2022年02月23日
そろそろ馬名も気になりますが【今週の2歳馬】
早くも今年3回目の2歳馬レポートが届きました。
2歳ウイングザムーン20(父ロードカナロア)は 吉澤ステーブル
現在は、BTCの屋内の直線ウッドチップコースやウッドチップの屋内坂路で
ハロン20秒を上限としたキャンターを1000~2000m、
週1回の坂路調教では隔週でハロン16秒くらいのペースで乗っています。
気持ちが入り過ぎる面があるため、終いの一押しが鈍ります。
また、それが少なからず影響して、調教後に反動が出ることもあります。
ペース配分を学ぶだけでなく、強めの調教を持続できる体力を強化するように努めていきます。
2歳グルーヴィクイーン20(父サトノクラウン)はシュウジデイファーム(BTC前)
現在は、BTCの屋内のダートコースとウッドチップの屋内坂路を併用して
ハロン23秒くらいのキャンターを合計2800~3400m、
週2回は坂路の2本目の終いをハロン16~17秒くらいで上がっています。
成長途中で体のサイズは大きい部類に入りませんが、
一段階ペースを上げた調教を行っても、馬体をしっかり維持できています。
このまま15-15を乗ることを念頭に置き、しっかり乗り込んでいきます。
2歳ビタースウィート20(父ヘニーヒューズ)は吉澤ステーブル
現在は、BTCの屋内の直線ウッドチップコースやウッドチップの屋内坂路で
ハロン20秒を上限としたキャンターを1000~2000m、
週1回は坂路でハロン17秒くらいのペースで乗っています。
精神面の成長が進んでいることで、集中力が途切れることなく調教に臨めるようになり、
ペースの変化にもしっかり対応できるようになってきました。
また、疲れも見られないため、様子を見ながら更にペースを上げていきます。
2歳ティファニーケイス20(父リアルスティール)は様似町軽種馬共同育成センター(BTC前)
現在は、BTCの屋内のダートコース主体にハロン23秒くらいのキャンターを2000~2400m、
週2、3回のウッドチップの屋内坂路調教1000mのうち1回は15-15を乗っています。
先々週は「弱」のメニューを行い、先週は「強」。
15-15調教では大きく、そして、しっかりした完歩で駆け上がることができています。
また、調教後も気性の高揚が見られないのは、本馬にとって良い傾向でしょう。
(2月22日現在)
今回の2歳馬レポートも、大きなアクシデントなく一安心。
同じBTCでトレーニングしていることもあり、
どのレポートも同じような感じになっていますが、
それぞれに進捗状況は異なります。
それでも、順調に進んでいることには変わりなさそうです。
ウイングザムーン20の気性面がちょっと気になりますが、
まだ時間はありますので、うまく矯正してほしいです。
ところで、来週はもう3月。
馬名がそろそろ決まるころです。
馬名応募には並々ならぬ力を注いでいますが、
ここ数年、さっぱりスタッフのチョイスに選ばれず
すっかり迷子になってしまいました。
一度選ばれなかった馬名が、別の年に別の馬で別の方の応募で
採用されていた、なんてこともあったので、
まったく方向があってない、ということもないとは思うのですが。
いずれにしても、今年の2歳馬馬名応募もすでに終わり、
あとは結果を待つだけです。
次回か、その次あたりの2歳馬レポートは、
新しい名前で報告できるでしょう。
2歳ウイングザムーン20(父ロードカナロア)は 吉澤ステーブル
現在は、BTCの屋内の直線ウッドチップコースやウッドチップの屋内坂路で
ハロン20秒を上限としたキャンターを1000~2000m、
週1回の坂路調教では隔週でハロン16秒くらいのペースで乗っています。
気持ちが入り過ぎる面があるため、終いの一押しが鈍ります。
また、それが少なからず影響して、調教後に反動が出ることもあります。
ペース配分を学ぶだけでなく、強めの調教を持続できる体力を強化するように努めていきます。
2歳グルーヴィクイーン20(父サトノクラウン)はシュウジデイファーム(BTC前)
現在は、BTCの屋内のダートコースとウッドチップの屋内坂路を併用して
ハロン23秒くらいのキャンターを合計2800~3400m、
週2回は坂路の2本目の終いをハロン16~17秒くらいで上がっています。
成長途中で体のサイズは大きい部類に入りませんが、
一段階ペースを上げた調教を行っても、馬体をしっかり維持できています。
このまま15-15を乗ることを念頭に置き、しっかり乗り込んでいきます。
2歳ビタースウィート20(父ヘニーヒューズ)は吉澤ステーブル
現在は、BTCの屋内の直線ウッドチップコースやウッドチップの屋内坂路で
ハロン20秒を上限としたキャンターを1000~2000m、
週1回は坂路でハロン17秒くらいのペースで乗っています。
精神面の成長が進んでいることで、集中力が途切れることなく調教に臨めるようになり、
ペースの変化にもしっかり対応できるようになってきました。
また、疲れも見られないため、様子を見ながら更にペースを上げていきます。
2歳ティファニーケイス20(父リアルスティール)は様似町軽種馬共同育成センター(BTC前)
現在は、BTCの屋内のダートコース主体にハロン23秒くらいのキャンターを2000~2400m、
週2、3回のウッドチップの屋内坂路調教1000mのうち1回は15-15を乗っています。
先々週は「弱」のメニューを行い、先週は「強」。
15-15調教では大きく、そして、しっかりした完歩で駆け上がることができています。
また、調教後も気性の高揚が見られないのは、本馬にとって良い傾向でしょう。
(2月22日現在)
今回の2歳馬レポートも、大きなアクシデントなく一安心。
同じBTCでトレーニングしていることもあり、
どのレポートも同じような感じになっていますが、
それぞれに進捗状況は異なります。
それでも、順調に進んでいることには変わりなさそうです。
ウイングザムーン20の気性面がちょっと気になりますが、
まだ時間はありますので、うまく矯正してほしいです。
ところで、来週はもう3月。
馬名がそろそろ決まるころです。
馬名応募には並々ならぬ力を注いでいますが、
ここ数年、さっぱりスタッフのチョイスに選ばれず
すっかり迷子になってしまいました。
一度選ばれなかった馬名が、別の年に別の馬で別の方の応募で
採用されていた、なんてこともあったので、
まったく方向があってない、ということもないとは思うのですが。
いずれにしても、今年の2歳馬馬名応募もすでに終わり、
あとは結果を待つだけです。
次回か、その次あたりの2歳馬レポートは、
新しい名前で報告できるでしょう。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 18:09│Comments(0)
│休養馬・未出走馬