2018年07月31日
トゥルーハート・シュバルツブリッツ、明日帰厩!【休養馬】
5歳トゥルーハートはイクタトレーニングファーム。
コースと坂路を併用してキャンターを乗り込み、週1、2回15-15を行っています。
すっかり疲れが取れたようで元気一杯。強めのメニューでも抜群の手応えで走っています。
また、当育成場は高台にあることもあって比較的涼しく、まったくバテている様子もありません。
良い感じにリフレッシュできたようです。
なお、明日の検疫で栗東トレセンに帰厩する予定です。
「なんの問題もないですね。良い状態で送り出せると思います」(担当者)
5歳ルドルフィーナは栗東ホース具楽部。
引き続き、普通キャンターを3200mと長めに乗り込んでいます。
涼しい函館から蒸し暑い栗東近郊への移動となりましたが、変わらず体調面は良好。
馬体や脚元等に気になる点もなく、順調に調整が進んでいます。
なお、ゲート練習に関しては
「この暑い中、時間を掛けて練習すると馬がバテてしまう。
もう少し気温が落ち着いてからの方が良いだろう」(松永昌先生)
とのことから、もう少し先になりそうです。
「先生からの指示もあるので、長めに乗っています。どこにも問題はないですよ」(担当者)
4歳ジークグランツは28日、栗東トレセンで野中賢治厩舎に入厩。
競走馬登録を行った後、 グリーンウッドに移動しました。
普通キャンターでコースを1500m、坂路を1本乗っています。
まだ環境に慣れていないためか、飼い喰いはもうひとつ。
テンションも高く、調教中も体を曲げたフォームで走るところが見られます。
馬体や体調面に問題はありませんが、現状では一気にペースを上げていくことは得策ではなさそうです。
また、昨日は野中先生が来場され、
「焦らず馬に合わせて進めていくように」と指示されていました。
当面はじっくりと調整を進めていく予定です。
「初めてお預かりするので分からない部分はありますが、繊細なところのある馬のようですね。
まだ緩さもありますし、じっくり乗り込んだ方が良いのかもしれません。
先生ともよく相談しながら進めていきます」(担当者)
3歳シュバルツブリッツは 宇治田原優駿ステーブル
先週の水曜日には15-15、土曜日には14-14と2本時計を消化。
動きは上々で、良い意味で変わりなしといったところ。
右前に関しても、大分ほぐれてきたのか硬さは気にならなくなっています。
元々が単なる間隔調整でもあり、状態面に特に問題はありません。
しっかりと態勢は整っています。
なお、明日の検疫で栗東トレセンに帰厩する予定です。
「順調ですね。右前のコトコトした感じも大分ましになってきました。
状態は悪くありません。問題なく送り出せると思います」(担当者)
明日の検疫で、トゥルーハートとシュバルツブリッツの2頭が帰厩予定となりました。
シュバルツブリッツは来週出走でしょう。
前走の交流競走2着の勢いを小倉にも持ち込みたいところです。
トゥルーハートは小倉後半の障害未勝利戦とのことなので
もう少し時間があります。
万全の状態で障害初勝利を期待しましょう。
心配なのはジークグランツ。
中央再登録はしたものの、グリーンウッドに再放牧。
何か、コメントを見る限りまた一からやり直し、みたいに聞こえます。
うーん、なかなか前に進みません。もどかしい限りです。
コースと坂路を併用してキャンターを乗り込み、週1、2回15-15を行っています。
すっかり疲れが取れたようで元気一杯。強めのメニューでも抜群の手応えで走っています。
また、当育成場は高台にあることもあって比較的涼しく、まったくバテている様子もありません。
良い感じにリフレッシュできたようです。
なお、明日の検疫で栗東トレセンに帰厩する予定です。
「なんの問題もないですね。良い状態で送り出せると思います」(担当者)
5歳ルドルフィーナは栗東ホース具楽部。
引き続き、普通キャンターを3200mと長めに乗り込んでいます。
涼しい函館から蒸し暑い栗東近郊への移動となりましたが、変わらず体調面は良好。
馬体や脚元等に気になる点もなく、順調に調整が進んでいます。
なお、ゲート練習に関しては
「この暑い中、時間を掛けて練習すると馬がバテてしまう。
もう少し気温が落ち着いてからの方が良いだろう」(松永昌先生)
とのことから、もう少し先になりそうです。
「先生からの指示もあるので、長めに乗っています。どこにも問題はないですよ」(担当者)
4歳ジークグランツは28日、栗東トレセンで野中賢治厩舎に入厩。
競走馬登録を行った後、 グリーンウッドに移動しました。
普通キャンターでコースを1500m、坂路を1本乗っています。
まだ環境に慣れていないためか、飼い喰いはもうひとつ。
テンションも高く、調教中も体を曲げたフォームで走るところが見られます。
馬体や体調面に問題はありませんが、現状では一気にペースを上げていくことは得策ではなさそうです。
また、昨日は野中先生が来場され、
「焦らず馬に合わせて進めていくように」と指示されていました。
当面はじっくりと調整を進めていく予定です。
「初めてお預かりするので分からない部分はありますが、繊細なところのある馬のようですね。
まだ緩さもありますし、じっくり乗り込んだ方が良いのかもしれません。
先生ともよく相談しながら進めていきます」(担当者)
3歳シュバルツブリッツは 宇治田原優駿ステーブル
先週の水曜日には15-15、土曜日には14-14と2本時計を消化。
動きは上々で、良い意味で変わりなしといったところ。
右前に関しても、大分ほぐれてきたのか硬さは気にならなくなっています。
元々が単なる間隔調整でもあり、状態面に特に問題はありません。
しっかりと態勢は整っています。
なお、明日の検疫で栗東トレセンに帰厩する予定です。
「順調ですね。右前のコトコトした感じも大分ましになってきました。
状態は悪くありません。問題なく送り出せると思います」(担当者)
明日の検疫で、トゥルーハートとシュバルツブリッツの2頭が帰厩予定となりました。
シュバルツブリッツは来週出走でしょう。
前走の交流競走2着の勢いを小倉にも持ち込みたいところです。
トゥルーハートは小倉後半の障害未勝利戦とのことなので
もう少し時間があります。
万全の状態で障害初勝利を期待しましょう。
心配なのはジークグランツ。
中央再登録はしたものの、グリーンウッドに再放牧。
何か、コメントを見る限りまた一からやり直し、みたいに聞こえます。
うーん、なかなか前に進みません。もどかしい限りです。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 19:21│Comments(0)
│休養馬・未出走馬