2018年07月17日
ルドルフィーナ、宮崎行きは中止か。【休養馬】
5歳スティルウォーターは宇治田原優駿ステーブル。
先週末からは予定通り15-15を開始。現在は週2回のペースで時計を出しています。
馬体重は420kg台後半をキープ。負荷を強めてからも減らないことは好印象。
かなり暑さが厳しくなっていますが、体調面で問題が出ることもありません。順調です。
様子を見ながら本数を重ね、徐々に帰厩の態勢を整えていきます。
「変わりなく順調ですね。ただ、ちょっと落ち着き過ぎなんですよねぇ。
もう少しピリッとしてくれたら良いのですが。
このクラスはさっさと卒業しなければいけない馬ですし、
しっかり乗り込んで良化させていきます」(担当者)
5歳トゥルーハートはイクタトレーニングファーム。
疲労回復を目的に、コースでハッキングを長めに乗っています。
そこまでダメージは感じられませんが、いつもよりも少し元気がない様子。
馬体はふっくらとして良い雰囲気をしていますが、
目に見えない部分に疲れが残っているのかもしれません。
もうしばらくは楽をさせた方が良さそうです。
早ければ週末あたりからペースを上げることも検討中です。
「ちょっと大人しいですね。
猫を被っているだけかもしれませんが、いくらか競馬の疲れがあるのかもしれません。
もう少し様子を見て、大丈夫そうなら週末からペースを上げていこうと思います」(担当者)
5歳ルドルフィーナは栗東ホース具楽部。
移動後、数日間はウォーキングマシーン運動で様子見。
輸送の疲れも取れてきたことから、現在は軽めの騎乗調教を開始しています。
いくらか馬っ気の強いところはありますが、騎乗してしまえばまったく問題ありません。
。バテている感じもなく、元気一杯です。
なお、当初はこのあとは宮崎ステーブルでゲートの矯正を図る予定でしたが、
豪雨災害による道路状況等を鑑み、トレセン内で練習していくことも検討中です。
「宮崎に行くのかトレセンに戻すのか先生も悩まれているようですね。
こちらではゲート練習はしなくて良いと聞いているので、しっかり乗り込んでいきます」(担当者)
4歳ジークグランツはイクタトレーニングファーム。
週1、2回、15-15を行っています。
脚元等に気になるところはなく、獣医師の定期チェックでも異状はありません。
乗り込んできても馬体をしっかりキープしているように体調も良さそうです。
強いて言えば、もうちょっと落ち着いてくれたらということくらい。
この中間も至って順調です。
野中先生から具体的な指示が出るまでは、このまま適度に負荷を掛けながら調整を続けていきます。
「相変わらず跨るとスイッチが入りますが、それで馬体が減るわけではないですからね。
このくらいなら問題ないでしょう。あとは先生がどのタイミングで入厩させるか。
いつでも対応できる状態にありますよ」(担当者)
3歳シュバルツブリッツは 宇治田原優駿ステーブル
先週の木曜日から騎乗調教を開始。
徐々に運動量を増やし、現在はコースで普通キャンターを1800~2400mと坂路をハロン18秒で1本乗っています。
若干右前の出が硬く感じられますが、本馬としては許容範囲のもの。
良い意味で変わりなく調整できています。
様子を見ながら負荷を強め、帰厩の態勢を整えていきます。馬体重は427kg。
「デビュー前もこんな感じの歩様でしたし、それで走れているのだから気にする必要はないでしょう。
週末あたりから少し伸ばしてみようと思います。できるだけ体も増やしておきたいですね」(担当者)
休養馬各馬とも、大きなけがなどがあるわけではないので
出走や入れ替えのタイミング待ち、という馬が大半。
ルドルフィーナはゲートの練習の為、宮崎ステーブルに行く予定でしたが
豪雨災害のため行くか行かないか迷われている様子。
ルドルフィーナもそうですが、この後小倉での出走を予定している
トゥルーハートやシュバルツブリッツへの影響はどうなんでしょう。
馬の心配をしている場合じゃない、と言われるかもしれませんが、
東日本大震災の時もクラシックシーズンを前に少なからず影響があり、
今回も3歳未勝利戦が大詰めの時に開催などに影響があるとすれば、
決して小さくない問題です。
今のところ、特に開催に関する報道は出ていないようなので、
開催自体は予定通り行われるとは思うのですが。
各方面への影響が最小限にとどまることを願うばかりです。
先週末からは予定通り15-15を開始。現在は週2回のペースで時計を出しています。
