2020年04月18日
ブレーヴソウル、大物の予感?【2歳馬】
2歳募集馬の近況が4/14付で更新されました。
スカリーワグ(父ドゥラメンテ、牡)は 吉澤ステーブル。
引き続きBTCのウッドチップの屋内坂路や屋内の直線ウッドチップコースで
ハロン18秒を上限としたキャンターを1000~2000m、
週1回は坂路の終いから15-15を乗っています。
また、中間には屋外の直線ダートコースでハロン20秒くらいの時計で乗りました。
15-15調教を継続していく中で気持ちの余裕がなくなるのか、幾らか気の悪さを見せるところもありましたが、
屋外の調教では気持ち良さそうに駆けています。
様々な経験を積ませていくことで、心身の良化を促していきます。
現在の馬体重は506kg。
ネフェルタリ(父アメリカンファラオ、牝)はシュウジデイファーム。
引き続きBTCの屋内のダートコースでハロン20秒を上限としたキャンターを2400m、
週1、2回は屋内の直線ウッドチップコースの終い3ハロンから15-15を乗っています。
15-15調教の本数を重ねることで、徐々に終いまでの手応えに余裕が感じられるようになってきました。
また、左の飛節軟腫の状態も安定しているため、
今後の状態次第では更に時計を詰めていくことを検討していきたいところです。
今後もしっかり乗り込み、更なる体力や馬体の強化に努めていきます。
現在の馬体重は501kg
ブレーヴソウル(父ハーツクライ、牡)は三嶋牧場(BTC前)
現在は、屋外のダートトラックでハロン23秒くらいから入り、終いはハロン18秒のペースで3200m、
週1回はウッドチップの屋内坂路で終いを15-15で乗っています。
坂路では、終いをサッと流す程度の指示ですが、ハロン13秒台の時計を楽に出しており、
前進気勢旺盛に走っています。
また、スピード調教に加え、スタミナ強化のメニューも苦にせずこなしています。
まだ成長途中の体形で、これだけ動くことができれば充分だと考えて良いのではないでしょうか。
現在の馬体重は460kg。
アレッタレジーナ(父ルーラーシップ、牝)はテンコートレーニングセンター
移動後の数日はウォーキングマシーン運動のみで疲労回復に努め、
先週後半から騎乗調教を開始し、現在は周回コースで軽めキャンターを2000mほど乗っています。
トレッドミルによる運動を嫌がるなど気性面の課題を指摘されていましたが、
今のところ大きな問題はなく、スムーズに調教をこなせています。
飼い喰いはまずまずで、体重は到着時から5kg増えて、現在442kg。
様子を見ながら坂路調教も開始し、体力強化を図っていきます。
今回も各馬、大きなアクシデントの報告なく一安心。
本州に移動したアレッタレジーナも、無事に輸送をクリアして
運動を再開しました。
とにかく、威勢のいいレポートが届いているのはブレーヴソウル。
過去の愛馬のレポートでも、これだけのいい内容の馬はあまり記憶にありません。
さすが値段だけのことはある、と言いたいところですが^^;
まあ、それは実際に走ってからということにしておきましょう。
いずれにしても、その走りを見せてくれるのが待ち遠しいです。
スカリーワグ(父ドゥラメンテ、牡)は 吉澤ステーブル。
引き続きBTCのウッドチップの屋内坂路や屋内の直線ウッドチップコースで
ハロン18秒を上限としたキャンターを1000~2000m、
週1回は坂路の終いから15-15を乗っています。
また、中間には屋外の直線ダートコースでハロン20秒くらいの時計で乗りました。
15-15調教を継続していく中で気持ちの余裕がなくなるのか、幾らか気の悪さを見せるところもありましたが、
屋外の調教では気持ち良さそうに駆けています。
様々な経験を積ませていくことで、心身の良化を促していきます。
現在の馬体重は506kg。
ネフェルタリ(父アメリカンファラオ、牝)はシュウジデイファーム。
引き続きBTCの屋内のダートコースでハロン20秒を上限としたキャンターを2400m、
週1、2回は屋内の直線ウッドチップコースの終い3ハロンから15-15を乗っています。
15-15調教の本数を重ねることで、徐々に終いまでの手応えに余裕が感じられるようになってきました。
また、左の飛節軟腫の状態も安定しているため、
今後の状態次第では更に時計を詰めていくことを検討していきたいところです。
今後もしっかり乗り込み、更なる体力や馬体の強化に努めていきます。
現在の馬体重は501kg
ブレーヴソウル(父ハーツクライ、牡)は三嶋牧場(BTC前)
現在は、屋外のダートトラックでハロン23秒くらいから入り、終いはハロン18秒のペースで3200m、
週1回はウッドチップの屋内坂路で終いを15-15で乗っています。
坂路では、終いをサッと流す程度の指示ですが、ハロン13秒台の時計を楽に出しており、
前進気勢旺盛に走っています。
また、スピード調教に加え、スタミナ強化のメニューも苦にせずこなしています。
まだ成長途中の体形で、これだけ動くことができれば充分だと考えて良いのではないでしょうか。
現在の馬体重は460kg。
アレッタレジーナ(父ルーラーシップ、牝)はテンコートレーニングセンター
移動後の数日はウォーキングマシーン運動のみで疲労回復に努め、
先週後半から騎乗調教を開始し、現在は周回コースで軽めキャンターを2000mほど乗っています。
トレッドミルによる運動を嫌がるなど気性面の課題を指摘されていましたが、
今のところ大きな問題はなく、スムーズに調教をこなせています。
飼い喰いはまずまずで、体重は到着時から5kg増えて、現在442kg。
様子を見ながら坂路調教も開始し、体力強化を図っていきます。
今回も各馬、大きなアクシデントの報告なく一安心。
本州に移動したアレッタレジーナも、無事に輸送をクリアして
運動を再開しました。
とにかく、威勢のいいレポートが届いているのはブレーヴソウル。
過去の愛馬のレポートでも、これだけのいい内容の馬はあまり記憶にありません。
さすが値段だけのことはある、と言いたいところですが^^;
まあ、それは実際に走ってからということにしておきましょう。
いずれにしても、その走りを見せてくれるのが待ち遠しいです。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 10:18│Comments(0)
│休養馬・未出走馬