2018年05月21日
今年はスロースタート【2歳馬】
5/19現在の2歳馬の近況があがっています。
マイティウェイ(父ジャスタウェイ、牡)はファンタストクラブ。
現在は、屋内のダートコースでハロン22秒のキャンターを2000~2400m、
または屋内のダートコースで1600mの後にウッドチップの屋外坂路で
ハロン20秒を上限としたキャンターを1200m乗っています。
また、中間には坂路の終いを詰めて乗る日を設けました。
さすがに終いは一杯になりましたが、道中の手応えは良好。
調教後も両前肢の状態に問題は出ていないので、すぐに以前の動きが戻ってくるでしょう。
なお、視察に来場された高木登先生は、
「休んでいた時よりも体がスッキリしてきました。馬に合わせてじっくり進めていきましょう」
と話されていました。
ラヴィッスマン(父ロードカナロア、牡)は様似町軽種馬共同育成センター。
現在は、BTCの屋外のダートコースでハロン18秒を上限としたキャンターを3200m、
週1~2回はウッドチップの屋内坂路でハロン18秒くらいのキャンターを2000m乗っています。
中内田充正先生と今後の進め方を相談し、秋以降のデビューを目指していくことになりました。
ここからの調教は時計にこだわらず、長めの距離をしっかり乗り込んでいく予定です。
砂を深くしたフラットコースの馬場を主体とした調教メニューを組み、更に強化していきます。
ローブドゥネージュ(父クロフネ、牝)はファンタストクラブ。
引き続き、屋内のダートコースでハロン22秒のキャンターを2400m、
週2回のウッドチップの屋外坂路調教のうち1回は終い2ハロンから15-15を乗っています。
この中間には坂路の終い15-15を4ハロンに延長。終始軽快な動きで楽に登坂。
バネを感じさせる良い走りを見せています。
中間に来場された奥村武先生は、
「かなり良くなっている。動きがすごく良いね。
飛節の腫れは少しだけ残っているが、もう問題ないでしょう。
半年のブランクがあるので、まだ乗り込みが足りていないので、
このまま北海道で乗り込みましょう」
と話されていました。
2歳各馬とも新たなアクシデント情報などなく一安心。
今年も、と書きましたが3歳世代は結果としてスロースタートになってしまいました。
この2歳世代はこの段階から既に早期デビュープランはなく、
各馬とも時間をかけて進めていくようです。
最も進んでいるように見えるローブドゥネージュも、
出遅れた分後ろにずれ込むのは仕方ありません。
ラヴィッスマンは中内田先生から秋以降の方針が示されたとのこと。
マイティウェイも馬の成長に合わせて進める方針のようで、
当分は現有勢力で頑張ってもらいます。
3歳世代は昨日、2頭目となるシュバルツブリッツがデビューし、
今週は3頭目となるセンティフォリアがデビュー予定。
残る1頭、ムーンリットエルフも何とか未勝利戦のあるうちには
復帰できるでしょう。
まだ今年1勝と相変わらず波に乗れないわが愛馬たちですが、
2歳馬に「これぞ先輩の走り」というレースを見せてあげてください^^
マイティウェイ(父ジャスタウェイ、牡)はファンタストクラブ。
現在は、屋内のダートコースでハロン22秒のキャンターを2000~2400m、
または屋内のダートコースで1600mの後にウッドチップの屋外坂路で
ハロン20秒を上限としたキャンターを1200m乗っています。
また、中間には坂路の終いを詰めて乗る日を設けました。
さすがに終いは一杯になりましたが、道中の手応えは良好。
調教後も両前肢の状態に問題は出ていないので、すぐに以前の動きが戻ってくるでしょう。
なお、視察に来場された高木登先生は、
「休んでいた時よりも体がスッキリしてきました。馬に合わせてじっくり進めていきましょう」
と話されていました。
ラヴィッスマン(父ロードカナロア、牡)は様似町軽種馬共同育成センター。
現在は、BTCの屋外のダートコースでハロン18秒を上限としたキャンターを3200m、
週1~2回はウッドチップの屋内坂路でハロン18秒くらいのキャンターを2000m乗っています。
中内田充正先生と今後の進め方を相談し、秋以降のデビューを目指していくことになりました。
ここからの調教は時計にこだわらず、長めの距離をしっかり乗り込んでいく予定です。
砂を深くしたフラットコースの馬場を主体とした調教メニューを組み、更に強化していきます。
ローブドゥネージュ(父クロフネ、牝)はファンタストクラブ。
引き続き、屋内のダートコースでハロン22秒のキャンターを2400m、
週2回のウッドチップの屋外坂路調教のうち1回は終い2ハロンから15-15を乗っています。
この中間には坂路の終い15-15を4ハロンに延長。終始軽快な動きで楽に登坂。
バネを感じさせる良い走りを見せています。
中間に来場された奥村武先生は、
「かなり良くなっている。動きがすごく良いね。
飛節の腫れは少しだけ残っているが、もう問題ないでしょう。
半年のブランクがあるので、まだ乗り込みが足りていないので、
このまま北海道で乗り込みましょう」
と話されていました。
2歳各馬とも新たなアクシデント情報などなく一安心。
今年も、と書きましたが3歳世代は結果としてスロースタートになってしまいました。
この2歳世代はこの段階から既に早期デビュープランはなく、
各馬とも時間をかけて進めていくようです。
最も進んでいるように見えるローブドゥネージュも、
出遅れた分後ろにずれ込むのは仕方ありません。
ラヴィッスマンは中内田先生から秋以降の方針が示されたとのこと。
マイティウェイも馬の成長に合わせて進める方針のようで、
当分は現有勢力で頑張ってもらいます。
3歳世代は昨日、2頭目となるシュバルツブリッツがデビューし、
今週は3頭目となるセンティフォリアがデビュー予定。
残る1頭、ムーンリットエルフも何とか未勝利戦のあるうちには
復帰できるでしょう。
まだ今年1勝と相変わらず波に乗れないわが愛馬たちですが、
2歳馬に「これぞ先輩の走り」というレースを見せてあげてください^^
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 19:43│Comments(0)
│休養馬・未出走馬