2020年03月15日
ジプシーマイラブ18、太ってパワーアップ!【2歳馬】
2歳募集馬の近況が3/10付で更新されました。
ジプシークイーン18(父ドゥラメンテ、牡)は 吉澤ステーブル。
引き続きBTCのウッドチップの屋内坂路や屋内の直線ウッドチップコースで
ハロン18秒を上限としたキャンターを1000~2000m、
週1回は坂路の終いから15-15を乗っています。
非常に飼い喰いが旺盛で調教の負荷を掛けた分だけ筋肉量が増している印象。
幾らかゴロンとした体形になっていますが、動きに重さはなく坂路の終点まで力強く駆け上がれています。
飼料管理や調教メニューに変化をつけながら進めることで、
もっと動ける体に仕上げていきます。
現在の馬体重は502kg。
ホワットアスポット18(父アメリカンファラオ、牝)はシュウジデイファーム。
引き続きBTCの屋内のダートコースでハロン20秒を上限としたキャンターを2400m、
週2回は屋内の直線ウッドチップコース主体にハロン18秒のペースで1000または2000m乗っています。
この中間には、直線ウッドチップコースの2本目の終い3ハロンから15-15を乗っています。
左の飛節軟腫を考慮し無理に追ってはいませんが、反応は良好。
最後までしっかり動けています。
調教後も患部の状態は安定しているため、週1回は終いを強めに乗っていきます。
現在の馬体重は495kg。
ワンダーフィリー18(父ハーツクライ、牡)は三嶋牧場(西舎共同育成場)。
引き続き屋内のダートコースでハロン20~22秒のキャンターを2400m、
週2回はウッドチップの屋内坂路をハロン17秒のペースで1000m乗っています。
先週の中間には、坂路の終いから15-15を乗りました。
騎乗者からの指示に対する反応は良好で、最後まで楽な手応えで登坂することができています。
このくらいのペースなら、本馬にとっては単なる通過点のようです。
今後、週1回の15-15調教を積み重ねていくことで更なる馬体や体力の強化を促していきます。
現在の馬体重は450kg。
クイーンオブナプレス18(父ルーラーシップ、牝)はパイオニアファーム。
引き続き屋外のダートコースでダクを1800m、キャンターのペースに強弱をつけて1800m主体とし、
速い時にはハロン18秒くらいのペースで乗っています。
最近は馬場のコンディションの影響でハロン18秒くらいで乗れる日が少ないですが、
与えられた調教メニューはしっかりこなしています。る。
併せると俄然やる気を出し自ら動いて行こうとする気持ちを見せますが、フォームは安定。
上手に体を使って走っています。
このまま馬体の成長を最優先に考えながら進めていきます。
現在の馬体重は437kg。
まだ名前が決まらないまま2歳馬の情報が更新されました。
とりあえずは各馬とも大きなアクシデントの報告なく一安心です。
レポートを見る限り、一番表現がいいのはワンダーフィリー18。
しかし、僕が楽しみなのはジプシーマイラブ18のほう。
自身の経験もありますが(笑)
一旦太るとその重い体を動かすために、筋肉がつくんですよね。
おかげで僕の肩幅はフリーサイズのTシャツを受け付けないほど^^;
ワンダーフィリーに比べ、約50キロも重いジプシーマイラブは
それを動かすだけの筋肉を身にまとっている最中です。
その筋肉を身につけたまま馬体がしぼれたら・・・
ね、楽しみでしょ^^
ジプシークイーン18(父ドゥラメンテ、牡)は 吉澤ステーブル。
引き続きBTCのウッドチップの屋内坂路や屋内の直線ウッドチップコースで
ハロン18秒を上限としたキャンターを1000~2000m、
週1回は坂路の終いから15-15を乗っています。
非常に飼い喰いが旺盛で調教の負荷を掛けた分だけ筋肉量が増している印象。
幾らかゴロンとした体形になっていますが、動きに重さはなく坂路の終点まで力強く駆け上がれています。
飼料管理や調教メニューに変化をつけながら進めることで、
もっと動ける体に仕上げていきます。
現在の馬体重は502kg。
ホワットアスポット18(父アメリカンファラオ、牝)はシュウジデイファーム。
引き続きBTCの屋内のダートコースでハロン20秒を上限としたキャンターを2400m、
週2回は屋内の直線ウッドチップコース主体にハロン18秒のペースで1000または2000m乗っています。
この中間には、直線ウッドチップコースの2本目の終い3ハロンから15-15を乗っています。
左の飛節軟腫を考慮し無理に追ってはいませんが、反応は良好。
最後までしっかり動けています。
調教後も患部の状態は安定しているため、週1回は終いを強めに乗っていきます。
現在の馬体重は495kg。
ワンダーフィリー18(父ハーツクライ、牡)は三嶋牧場(西舎共同育成場)。
引き続き屋内のダートコースでハロン20~22秒のキャンターを2400m、
週2回はウッドチップの屋内坂路をハロン17秒のペースで1000m乗っています。
先週の中間には、坂路の終いから15-15を乗りました。
騎乗者からの指示に対する反応は良好で、最後まで楽な手応えで登坂することができています。
このくらいのペースなら、本馬にとっては単なる通過点のようです。
今後、週1回の15-15調教を積み重ねていくことで更なる馬体や体力の強化を促していきます。
現在の馬体重は450kg。
クイーンオブナプレス18(父ルーラーシップ、牝)はパイオニアファーム。
引き続き屋外のダートコースでダクを1800m、キャンターのペースに強弱をつけて1800m主体とし、
速い時にはハロン18秒くらいのペースで乗っています。
最近は馬場のコンディションの影響でハロン18秒くらいで乗れる日が少ないですが、
与えられた調教メニューはしっかりこなしています。る。
併せると俄然やる気を出し自ら動いて行こうとする気持ちを見せますが、フォームは安定。
上手に体を使って走っています。
このまま馬体の成長を最優先に考えながら進めていきます。
現在の馬体重は437kg。
まだ名前が決まらないまま2歳馬の情報が更新されました。
とりあえずは各馬とも大きなアクシデントの報告なく一安心です。
レポートを見る限り、一番表現がいいのはワンダーフィリー18。
しかし、僕が楽しみなのはジプシーマイラブ18のほう。
自身の経験もありますが(笑)
一旦太るとその重い体を動かすために、筋肉がつくんですよね。
おかげで僕の肩幅はフリーサイズのTシャツを受け付けないほど^^;
ワンダーフィリーに比べ、約50キロも重いジプシーマイラブは
それを動かすだけの筋肉を身にまとっている最中です。
その筋肉を身につけたまま馬体がしぼれたら・・・
ね、楽しみでしょ^^
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
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Posted by 浦河深之 at 09:03│Comments(0)
│休養馬・未出走馬