2019年05月21日
トゥルーハート、本日帰厩!【休養馬】
6歳トゥルーハートはイクタトレーニングファームでは順調にメニューを消化。
先週末にも坂路で15-15を行っています。動きは良好で気持ちの面も問題ありません。
短期間の休養でしたが、しっかりとリフレッシュできたようです。
今日、栗東トレセンに帰厩しました。
「順調に乗り込むことができました。
状態に問題はないですし、これならトレセンでの調教にもスッと入っていけると思います。
頑張ってほしいですね」(イクタトレーニングファーム担当者)
6歳ルドルフィーナは信楽牧場。
引き続き、ウォーキングマシーン運動を行っています。
定期的に左肩周辺を治療していますが、まだ少し痛みが残っている様子。
常歩から歩様が硬く、ダクにすると押さえる仕草を見せています。
もうしばらく時間が掛かりそうです。当面はケア中心に進めていく予定です。
「捻挫はそうでもないですが、やはり肩から腋に掛けて痛みがあるようです。
結構、ダメージが大きかったみたいですね。
元気が良いので走りたがりますが、まだ気持ちに体がついてこない感じです。
少なくとも今週一杯は様子を見た方が良いでしょう」(担当者)
4歳ムーンリットエルフは1KSトレーニングセンター。
先週末から騎乗調教を開始しており、現在は角馬場でダクとハッキングをじっくり乗った後、
坂路で軽めキャンターを1本乗っています。
前躯はがっちりしていて力強い動きをしますが、トモの力が物足りない感じであるため、
トモの強化に重点を置いています。
様子を見ながら徐々にペースを上げ、周回コースでの調教も開始していきます。
4歳センティフォリアはワコーファーム
一段階ペースを上げ、現在はコースで普通キャンターを3000mほど乗り込み、
週1回はラストを15-15近くで伸ばしています。
先週までよりも負荷は強くなっていますが飼い喰いは良好。
馬体も見た目に大分ふっくらとしてきています。
また、調教中の折り合いは良く、以前のように引っ掛かっていくことはありません。
状態は上向いているようです。
ただ、ここ数日はフケの症状が出ているため、充分注意しながら進めていきます。
「飼い喰いが良いので、体が増えてきましたね。
フケがきているくらいで、それ以外はまったく気になるところはありません。
いつ声が掛かっても良いようにしっかり乗り込んでいきます」(担当者)
3歳ラヴィッスマンは様似町軽種馬共同育成センター(BTC前)
現在は、BTCの屋外の直線ダートコースでハロン23秒くらいのキャンターを合計2800m乗っています。
キャンターの距離を延長しましたが、歩様の乱れは出ていません。
なお、中間に中内田充正先生が来場し、調教を視察。
「良いフォームで走ることができていますね。やはり走りそうな雰囲気を感じます。
このまま問題の再発がなく、来月中には移動させたいところです」と話されています。
トゥルーハートがトレセンに戻りました。
おそらく、明日の在厩馬レポートで何頭かは放牧に回ってくるでしょうから、
ちょっと休養馬のほうも賑やかになってくることでしょう。
再来週からはもう、2歳戦がスタートするというタイミングで、
ようやくラヴィッスマンの動きが。
まだちゃんと覚えていてくれた(笑)中内田先生が視察にいらして、
順調なら6月中に本州移動ができるか、という事のようです。
本当に順調に行ったとしても、7月デビューか。
8月デビューなら、タイムオーバーを喰らったら一発でアウトになりかねません。
いずれにしても、使えるレースは2つか多くて3つか。
昨年のムーンリットエルフも厳しかったですが、それ以上のイバラの道になりそうです。
先週末にも坂路で15-15を行っています。動きは良好で気持ちの面も問題ありません。
短期間の休養でしたが、しっかりとリフレッシュできたようです。
今日、栗東トレセンに帰厩しました。
「順調に乗り込むことができました。
状態に問題はないですし、これならトレセンでの調教にもスッと入っていけると思います。
頑張ってほしいですね」(イクタトレーニングファーム担当者)
6歳ルドルフィーナは信楽牧場。
引き続き、ウォーキングマシーン運動を行っています。
定期的に左肩周辺を治療していますが、まだ少し痛みが残っている様子。
常歩から歩様が硬く、ダクにすると押さえる仕草を見せています。
もうしばらく時間が掛かりそうです。当面はケア中心に進めていく予定です。
「捻挫はそうでもないですが、やはり肩から腋に掛けて痛みがあるようです。
結構、ダメージが大きかったみたいですね。
元気が良いので走りたがりますが、まだ気持ちに体がついてこない感じです。
少なくとも今週一杯は様子を見た方が良いでしょう」(担当者)
4歳ムーンリットエルフは1KSトレーニングセンター。
先週末から騎乗調教を開始しており、現在は角馬場でダクとハッキングをじっくり乗った後、
坂路で軽めキャンターを1本乗っています。
前躯はがっちりしていて力強い動きをしますが、トモの力が物足りない感じであるため、
トモの強化に重点を置いています。
様子を見ながら徐々にペースを上げ、周回コースでの調教も開始していきます。
4歳センティフォリアはワコーファーム
一段階ペースを上げ、現在はコースで普通キャンターを3000mほど乗り込み、
週1回はラストを15-15近くで伸ばしています。
先週までよりも負荷は強くなっていますが飼い喰いは良好。
馬体も見た目に大分ふっくらとしてきています。
また、調教中の折り合いは良く、以前のように引っ掛かっていくことはありません。
状態は上向いているようです。
ただ、ここ数日はフケの症状が出ているため、充分注意しながら進めていきます。
「飼い喰いが良いので、体が増えてきましたね。
フケがきているくらいで、それ以外はまったく気になるところはありません。
いつ声が掛かっても良いようにしっかり乗り込んでいきます」(担当者)
3歳ラヴィッスマンは様似町軽種馬共同育成センター(BTC前)
現在は、BTCの屋外の直線ダートコースでハロン23秒くらいのキャンターを合計2800m乗っています。
キャンターの距離を延長しましたが、歩様の乱れは出ていません。
なお、中間に中内田充正先生が来場し、調教を視察。
「良いフォームで走ることができていますね。やはり走りそうな雰囲気を感じます。
このまま問題の再発がなく、来月中には移動させたいところです」と話されています。
トゥルーハートがトレセンに戻りました。
おそらく、明日の在厩馬レポートで何頭かは放牧に回ってくるでしょうから、
ちょっと休養馬のほうも賑やかになってくることでしょう。
再来週からはもう、2歳戦がスタートするというタイミングで、
ようやくラヴィッスマンの動きが。
まだちゃんと覚えていてくれた(笑)中内田先生が視察にいらして、
順調なら6月中に本州移動ができるか、という事のようです。
本当に順調に行ったとしても、7月デビューか。
8月デビューなら、タイムオーバーを喰らったら一発でアウトになりかねません。
いずれにしても、使えるレースは2つか多くて3つか。
昨年のムーンリットエルフも厳しかったですが、それ以上のイバラの道になりそうです。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 19:35│Comments(0)
│休養馬・未出走馬