2018年12月25日
スティルウォーター、楽させすぎ?【古馬休養馬】
5歳トゥルーハートはイクタトレーニングファーム。
引き続き、ハロン17秒程度のキャンター中心に調整しています。
徐々に元気が出てきたようで、道中の行きっぷりも良化。
気持ちの面で前向きさも感じられるようになっています。大分、復調してきたと見て良いでしょう。
週末あたりから15-15を始めることを検討中。
「大分、手応えが良くなってきました。回復してきた感じです。
ただ、良くなってきたとはいえ、もうちょっと全体的に筋肉がほしいですね。
これからは食わせ込みながら動かして、体を戻していきます」(担当者)
5歳スティルウォーターは 宇治田原優駿ステーブル。
先週末は予定通りラストを少し強めに伸ばしています。
気の良いタイプでまったく問題なし。抜群の手応えで駆け上がってきました。
その後も反動が出ることはなく、馬体重も443kgとすっかり回復しています。
今週からは週2本のペースで15-15を行い、帰厩の態勢を整えていきます。
「毛が伸びていることもありますが、大分ふっくらしてきたように見えますね。
脚元の浮腫みも取れて、スカッとしてきました。どこにも問題はなく順調です」(担当者)
4歳ベストティアーズはセグチレーシングステーブル。
引き続き、トレッドミル調教と騎乗調教を併用して調整しています。
若干ペースを上げてハロン20秒を上限としたキャンターを行っており、
背腰はようやく回復してきて、動きにも活気が出てきました。
引き続き、トレッドミルと騎乗調教を並行して行い、状態の良化を促していきます。
4歳ジークグランツはイクタトレーニングファーム。
コースで普通キャンターを1600m×2本の計3200m乗っています。
また日によってはハロン17秒くらいで伸ばしているように、状態面に問題はありません。
いくらかテンションは高めですが、本馬としてはまずまず落ち着いている方っでしょう。
様子を見て15-15を始め、徐々に帰厩の態勢を整えていきます。なお、馬体重は470kg。
「歩様も良いし、どこかに気になるところはないですよ。
能力からはもっと走れて良いと思うんですけどねぇ…。
次は短距離を試すとのことですが、気性面を考えるとかえって良いかもしれません。
ケアしながらしっかり乗り込んでいきます」(担当者)
ジークグランツの次走、距離短縮は決定のようですが、
芝にするかダートにするかはまだ決まっていません。
国分騎手の進言ではダート、ということでしたが、
野中先生は芝の行きっぷりを評価。
僕も、芝でいいんじゃないかなと思っています。
笠松であれだけ苦労したのに、中央のダートで通用するとは思えません。
芝でだめならそこまで、という事じゃないでしょうか。
スティルウォーターは馬体重443キロというのは、
回復したというよりちょっと楽させすぎかと^^;
410キロ台で勝っているので、レースに臨むまでには
ビシビシ乗ってもらっていいでしょう。
もう引退間近というのにここで成長、という事でもないでしょうから、
引退レースは究極仕上げで向かってもらいましょう。
引き続き、ハロン17秒程度のキャンター中心に調整しています。
徐々に元気が出てきたようで、道中の行きっぷりも良化。
気持ちの面で前向きさも感じられるようになっています。大分、復調してきたと見て良いでしょう。
週末あたりから15-15を始めることを検討中。
「大分、手応えが良くなってきました。回復してきた感じです。
ただ、良くなってきたとはいえ、もうちょっと全体的に筋肉がほしいですね。
これからは食わせ込みながら動かして、体を戻していきます」(担当者)
5歳スティルウォーターは 宇治田原優駿ステーブル。
先週末は予定通りラストを少し強めに伸ばしています。
気の良いタイプでまったく問題なし。抜群の手応えで駆け上がってきました。
その後も反動が出ることはなく、馬体重も443kgとすっかり回復しています。
今週からは週2本のペースで15-15を行い、帰厩の態勢を整えていきます。
「毛が伸びていることもありますが、大分ふっくらしてきたように見えますね。
脚元の浮腫みも取れて、スカッとしてきました。どこにも問題はなく順調です」(担当者)
4歳ベストティアーズはセグチレーシングステーブル。
引き続き、トレッドミル調教と騎乗調教を併用して調整しています。
若干ペースを上げてハロン20秒を上限としたキャンターを行っており、
背腰はようやく回復してきて、動きにも活気が出てきました。
引き続き、トレッドミルと騎乗調教を並行して行い、状態の良化を促していきます。
4歳ジークグランツはイクタトレーニングファーム。
コースで普通キャンターを1600m×2本の計3200m乗っています。
また日によってはハロン17秒くらいで伸ばしているように、状態面に問題はありません。
いくらかテンションは高めですが、本馬としてはまずまず落ち着いている方っでしょう。
様子を見て15-15を始め、徐々に帰厩の態勢を整えていきます。なお、馬体重は470kg。
「歩様も良いし、どこかに気になるところはないですよ。
能力からはもっと走れて良いと思うんですけどねぇ…。
次は短距離を試すとのことですが、気性面を考えるとかえって良いかもしれません。
ケアしながらしっかり乗り込んでいきます」(担当者)
ジークグランツの次走、距離短縮は決定のようですが、
芝にするかダートにするかはまだ決まっていません。
国分騎手の進言ではダート、ということでしたが、
野中先生は芝の行きっぷりを評価。
僕も、芝でいいんじゃないかなと思っています。
笠松であれだけ苦労したのに、中央のダートで通用するとは思えません。
芝でだめならそこまで、という事じゃないでしょうか。
スティルウォーターは馬体重443キロというのは、
回復したというよりちょっと楽させすぎかと^^;
410キロ台で勝っているので、レースに臨むまでには
ビシビシ乗ってもらっていいでしょう。
もう引退間近というのにここで成長、という事でもないでしょうから、
引退レースは究極仕上げで向かってもらいましょう。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 19:35│Comments(0)
│休養馬・未出走馬