2018年07月03日
ジークグランツ、兄の分も【休養馬】
5歳スティルウォーターは宇治田原優駿ステーブル。
コースで普通キャンターを1800~3000m、週2回は坂路を1本乗っています。
また、先週末にはラストを軽く伸ばしていますがまったく問題ありません。
馬体重も428kgとしっかり運動しながらキープしているのは良いことでしょう。
順調に上向いてきています。
目標のレースにはまだ時間があるため、
仕上がり過ぎないように注意しながら調整を進めていく予定です。
「数字以上に見た目にはふっくら映るようになってきました。
具合は良さそうですよ。
仕上がり早のタイプですし、体や調子を見ながら徐々にペースを上げていきます」(担当者)
4歳ジークグランツはイクタトレーニングファーム。
先週の水曜日に右前球節に腫れを確認。
獣医師の診断では「感染症による腫れ。特に心配はない」とのこと。
数日間は引き運動で様子を見て、現在は軽めの騎乗調教を再開しています。
今のとことすっきりしており、歩様等に気になることもありません。
徐々に元のペース戻し、入厩に向けて調整を進めていく予定です。
「多少浮腫んだ程度で大事には至りませんでした。
獣医からも大丈夫と言われているので、
様子を見ながらペースを上げていきます」(担当者)
4歳ベストティアーズはセグチレーシングステーブル。
引き続き、通常時はダートコースで普通キャンターで乗り込み、
週に1回のペースでキャンターの終いをハロン17秒ペースまで上げています。
暑さを考慮してペースを維持した調教を行っていますが、体調は問題なく、順調に調整できています。
入れ替えの都合がつけば来週中に帰厩させたい意向で、
現在のメニューを続けて態勢を整えていきます。
3歳センティフォリアはグリーンウッド。
普通キャンターでコースを2000mと坂路を2本乗り込み、週1回時計を出しています。
また、獣医師とも相談し、先週末に腰回りにショックウェーブ治療を実施。
その効果もあってトモの感触は大分良くなっています。
気持ちの面でも落ち着きがあり、気配はどんどん上向いています。
このままコンスタントに負荷を掛け、帰厩の態勢を整えていきます。
「この中間は13-13と強めに時計を出しています。ケアしたこともあって大分良くなってきましたね。
これならあと1、2週もあれば充分戻せる状態になると思います。
良い感じで送り出せそうですよ」(担当者)
ヒアカムズザサンも島上牧場で治療していますが、
弟ジークグランツには兄の分も頑張って欲しいところ。
本来なら、今週の福島、開成山特別あたりにに出走して欲しかったところですが、
なかなか中央復帰まで一筋縄でいきません。
センティフォリアも、出走したらすぐにでも結果がおしいところ。
同じ3歳未勝利のシュバルツブリッツは明日、名古屋競馬に出走。
地方交流競走も選択肢に、初勝利を目指します。
現状、センティフォリアは芝しか使えそうにないので
チャンスはどうしても限られてしまいます。
何とか一つ勝って、本格化までの猶予が欲しいんですけどね…
コースで普通キャンターを1800~3000m、週2回は坂路を1本乗っています。
また、先週末にはラストを軽く伸ばしていますがまったく問題ありません。
馬体重も428kgとしっかり運動しながらキープしているのは良いことでしょう。
順調に上向いてきています。
目標のレースにはまだ時間があるため、
仕上がり過ぎないように注意しながら調整を進めていく予定です。
「数字以上に見た目にはふっくら映るようになってきました。
具合は良さそうですよ。
仕上がり早のタイプですし、体や調子を見ながら徐々にペースを上げていきます」(担当者)
4歳ジークグランツはイクタトレーニングファーム。
先週の水曜日に右前球節に腫れを確認。
獣医師の診断では「感染症による腫れ。特に心配はない」とのこと。
数日間は引き運動で様子を見て、現在は軽めの騎乗調教を再開しています。
今のとことすっきりしており、歩様等に気になることもありません。
徐々に元のペース戻し、入厩に向けて調整を進めていく予定です。
「多少浮腫んだ程度で大事には至りませんでした。
獣医からも大丈夫と言われているので、
様子を見ながらペースを上げていきます」(担当者)
4歳ベストティアーズはセグチレーシングステーブル。
引き続き、通常時はダートコースで普通キャンターで乗り込み、
週に1回のペースでキャンターの終いをハロン17秒ペースまで上げています。
暑さを考慮してペースを維持した調教を行っていますが、体調は問題なく、順調に調整できています。
入れ替えの都合がつけば来週中に帰厩させたい意向で、
現在のメニューを続けて態勢を整えていきます。
3歳センティフォリアはグリーンウッド。
普通キャンターでコースを2000mと坂路を2本乗り込み、週1回時計を出しています。
また、獣医師とも相談し、先週末に腰回りにショックウェーブ治療を実施。
その効果もあってトモの感触は大分良くなっています。
気持ちの面でも落ち着きがあり、気配はどんどん上向いています。
このままコンスタントに負荷を掛け、帰厩の態勢を整えていきます。
「この中間は13-13と強めに時計を出しています。ケアしたこともあって大分良くなってきましたね。
これならあと1、2週もあれば充分戻せる状態になると思います。
良い感じで送り出せそうですよ」(担当者)
ヒアカムズザサンも島上牧場で治療していますが、
弟ジークグランツには兄の分も頑張って欲しいところ。
本来なら、今週の福島、開成山特別あたりにに出走して欲しかったところですが、
なかなか中央復帰まで一筋縄でいきません。
センティフォリアも、出走したらすぐにでも結果がおしいところ。
同じ3歳未勝利のシュバルツブリッツは明日、名古屋競馬に出走。
地方交流競走も選択肢に、初勝利を目指します。
現状、センティフォリアは芝しか使えそうにないので
チャンスはどうしても限られてしまいます。
何とか一つ勝って、本格化までの猶予が欲しいんですけどね…
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 20:32│Comments(0)
│休養馬・未出走馬