが再発することはありません。
歩様は特に気にならず、胸前の腫れも少しずつ引いてきています。
ここまではひとまず順調と考えて良いでしょう。
様子を見て騎乗調教を再開し、徐々に帰厩の態勢を整えていく予定です。
「マシーン運動を始めてからも大きな変化はありません。
徐々に腫れも小さくなってきましたが、少し硬くなっているんですよねぇ。
動かしながら散ってくれるのを待つしかないかもしれません。
時間も時間なので、焦らないで急いで調整していきます」(担当者)
3歳ビターゼノビアは吉澤ステーブルEAST
ややペースを上げ、現在はハロン17秒を上限としたキャンターで乗り込んでいます。
馬体のボリュームアップを促すため、日によってキャンターの距離を
1000~2000mの範囲で増減させており、体重を大きく減らさずに調整できています。
このままコンスタントに負荷を掛けていき、帰厩態勢を整えていきます。
現在の馬体重は452kg。
3歳クレセントウイングは吉澤ステーブルEAST
先週末に獣医師のチェックを受け、
「ショックウェーブや長針治療までは必要ないですが、若干左トモに疲れがあります」
とのことで、注射で治療して良化を促しました。
現在はハロン20秒ペースのキャンターで調整しており、
動きは問題なく、調教後の歩様もスムーズです。
様子を見ながら徐々に負荷を強め、帰厩態勢を整えていきます。
現在の馬体重は468kg。
3歳休養馬でも未勝利の2頭は未勝利戦のリミットを
考える時期に来ています。
特にレインシュプリームはまだゲート試験もクリアしていません。
非常に厳しい状況に追い込まれています。
クレセントウイングもデビュー戦からあまり成長が見られず、
芝を使いたくても節が足りず、手詰まり感は否めません。
何とか一皮むけてほしい2頭です。
一方、新馬を勝ったビターゼノビアは帰厩態勢を整えつつあります。
暖かくなった東京競馬場で会いましょう^^
獣医師のOKが出たため、先週の土曜日からウォーキングマシーン運動を開始しています。
強制的に動かしてからも痛みが再発することはありません。
歩様は特に気にならず、胸前の腫れも少しずつ引いてきています。
ここまではひとまず順調と考えて良いでしょう。
様子を見て騎乗調教を再開し、徐々に帰厩の態勢を整えていく予定です。
「マシーン運動を始めてからも大きな変化はありません。
徐々に腫れも小さくなってきましたが、少し硬くなっているんですよねぇ。
動かしながら散ってくれるのを待つしかないかもしれません。
時間も時間なので、焦らないで急いで調整していきます」(担当者)
3歳ビターゼノビアは吉澤ステーブルEAST
ややペースを上げ、現在はハロン17秒を上限としたキャンターで乗り込んでいます。
馬体のボリュームアップを促すため、日によってキャンターの距離を
1000~2000mの範囲で増減させており、体重を大きく減らさずに調整できています。
このままコンスタントに負荷を掛けていき、帰厩態勢を整えていきます。
現在の馬体重は452kg。
3歳クレセントウイングは吉澤ステーブルEAST
先週末に獣医師のチェックを受け、
「ショックウェーブや長針治療までは必要ないですが、若干左トモに疲れがあります」
とのことで、注射で治療して良化を促しました。
現在はハロン20秒ペースのキャンターで調整しており、
動きは問題なく、調教後の歩様もスムーズです。
様子を見ながら徐々に負荷を強め、帰厩態勢を整えていきます。
現在の馬体重は468kg。
3歳休養馬でも未勝利の2頭は未勝利戦のリミットを
考える時期に来ています。
特にレインシュプリームはまだゲート試験もクリアしていません。
非常に厳しい状況に追い込まれています。
クレセントウイングもデビュー戦からあまり成長が見られず、
芝を使いたくても節が足りず、手詰まり感は否めません。
何とか一皮むけてほしい2頭です。
一方、新馬を勝ったビターゼノビアは帰厩態勢を整えつつあります。
暖かくなった東京競馬場で会いましょう^^
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 18:34│Comments(0)
│休養馬・未出走馬