2020年03月12日
マイティウェイ、転厩して再出発!【休養馬】
7歳トゥルーハートはイクタトレーニングファーム。
獣医師の馬体チェックで「背腰に反応する箇所がある」と指摘されたため、
5日にショックウェーブ治療を実施。
現在はコースで普通キャンター中心に長めに乗り込んでいます。
様子を見て坂路入りを始め、運動量を増やしていく予定です。
なお、来週の検疫で栗東トレセンに帰厩することが有力となっています。馬体重は480kg。
「馬体の回復と体調を整えることを重視して調整しています。
背腰は使ったなりの疲れ。全然、気にすることはないですよ。
良い感じで送り出せると思います」(担当者)
5歳ムーンリットエルフは北総トレーニングセンター。
引き続き、障害練習とコースでの乗り込みを行っています。
9日も周回コースで飛越練習を行っており、初めて併せ馬で飛越。
最初は相手を気にするような素振りが見られましたが、徐々に慣れ、
練習後半では躊躇することなくスムーズに飛越できていました。
このまま併せ馬での障害練習を積み重ね、帰厩態勢を整えていきます。
5歳サラドリームは吉澤ステーブルEAST
徐々にペースを上げ、現在はハロン20秒を切るペースのキャンターで乗り込んでいます。
しっかりリフレッシュできたようで、今のペースでは抑えるのに苦労するほどの行きっぷり。
馬体の張りや毛艶も良く、順調に状態が良化しています。
様子を見ながら更にペースを上げ、帰厩態勢を整えていきます。
4歳マイティウェイは西山牧場阿見分場
マイティウェイの円滑な運用を考慮し、関係者間での協議の結果、
転厩することとなり、美浦・粕谷昌央厩舎に転厩しました。
引き続き、普通キャンターでじっくり乗り込んでいます。動きはスムーズで、体調も良好。
9日、粕谷先生が本馬の状態を確認され、徐々にペースを上げていくようにとの指示が出されています。
このまま問題なければ、今週末から15-15を開始する予定です。
マイティウェイは高木登厩舎から粕谷昌央厩舎に転厩しました。
レポートにはその理由を「円滑な運用を考慮」とだけ書いてありましたが、
実際のところはどうだったんでしょう。
僕もこのブログでは、レース選択についてちょっと書いたりもしましたが、
僕はそれでも、抑えた表現で書いたつもりでしたが(苦笑)
もう少し強い表現の意見が直接届いたりしたのかもしれませんね。
昨年も帰厩のタイミングがずいぶんずれこんだし、
何か、うまくかみ合わない部分があったのかもしれません。
今後は粕谷先生の下で2勝目を目指すことになります。
粕谷先生の目には、この馬の適性はどう映ったのでしょう。
トゥルーハートは来週帰厩。
今週は強豪が顔を揃える阪神スプリングジャンプがあります。
ここを走るトゥルーハートを見たかった気持ちもありますが、
まずは4月4日を目指して、そして実績を積み重ねて暮れの大舞台へ、
階段を上ってもらいましょう。
獣医師の馬体チェックで「背腰に反応する箇所がある」と指摘されたため、
5日にショックウェーブ治療を実施。
現在はコースで普通キャンター中心に長めに乗り込んでいます。
様子を見て坂路入りを始め、運動量を増やしていく予定です。
なお、来週の検疫で栗東トレセンに帰厩することが有力となっています。馬体重は480kg。
「馬体の回復と体調を整えることを重視して調整しています。
背腰は使ったなりの疲れ。全然、気にすることはないですよ。
良い感じで送り出せると思います」(担当者)
5歳ムーンリットエルフは北総トレーニングセンター。
引き続き、障害練習とコースでの乗り込みを行っています。
9日も周回コースで飛越練習を行っており、初めて併せ馬で飛越。
最初は相手を気にするような素振りが見られましたが、徐々に慣れ、
練習後半では躊躇することなくスムーズに飛越できていました。
このまま併せ馬での障害練習を積み重ね、帰厩態勢を整えていきます。
5歳サラドリームは吉澤ステーブルEAST
徐々にペースを上げ、現在はハロン20秒を切るペースのキャンターで乗り込んでいます。
しっかりリフレッシュできたようで、今のペースでは抑えるのに苦労するほどの行きっぷり。
馬体の張りや毛艶も良く、順調に状態が良化しています。
様子を見ながら更にペースを上げ、帰厩態勢を整えていきます。
4歳マイティウェイは西山牧場阿見分場
マイティウェイの円滑な運用を考慮し、関係者間での協議の結果、
転厩することとなり、美浦・粕谷昌央厩舎に転厩しました。
引き続き、普通キャンターでじっくり乗り込んでいます。動きはスムーズで、体調も良好。
9日、粕谷先生が本馬の状態を確認され、徐々にペースを上げていくようにとの指示が出されています。
このまま問題なければ、今週末から15-15を開始する予定です。
マイティウェイは高木登厩舎から粕谷昌央厩舎に転厩しました。
レポートにはその理由を「円滑な運用を考慮」とだけ書いてありましたが、
実際のところはどうだったんでしょう。
僕もこのブログでは、レース選択についてちょっと書いたりもしましたが、
僕はそれでも、抑えた表現で書いたつもりでしたが(苦笑)
もう少し強い表現の意見が直接届いたりしたのかもしれませんね。
昨年も帰厩のタイミングがずいぶんずれこんだし、
何か、うまくかみ合わない部分があったのかもしれません。
今後は粕谷先生の下で2勝目を目指すことになります。
粕谷先生の目には、この馬の適性はどう映ったのでしょう。
トゥルーハートは来週帰厩。
今週は強豪が顔を揃える阪神スプリングジャンプがあります。
ここを走るトゥルーハートを見たかった気持ちもありますが、
まずは4月4日を目指して、そして実績を積み重ねて暮れの大舞台へ、
階段を上ってもらいましょう。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 19:17│Comments(0)
│休養馬・未出走馬
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