2020年07月10日
ネフェルタリ、骨片除去手術。【2歳馬】
2歳スカリーワグは吉澤ステーブルWEST
引き続き、週2回13-13と15-15で時計を出しています。
体の使い方が上手くなってきたのか走るフォームが良くなってきた印象です。
素軽くて良い動きをしています。
また、適度に引き締まって見た目の雰囲気も良好です。
飼い葉をしっかり食べており、体調面も問題もありません。
すこぶる順調に調整することができています。
このまましっかりと負荷を掛け、帰厩に備えていく予定です。
「動きは良いですね。以前は少し前のめり気味だったんですが、走りのバランスが良くなってきました。
上体が起きてフォームが変わっています。
それに馬体にボテッとしたところもなくなって、良い意味でゴツくなってきました。
順調ですね」(担当者)
2歳ネフェルタリはシュウジデイファーム。
変わらず歩様に違和感が出ることはなく、また触診反応を示すこともありませんが、
右前の球節に幾らか張りが残るため、先週の中間にレントゲン検査を行いました。
結果、右前肢の第一指骨(繋骨)が僅かに欠けていることを確認。
獣医師からは
「米粒くらいの小さな骨片で、その影響で関節液が溜まり腫れが生じています。
このくらいなら腫れが引けば動かしても問題ない程度」
との所見を得ています。
腫れが治まればデビューに向けて進めていけないこともないようですが、
中途半端な形で進めるのは決してプラスにならないため、高柳大輔先生と対応を相談。
結果、骨片を除去することになり、4日に三石のNOSAIみなみ日高支所家畜高度医療センターで
骨片除去手術を行いました。しばらくは舎飼いにして経過を観察していきます。
未入厩2歳ブレーヴソウルは宇治田原優駿ステーブル
引き続き、コースと坂路を併用してキャンターを乗り込み、週2回15-15を行っています。
馬体重は442kg。ここにきてようやく増えてきたようです。
こちらのでメニューにも慣れたのか食べたものが実になっているのは良い傾向です。
扱いや脚元等に気になるところもなく、順調に調整中です。
このままコンスタントに本数を重ね、入厩に備える予定です。
「ここ2週間くらいで徐々に体が増えてきましたね。
週2回時計を出しながらですし、良かったのではないでしょうか。
あとはいつ指示が出るか。声が掛かるまではしっかり乗り込んでいきます」(担当者)
ネフェルタリの球節の腫れは微小な骨折が原因と判明。
獣医師の診断ではビターエンダーと同じく手術をしなくても大丈夫とのことだったようですが、
ネフェルタリは念には念を入れて手術することにしたようです。
デビューは遅れるかもしれませんが、靭帯や腱でなくてよかったです。
少し休んで、それから改めてデビューに向けて頑張ってもらいましょう。
一方、先週はやや心配なレポートが届いていたブレーヴソウルですが、
今週は一転、良化傾向のいいレポートが届きました。
最後の未入厩馬ですが、全馬入厩に向けて一歩前進したようです。
期待の牡馬なので、大きいところを目指して頑張ってほしいです。
引き続き、週2回13-13と15-15で時計を出しています。
体の使い方が上手くなってきたのか走るフォームが良くなってきた印象です。
素軽くて良い動きをしています。
また、適度に引き締まって見た目の雰囲気も良好です。
飼い葉をしっかり食べており、体調面も問題もありません。
すこぶる順調に調整することができています。
このまましっかりと負荷を掛け、帰厩に備えていく予定です。
「動きは良いですね。以前は少し前のめり気味だったんですが、走りのバランスが良くなってきました。
上体が起きてフォームが変わっています。
それに馬体にボテッとしたところもなくなって、良い意味でゴツくなってきました。
順調ですね」(担当者)
2歳ネフェルタリはシュウジデイファーム。
変わらず歩様に違和感が出ることはなく、また触診反応を示すこともありませんが、
右前の球節に幾らか張りが残るため、先週の中間にレントゲン検査を行いました。
結果、右前肢の第一指骨(繋骨)が僅かに欠けていることを確認。
獣医師からは
「米粒くらいの小さな骨片で、その影響で関節液が溜まり腫れが生じています。
このくらいなら腫れが引けば動かしても問題ない程度」
との所見を得ています。
腫れが治まればデビューに向けて進めていけないこともないようですが、
中途半端な形で進めるのは決してプラスにならないため、高柳大輔先生と対応を相談。
結果、骨片を除去することになり、4日に三石のNOSAIみなみ日高支所家畜高度医療センターで
骨片除去手術を行いました。しばらくは舎飼いにして経過を観察していきます。
未入厩2歳ブレーヴソウルは宇治田原優駿ステーブル
引き続き、コースと坂路を併用してキャンターを乗り込み、週2回15-15を行っています。
馬体重は442kg。ここにきてようやく増えてきたようです。
こちらのでメニューにも慣れたのか食べたものが実になっているのは良い傾向です。
扱いや脚元等に気になるところもなく、順調に調整中です。
このままコンスタントに本数を重ね、入厩に備える予定です。
「ここ2週間くらいで徐々に体が増えてきましたね。
週2回時計を出しながらですし、良かったのではないでしょうか。
あとはいつ指示が出るか。声が掛かるまではしっかり乗り込んでいきます」(担当者)
ネフェルタリの球節の腫れは微小な骨折が原因と判明。
獣医師の診断ではビターエンダーと同じく手術をしなくても大丈夫とのことだったようですが、
ネフェルタリは念には念を入れて手術することにしたようです。
デビューは遅れるかもしれませんが、靭帯や腱でなくてよかったです。
少し休んで、それから改めてデビューに向けて頑張ってもらいましょう。
一方、先週はやや心配なレポートが届いていたブレーヴソウルですが、
今週は一転、良化傾向のいいレポートが届きました。
最後の未入厩馬ですが、全馬入厩に向けて一歩前進したようです。
期待の牡馬なので、大きいところを目指して頑張ってほしいです。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 19:33│Comments(0)
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