2022年06月29日
涼しい北海道でじっくりと【今週の2歳馬】
2歳クレセントウイング(父ロードカナロア)は 吉澤ステーブル
引き続き、週1回はウッドチップの屋内坂路で15-15を乗ってきましたが、
両前肢がソエ気味になってきたため、現在はペースを落としています。
触診すると少し気にする程度で、目立って歩様に影響していないようですが、
まだ急ぐ時期ではないため、しばらくは調教メニューを制限することで、
しっかり脚元を固めたいところです。
脚元を冷却する等のケアを行いながら、早期治癒に努めます。
2歳レインシュプリーム(父サトノクラウン)はシュウジデイファーム(BTC前)
引き続き、BTCの屋内のダートコースでハロン23秒くらいのキャンターを1800~2400mと
ウッドチップの屋内坂路でハロン18秒を上限としたキャンターを1000m乗っています。
また、練習用の幅が広いゲートで入りや駐立を問題なく行えていることから、
幅が狭いゲートでも練習を行うようになりました。
やや敏感なところを見せることがあるため、注意を払いながら進めていきます。
2歳ビターゼノビア(父ヘニーヒューズ)は吉澤ステーブル
引き続き、BTCの屋外の直線ダートコース主体にハロン18秒を上限としたキャンターを1600~2800m、
週1回はウッドチップの屋内坂路で15-15を乗っています。
さすがに坂路をハロン13秒台で乗った後の疲労と飼い喰いへの影響はありますが、
その回復は比較的早くなっており、
調教の負荷に対する対応力が徐々に身についてきたようです。
このまま更なる体力と馬体の強化に努めていきます。
2歳ファベルジェエッグ(父リアルスティール)は様似町軽種馬共同育成センター(BTC前)
現在は、BTCの屋外のダートトラック主体に
キャンターのペースに強弱をつけて2000~3000m、
週1、2回はウッドチップの屋内坂路でハロン20秒を上限としたキャンターを
1000m乗っています。
母と同じように前進気勢が旺盛なところがあり、ペースを上げていくと気持ちが入りやすくなるため、
その分、調教後に筋疲労を見せています。
まだ現状では、強弱を入れながら長めに乗った方が良さそうです。
(6月28日現在)
クレセントウイングにソエが出かかっているようですが、
それ以外は大きなアクシデントのレポートもなく一安心です。
本州、特に静岡を含む東海地方は
わずか13日間で梅雨が明けてしまい、
それとともにすぐに夏がやってきました。
とんでもなく暑いですが、来週は戻り梅雨のような予報。
少し冷ましてくれるといいのですが。
本州の梅雨が短かった分、
梅雨がない北海道はかなり雨が降っているようです。
北海道とはいえ、暑い時は暑いですが、
雨も降って、本州よりは十分涼しいでしょう。
こんな暑い時に焦ってトレセンに来ることはありません。
涼しい北海道でしっかり乗り込んで、体力を鍛えてもらいましょう。
引き続き、週1回はウッドチップの屋内坂路で15-15を乗ってきましたが、
両前肢がソエ気味になってきたため、現在はペースを落としています。
触診すると少し気にする程度で、目立って歩様に影響していないようですが、
まだ急ぐ時期ではないため、しばらくは調教メニューを制限することで、
しっかり脚元を固めたいところです。
脚元を冷却する等のケアを行いながら、早期治癒に努めます。
2歳レインシュプリーム(父サトノクラウン)はシュウジデイファーム(BTC前)
引き続き、BTCの屋内のダートコースでハロン23秒くらいのキャンターを1800~2400mと
ウッドチップの屋内坂路でハロン18秒を上限としたキャンターを1000m乗っています。
また、練習用の幅が広いゲートで入りや駐立を問題なく行えていることから、
幅が狭いゲートでも練習を行うようになりました。
やや敏感なところを見せることがあるため、注意を払いながら進めていきます。
2歳ビターゼノビア(父ヘニーヒューズ)は吉澤ステーブル
引き続き、BTCの屋外の直線ダートコース主体にハロン18秒を上限としたキャンターを1600~2800m、
週1回はウッドチップの屋内坂路で15-15を乗っています。
さすがに坂路をハロン13秒台で乗った後の疲労と飼い喰いへの影響はありますが、
その回復は比較的早くなっており、
調教の負荷に対する対応力が徐々に身についてきたようです。
このまま更なる体力と馬体の強化に努めていきます。
2歳ファベルジェエッグ(父リアルスティール)は様似町軽種馬共同育成センター(BTC前)
現在は、BTCの屋外のダートトラック主体に
キャンターのペースに強弱をつけて2000~3000m、
週1、2回はウッドチップの屋内坂路でハロン20秒を上限としたキャンターを
1000m乗っています。
母と同じように前進気勢が旺盛なところがあり、ペースを上げていくと気持ちが入りやすくなるため、
その分、調教後に筋疲労を見せています。
まだ現状では、強弱を入れながら長めに乗った方が良さそうです。
(6月28日現在)
クレセントウイングにソエが出かかっているようですが、
それ以外は大きなアクシデントのレポートもなく一安心です。
本州、特に静岡を含む東海地方は
わずか13日間で梅雨が明けてしまい、
それとともにすぐに夏がやってきました。
とんでもなく暑いですが、来週は戻り梅雨のような予報。
少し冷ましてくれるといいのですが。
本州の梅雨が短かった分、
梅雨がない北海道はかなり雨が降っているようです。
北海道とはいえ、暑い時は暑いですが、
雨も降って、本州よりは十分涼しいでしょう。
こんな暑い時に焦ってトレセンに来ることはありません。
涼しい北海道でしっかり乗り込んで、体力を鍛えてもらいましょう。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 18:17│Comments(0)
│休養馬・未出走馬