2020年02月16日
ジプシークイーン18、もうちょっと絞ろうか(笑)【2歳馬】
2歳募集馬の近況が2/12付で更新されました。
ジプシークイーン18(父ドゥラメンテ、牡)は 吉澤ステーブル。
現在は、BTCのウッドチップの屋内坂路や屋内の直線ウッドチップコースで
ハロン18秒を上限としたキャンターを1000~2000m乗っています。
この中間には坂路の時計を詰めて乗りました。現在の馬体重は505kg。
体重の増加とともにゴロンとした体形に見えるようになっており、終いの息遣いももう一つの様子。
幸い反動はなく元気はあるため、継続することで良化を促していきます。
ホワットアスポット18(父アメリカンファラオ、牝)は服部牧場。
現在は、BTCの屋内のダートコースでハロン20秒を上限としたキャンターを2400m、
週1回はウッドチップの屋内坂路や屋内の直線ウッドチップコースで
ハロン18秒のペースで1000m乗っています。現在の馬体重は491kg。
調教を継続する中で、徐々に腹回りがスッキリしてきました。
なお、左の飛節に軟腫が出ているため、今後はフラットコース主体のメニューを組んでいきます。
ワンダーフィリー18(父ハーツクライ、牡)は三嶋牧場(西舎共同育成場)。
この中間にBTC前の厩舎に移動。現在は、屋内のダートコースでハロン20~22秒のキャンターを2400m、
週2回はウッドチップの屋内坂路をハロン17秒のペースで1000m乗っています。
ひと息入れる前と比べ現在の馬体重は458kgと増加は見られなかったものの、動きの変化は明白。
「背中の使い方が柔らかくなり、フットワークに伸びが出てきました」(騎乗者)とのこと。
更なる良化を目指します。
クイーンオブナプレス18(父ルーラーシップ、牝)はパイオニアファーム。
現在は、屋外のダートコースでダクを1800m、キャンターのペースに強弱をつけて1800m主体とし、
速い時にはハロン18秒くらいのペースで乗っています。
精神的にも落ち着きを保って調教できています。
また、現在の馬体重は439kgとラインがきれいで品を感じさせる馬体をしっかり維持できています。
今くらいの調教メニューをベースとして、更なる地盤の強化に努めていきます。
ホワットアスポットの飛節の軟腫は気になるものの、
その他は概ね大きなアクシデントなく一安心。
馬体重を見ると、ジプシークイーン18の505キロはやっぱりちょっと重いかな^^;
正月においしいものを食べ過ぎたのでしょうか。
しっかり運動して、もう少し身軽になってもらいましょうか。
最軽量はクイーンオブナプレス18の439キロ。
牝馬なので小柄でもそれ程気にはなりませんが、
レースにこのくらいで臨むには今の時期はもう少しあった方がいいかな。
絶好調・ハーツクライ産駒期待のワンダーフィリー18は、
写真で見るより馬体重は少な目ですが、
動きが変わってきたとのことで、映像公開が待たれます^^
ジプシークイーン18(父ドゥラメンテ、牡)は 吉澤ステーブル。
現在は、BTCのウッドチップの屋内坂路や屋内の直線ウッドチップコースで
ハロン18秒を上限としたキャンターを1000~2000m乗っています。
この中間には坂路の時計を詰めて乗りました。現在の馬体重は505kg。
体重の増加とともにゴロンとした体形に見えるようになっており、終いの息遣いももう一つの様子。
幸い反動はなく元気はあるため、継続することで良化を促していきます。
ホワットアスポット18(父アメリカンファラオ、牝)は服部牧場。
現在は、BTCの屋内のダートコースでハロン20秒を上限としたキャンターを2400m、
週1回はウッドチップの屋内坂路や屋内の直線ウッドチップコースで
ハロン18秒のペースで1000m乗っています。現在の馬体重は491kg。
調教を継続する中で、徐々に腹回りがスッキリしてきました。
なお、左の飛節に軟腫が出ているため、今後はフラットコース主体のメニューを組んでいきます。
ワンダーフィリー18(父ハーツクライ、牡)は三嶋牧場(西舎共同育成場)。
この中間にBTC前の厩舎に移動。現在は、屋内のダートコースでハロン20~22秒のキャンターを2400m、
週2回はウッドチップの屋内坂路をハロン17秒のペースで1000m乗っています。
ひと息入れる前と比べ現在の馬体重は458kgと増加は見られなかったものの、動きの変化は明白。
「背中の使い方が柔らかくなり、フットワークに伸びが出てきました」(騎乗者)とのこと。
更なる良化を目指します。
クイーンオブナプレス18(父ルーラーシップ、牝)はパイオニアファーム。
現在は、屋外のダートコースでダクを1800m、キャンターのペースに強弱をつけて1800m主体とし、
速い時にはハロン18秒くらいのペースで乗っています。
精神的にも落ち着きを保って調教できています。
また、現在の馬体重は439kgとラインがきれいで品を感じさせる馬体をしっかり維持できています。
今くらいの調教メニューをベースとして、更なる地盤の強化に努めていきます。
ホワットアスポットの飛節の軟腫は気になるものの、
その他は概ね大きなアクシデントなく一安心。
馬体重を見ると、ジプシークイーン18の505キロはやっぱりちょっと重いかな^^;
正月においしいものを食べ過ぎたのでしょうか。
しっかり運動して、もう少し身軽になってもらいましょうか。
最軽量はクイーンオブナプレス18の439キロ。
牝馬なので小柄でもそれ程気にはなりませんが、
レースにこのくらいで臨むには今の時期はもう少しあった方がいいかな。
絶好調・ハーツクライ産駒期待のワンダーフィリー18は、
写真で見るより馬体重は少な目ですが、
動きが変わってきたとのことで、映像公開が待たれます^^
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 09:15│Comments(0)
│休養馬・未出走馬