2019年08月11日
馬名をつけたい!2019(2)~心の広さ~
今回名前を考えたのはハーツクライ×ワンダーフィリーの牡馬。
ハーツクライ産駒はこれが3頭目。牡馬はトゥルーハートに続いて2頭目。
トゥルーハートの時は、父ハーツクライの名前の由来が
その母アイリッシュダンスから来ているという事で、
アイリッシュダンスからいろいろと連想を膨らめて考えたのですが、
どうもそういうのがクラブはお好みではないようで^^;
素直に「ハート」から連想を膨らめてみようかと。
ちょっと話題は変わりますが、
今、僕がハマっているのがAmazonプライムで配信中の「有田と週刊プロレスと」という番組。
大のプロレスファンであるくりぃむしちゅーの有田哲平が、
週刊プロレスという雑誌を1冊渡されて、
それをテーマにゲストとアシスタントとともに30分語りつくし、
最後に人生に役立つ教訓を教えてくれる、というもの。
実は、僕も中学・高校生の時に週刊プロレスをむさぼるように読んでいた元プロレスファン。
投稿が採用されたこともあったり、どっぷりはまっていた時期がありました。
そんなこともあって、この配信番組を見るのが今一番の楽しみなのです。
で、現在配信中なのがシーズン4なのですが、
その前のシーズン3で、ゲストにロンドンブーツ1号2号の田村亮が出ていた回がありました。
現在は例の一件でテレビでその姿を見ることはないですが、配信では普通に登場します。
で、その登場回であるストーリーを有田哲平が語ったのですが・・・
簡単に言うと、同じ世代の仲間がやや傾きかけた団体を飛び出して別団体に移り、
そののちに持ち直したころに出戻ってきたのを
最初は許さなかったけど、10年越しに対戦して全てを許した、という話。
番組の最後に人生の教訓として、
「許せないことがあっても、時間が経ったら許してあげよう」と。
今の時代、いろんなスキャンダルで記者会見とかやって、すごいバッシングされるけど、
その時は叩かれても仕方ないけど時間が経ったら許してあげようと。
そうしたら、田村亮が一言、「うわ、今のグサッと来た・・・」
その時はまさか、自分がその立場になるとは思っていなかったはずですが、
今の状況を踏まえてこの配信を見るとちょっと感慨深いものがあります。
そんな番組を見た後だったので、
考えたのは、「寛容な心」とか、「懐の広さ」とか、「広い心」とか、
そういう意味の名前はどうかと。
今、日本だけじゃないけど特に最近は心に余裕がないというか、
人を許す寛容さ、余裕がちょっと足りない感じがしますしね。
そう思っていろいろ調べたのですが、
そういう意味の名前の馬って、もうすでにいろいろいるんですよね。
一番代表的なのは、ブロードマインドかな。
僕も今回調べてみて、あ、これはそういう事かと。
その頃は気づかなかったんですけどね。
そんなわけで、この馬にそういう意味の名前を応募するかどうかは
まだ決めていませんが、
それは別にしても、有プロ的な表現を使えば「猪木イズム・棚橋イズム」で
心に余裕をもって毎日を過ごしていきたいものだと、
それは本当に思うところです。
ハーツクライ産駒はこれが3頭目。牡馬はトゥルーハートに続いて2頭目。
トゥルーハートの時は、父ハーツクライの名前の由来が
その母アイリッシュダンスから来ているという事で、
アイリッシュダンスからいろいろと連想を膨らめて考えたのですが、
どうもそういうのがクラブはお好みではないようで^^;
素直に「ハート」から連想を膨らめてみようかと。
ちょっと話題は変わりますが、
今、僕がハマっているのがAmazonプライムで配信中の「有田と週刊プロレスと」という番組。
大のプロレスファンであるくりぃむしちゅーの有田哲平が、
週刊プロレスという雑誌を1冊渡されて、
それをテーマにゲストとアシスタントとともに30分語りつくし、
最後に人生に役立つ教訓を教えてくれる、というもの。
実は、僕も中学・高校生の時に週刊プロレスをむさぼるように読んでいた元プロレスファン。
投稿が採用されたこともあったり、どっぷりはまっていた時期がありました。
そんなこともあって、この配信番組を見るのが今一番の楽しみなのです。
で、現在配信中なのがシーズン4なのですが、
その前のシーズン3で、ゲストにロンドンブーツ1号2号の田村亮が出ていた回がありました。
現在は例の一件でテレビでその姿を見ることはないですが、配信では普通に登場します。
で、その登場回であるストーリーを有田哲平が語ったのですが・・・
簡単に言うと、同じ世代の仲間がやや傾きかけた団体を飛び出して別団体に移り、
そののちに持ち直したころに出戻ってきたのを
最初は許さなかったけど、10年越しに対戦して全てを許した、という話。
番組の最後に人生の教訓として、
「許せないことがあっても、時間が経ったら許してあげよう」と。
今の時代、いろんなスキャンダルで記者会見とかやって、すごいバッシングされるけど、
その時は叩かれても仕方ないけど時間が経ったら許してあげようと。
そうしたら、田村亮が一言、「うわ、今のグサッと来た・・・」
その時はまさか、自分がその立場になるとは思っていなかったはずですが、
今の状況を踏まえてこの配信を見るとちょっと感慨深いものがあります。
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考えたのは、「寛容な心」とか、「懐の広さ」とか、「広い心」とか、
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今、日本だけじゃないけど特に最近は心に余裕がないというか、
人を許す寛容さ、余裕がちょっと足りない感じがしますしね。
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Posted by 浦河深之 at 10:19│Comments(0)
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