2022年03月29日
15-15の壁【今週の2歳馬】
2歳クレセントウイング(父ロードカナロア)は 吉澤ステーブル
引き続き、BTCの屋内の直線ウッドチップコースやウッドチップの屋内坂路で
ハロン20秒を上限としたキャンターを1000~2000m、
週1回は坂路でハロン16秒くらいのペースで乗っています。
週1回の15-15調教の開始に向けて、体力と馬体の強化に励んでおり、
その効果が少しずつ表れている印象です。
集中力が増してきたことで、前向きな走りができ、動きもしっかりしてきました。
このまましっかり乗り込んでいきます。
2歳レインシュプリーム(父サトノクラウン)はシュウジデイファーム(BTC前)
引き続き、BTCの屋内のダートコースでハロン23秒くらいのキャンターを1800~2400mと
ウッドチップの屋内坂路でハロン18秒を上限としたキャンター、
週2回は坂路の終いをハロン16秒くらいで乗っています。
この中間に坂路の終いから15-15を乗りました。
終いはややバテ気味になり、併せた相手より手応えが鈍りました。
15-15のペースではまだ余裕が感じられないため、調教を重ねて強化していきます。
2歳ビターゼノビア(父ヘニーヒューズ)は吉澤ステーブル
引き続き、BTCの屋内の直線ウッドチップコースやウッドチップの屋内坂路で
ハロン20秒を上限としたキャンターを1000~2000m、
週1回は坂路でハロン16~17秒くらいのペースで乗っています。
騎乗者に促されなくてもハミを取って走れるようになっており、気性面も安定しています。
余裕を持って動ける等、気性面や体力面で着実に良化している印象です。
このまま乗り込み、15-15を乗る態勢を整えていきます。
2歳ファベルジェエッグ(父リアルスティール)は様似町軽種馬共同育成センター(BTC前)
引き続き、BTCの屋内のダートコース主体にハロン23秒くらいのキャンターを2000~2400m、
週2、3回のウッドチップの屋内坂路調教1000mのうち1回は15-15を乗っています。
先週は2回15-15調教を行いました。
動き自体は良好で、前進気勢旺盛な走りを見せています。
しかしその後、右の頸と肩に張りが見られたため、
万全を期してショックウェーブ治療を行っています。
状態を見ながら、15-15を乗っていく予定です。
(3月29日現在)
今回の2歳馬レポートも、大きなアクシデントの報告はありませんでした。
ただ、各馬とも15-15に壁があるようです。
ファベルジェエッグは15-15を走った後にショックウェーブ治療を受けました。
レインシュプリームはまだ余裕がなく、
クレセントウイングとビターゼノビアはまだ始める前の準備段階といったところ。
軽々とこなしている馬はなく、早期デビューに向けてペースアップ、という段階ではなさそうです。
まあ、無理に急ぐことはないです。
大きなけがにつながらないよう、慎重に体力づくりからお願いします。
引き続き、BTCの屋内の直線ウッドチップコースやウッドチップの屋内坂路で
ハロン20秒を上限としたキャンターを1000~2000m、
週1回は坂路でハロン16秒くらいのペースで乗っています。
週1回の15-15調教の開始に向けて、体力と馬体の強化に励んでおり、
その効果が少しずつ表れている印象です。
集中力が増してきたことで、前向きな走りができ、動きもしっかりしてきました。
このまましっかり乗り込んでいきます。
2歳レインシュプリーム(父サトノクラウン)はシュウジデイファーム(BTC前)
引き続き、BTCの屋内のダートコースでハロン23秒くらいのキャンターを1800~2400mと
ウッドチップの屋内坂路でハロン18秒を上限としたキャンター、
週2回は坂路の終いをハロン16秒くらいで乗っています。
この中間に坂路の終いから15-15を乗りました。
終いはややバテ気味になり、併せた相手より手応えが鈍りました。
15-15のペースではまだ余裕が感じられないため、調教を重ねて強化していきます。
2歳ビターゼノビア(父ヘニーヒューズ)は吉澤ステーブル
引き続き、BTCの屋内の直線ウッドチップコースやウッドチップの屋内坂路で
ハロン20秒を上限としたキャンターを1000~2000m、
週1回は坂路でハロン16~17秒くらいのペースで乗っています。
騎乗者に促されなくてもハミを取って走れるようになっており、気性面も安定しています。
余裕を持って動ける等、気性面や体力面で着実に良化している印象です。
このまま乗り込み、15-15を乗る態勢を整えていきます。
2歳ファベルジェエッグ(父リアルスティール)は様似町軽種馬共同育成センター(BTC前)
引き続き、BTCの屋内のダートコース主体にハロン23秒くらいのキャンターを2000~2400m、
週2、3回のウッドチップの屋内坂路調教1000mのうち1回は15-15を乗っています。
先週は2回15-15調教を行いました。
動き自体は良好で、前進気勢旺盛な走りを見せています。
しかしその後、右の頸と肩に張りが見られたため、
万全を期してショックウェーブ治療を行っています。
状態を見ながら、15-15を乗っていく予定です。
(3月29日現在)
今回の2歳馬レポートも、大きなアクシデントの報告はありませんでした。
ただ、各馬とも15-15に壁があるようです。
ファベルジェエッグは15-15を走った後にショックウェーブ治療を受けました。
レインシュプリームはまだ余裕がなく、
クレセントウイングとビターゼノビアはまだ始める前の準備段階といったところ。
軽々とこなしている馬はなく、早期デビューに向けてペースアップ、という段階ではなさそうです。
まあ、無理に急ぐことはないです。
大きなけがにつながらないよう、慎重に体力づくりからお願いします。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 18:43│Comments(0)
│休養馬・未出走馬