2022年05月25日
デビューに一番近いのは・・・【今週の2歳馬】
2歳クレセントウイング(父ロードカナロア)は 吉澤ステーブル
引き続き、BTCの屋外の直線ダートコース主体に
ハロン18秒を上限としたキャンターを1600~2800m、
週1回はウッドチップの屋内坂路で15-15を乗っています。
この中間には、坂路の終いをハロン14秒くらいの時計で乗りました。
調教のペースに対応し、しっかり動けていましたが、
調教後には若干の疲れが生じています。
そのため、強めに乗った後は軽めのメニューを組む等して、
疲れが尾を引かないように注意していきます。
500kg近い馬体重になり、筋肉の張りも見られるようになっているため、
今後は馬体に芯を通していきたいです。
2歳レインシュプリーム(父サトノクラウン)はシュウジデイファーム(BTC前)
牧場内の馬場で軽めの乗り運動を行う分には、
右前肢の球節周辺に見られた張りは問題ありません。
そのため、現在はBTCに馬運車で行き、
屋内のダートコースとウッドチップの屋内坂路を併用した調教を再開しています。
まだペースは軽めですが、ウッドチップに比べて脚元への負担が大きいダートコースで乗っても、
状態は安定していまする。
もうしばらくはペースに強弱をつけて経過を観察していくことになりますが、
何もないようであれば、徐々にペースを元に戻していきます。
2歳ビターゼノビア(父ヘニーヒューズ)は吉澤ステーブル
現在は、BTCの屋外の直線ダートコース主体に
ハロン18秒を上限としたキャンターを1600~2800m、
週1回はウッドチップの屋内坂路で15-15を乗っています。
この中間も坂路の終いをハロン13秒台の時計で乗りました。
さすがに調教後は疲れを考慮して軽めのメニューを挟みましたが、
体を大きく使って動けており、動きのシャープさが増している印象です。
また、直線ダートコースでは周囲に影響されることなく集中して調教に臨めています。
このまましっかり乗り込み、更なるレベルアップを目指します。
2歳ファベルジェエッグ(父リアルスティール)は様似町軽種馬共同育成センター(BTC前)
引き続き、BTCの屋外のダートトラック主体に
キャンターのペースに強弱をつけて2000~3000m乗っています。
速い時にはハロン18秒くらいのペースで乗っており、
少しずつ心身の成長が見られるようになってきました。
精神的にも落ち着きが出てきています。
また、骨格がしっかりしてきた印象で、15-15調教を定期的に行っていた時と比べて、
目に見えてふっくら見せるようにもなってきました。
ペースを抑えていることが、明らかに本馬にとってプラスに作用し始めているようです。
2勝目を挙げたクラブ所属の兄ブロフェルドに続く活躍を期待したいです。
(5月24日現在)
前回のレポートで脚元に不安を見せたレインシュプリームを含め、
今回は大きなアクシデントの報告なく一安心。
レインシュプリームは文面を読む限りは大事には至らないようで、
このまま快方に向かってくれるといいです。
それ以外では、ビターゼノビアがハロン13秒までペースを上げてます。
それでも、大きな疲れなどは見せていないようで、
この中ではデビューに一番近い存在でしょうか。
来週から早くも2歳デビューですが、わが愛馬チームからは
今のところ動きがありません。
最初に動きを見せるのはどの馬でしょう。
楽しみです。
引き続き、BTCの屋外の直線ダートコース主体に
ハロン18秒を上限としたキャンターを1600~2800m、
週1回はウッドチップの屋内坂路で15-15を乗っています。
この中間には、坂路の終いをハロン14秒くらいの時計で乗りました。
調教のペースに対応し、しっかり動けていましたが、
調教後には若干の疲れが生じています。
そのため、強めに乗った後は軽めのメニューを組む等して、
疲れが尾を引かないように注意していきます。
500kg近い馬体重になり、筋肉の張りも見られるようになっているため、
今後は馬体に芯を通していきたいです。
2歳レインシュプリーム(父サトノクラウン)はシュウジデイファーム(BTC前)
牧場内の馬場で軽めの乗り運動を行う分には、
右前肢の球節周辺に見られた張りは問題ありません。
そのため、現在はBTCに馬運車で行き、
屋内のダートコースとウッドチップの屋内坂路を併用した調教を再開しています。
まだペースは軽めですが、ウッドチップに比べて脚元への負担が大きいダートコースで乗っても、
状態は安定していまする。
もうしばらくはペースに強弱をつけて経過を観察していくことになりますが、
何もないようであれば、徐々にペースを元に戻していきます。
2歳ビターゼノビア(父ヘニーヒューズ)は吉澤ステーブル
現在は、BTCの屋外の直線ダートコース主体に
ハロン18秒を上限としたキャンターを1600~2800m、
週1回はウッドチップの屋内坂路で15-15を乗っています。
この中間も坂路の終いをハロン13秒台の時計で乗りました。
さすがに調教後は疲れを考慮して軽めのメニューを挟みましたが、
体を大きく使って動けており、動きのシャープさが増している印象です。
また、直線ダートコースでは周囲に影響されることなく集中して調教に臨めています。
このまましっかり乗り込み、更なるレベルアップを目指します。
2歳ファベルジェエッグ(父リアルスティール)は様似町軽種馬共同育成センター(BTC前)
引き続き、BTCの屋外のダートトラック主体に
キャンターのペースに強弱をつけて2000~3000m乗っています。
速い時にはハロン18秒くらいのペースで乗っており、
少しずつ心身の成長が見られるようになってきました。
精神的にも落ち着きが出てきています。
また、骨格がしっかりしてきた印象で、15-15調教を定期的に行っていた時と比べて、
目に見えてふっくら見せるようにもなってきました。
ペースを抑えていることが、明らかに本馬にとってプラスに作用し始めているようです。
2勝目を挙げたクラブ所属の兄ブロフェルドに続く活躍を期待したいです。
(5月24日現在)
前回のレポートで脚元に不安を見せたレインシュプリームを含め、
今回は大きなアクシデントの報告なく一安心。
レインシュプリームは文面を読む限りは大事には至らないようで、
このまま快方に向かってくれるといいです。
それ以外では、ビターゼノビアがハロン13秒までペースを上げてます。
それでも、大きな疲れなどは見せていないようで、
この中ではデビューに一番近い存在でしょうか。
来週から早くも2歳デビューですが、わが愛馬チームからは
今のところ動きがありません。
最初に動きを見せるのはどの馬でしょう。
楽しみです。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 18:18│Comments(0)
│休養馬・未出走馬