馬体重は420kg台後半をキープ。負荷を強めてからも減らないことは好印象。
かなり暑さが厳しくなっていますが、体調面で問題が出ることもありません。順調です。
様子を見ながら本数を重ね、徐々に帰厩の態勢を整えていきます。
「変わりなく順調ですね。ただ、ちょっと落ち着き過ぎなんですよねぇ。
もう少しピリッとしてくれたら良いのですが。
このクラスはさっさと卒業しなければいけない馬ですし、
しっかり乗り込んで良化させていきます」(担当者)
5歳トゥルーハートはイクタトレーニングファーム。
疲労回復を目的に、コースでハッキングを長めに乗っています。
そこまでダメージは感じられませんが、いつもよりも少し元気がない様子。
馬体はふっくらとして良い雰囲気をしていますが、
目に見えない部分に疲れが残っているのかもしれません。
もうしばらくは楽をさせた方が良さそうです。
早ければ週末あたりからペースを上げることも検討中です。
「ちょっと大人しいですね。
猫を被っているだけかもしれませんが、いくらか競馬の疲れがあるのかもしれません。
もう少し様子を見て、大丈夫そうなら週末からペースを上げていこうと思います」(担当者)
5歳ルドルフィーナは栗東ホース具楽部。
移動後、数日間はウォーキングマシーン運動で様子見。
輸送の疲れも取れてきたことから、現在は軽めの騎乗調教を開始しています。
いくらか馬っ気の強いところはありますが、騎乗してしまえばまったく問題ありません。
。バテている感じもなく、元気一杯です。
なお、当初はこのあとは宮崎ステーブルでゲートの矯正を図る予定でしたが、
豪雨災害による道路状況等を鑑み、トレセン内で練習していくことも検討中です。
「宮崎に行くのかトレセンに戻すのか先生も悩まれているようですね。
こちらではゲート練習はしなくて良いと聞いているので、しっかり乗り込んでいきます」(担当者)
4歳ジークグランツはイクタトレーニングファーム。
週1、2回、15-15を行っています。
脚元等に気になるところはなく、獣医師の定期チェックでも異状はありません。
乗り込んできても馬体をしっかりキープしているように体調も良さそうです。
強いて言えば、もうちょっと落ち着いてくれたらということくらい。
この中間も至って順調です。
野中先生から具体的な指示が出るまでは、このまま適度に負荷を掛けながら調整を続けていきます。
「相変わらず跨るとスイッチが入りますが、それで馬体が減るわけではないですからね。
このくらいなら問題ないでしょう。あとは先生がどのタイミングで入厩させるか。
いつでも対応できる状態にありますよ」(担当者)
3歳シュバルツブリッツは 宇治田原優駿ステーブル
先週の木曜日から騎乗調教を開始。
徐々に運動量を増やし、現在はコースで普通キャンターを1800~2400mと坂路をハロン18秒で1本乗っています。
若干右前の出が硬く感じられますが、本馬としては許容範囲のもの。
良い意味で変わりなく調整できています。
様子を見ながら負荷を強め、帰厩の態勢を整えていきます。馬体重は427kg。
「デビュー前もこんな感じの歩様でしたし、それで走れているのだから気にする必要はないでしょう。
週末あたりから少し伸ばしてみようと思います。できるだけ体も増やしておきたいですね」(担当者)
休養馬各馬とも、大きなけがなどがあるわけではないので
出走や入れ替えのタイミング待ち、という馬が大半。
ルドルフィーナはゲートの練習の為、宮崎ステーブルに行く予定でしたが
豪雨災害のため行くか行かないか迷われている様子。
ルドルフィーナもそうですが、この後小倉での出走を予定している
トゥルーハートやシュバルツブリッツへの影響はどうなんでしょう。
馬の心配をしている場合じゃない、と言われるかもしれませんが、
東日本大震災の時もクラシックシーズンを前に少なからず影響があり、
今回も3歳未勝利戦が大詰めの時に開催などに影響があるとすれば、
決して小さくない問題です。
今のところ、特に開催に関する報道は出ていないようなので、
開催自体は予定通り行われるとは思うのですが。
各方面への影響が最小限にとどまることを願うばかりです。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 19:33│Comments(0)
│休養馬・未出走馬
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