2018年04月17日
ヒアカムズザサン、覚醒!【休養馬】
6歳ヒアカムズザサンは吉澤ステーブルWEST。
坂路で週2回15-15を行っています。
本数を重ねてきたことで、完全に気持ちの面で目覚めた様子。
抑えるのにひと苦労するくらいの行きっぷりになっています。
半面、いくらか上がりの歩様が硬くなってきたのは要注意。
まだそれほどひどくはありませんが、早めのケアが必要でしょう。
息遣いや動きは良くなっているため、これからもしっかりと乗り込んで帰厩の態勢を整えていく予定です。
「特に右前に少し硬さがありますね。
休ませるほどではないので、消炎剤などでケアしながら進めていきます」(担当者)
5歳トゥルーハートはイクタトレーニングファーム。
障害練習を行いながらコースと坂路でキャンターを乗り込み、週1回は時計を出しています。
まさに状態は右肩上がりといったところ。
普段の走りから集中力が増していて、調教の雰囲気はグッと良くなっています。
気持ちの面に課題があった馬ということを考えれば、平地の走りでもプラスに働くのではないでしょうか。
順調です。このままコンスタントに負荷を掛け、帰厩に備えます。
「状態は随分良くなっていますよ。跳びに関しても充分合格点にあります。
あとは障害の経験を積んでいくだけですね」(担当者)
4歳ジークグランツはイクタトレーニングファーム。
若干ペースを上げ、日によってハロン18秒のキャンターを乗り始めています。
負荷が強くなってからも骨瘤を気にすることはありません。
そこまでテンションが高くなることもなく、概ね順調に調教を重ねることができています。
ただ、気温が上がってきたこともあるのかもしれませんが、発汗量はいくらか多め。
そのこともあって、今ひとつふっくらとしてこないようです。
引き続き、気持ちを落ち着かせることと馬体を増やすことを念頭に置いて調整していきます。
「飼い葉はゆっくりとですが、食べてはいます。でも、汗となって出てしまうようですね。
体つきがあまり変わってきません。これからも課題になりそうですね」(担当者)
3歳シュバルツブリッツは宇治田原優駿ステーブル。
引き続き、週2回15-15を行っています。
また、先週末には予定通り14-14と更に強めに乗っていますが、調教中も上がりも歩様は問題なし。
その後も腫れや熱感が増すこともなく、順調にきています。
今週も同じパターンで調整し、帰厩の態勢を整えていきます。
「順調ですね。14-14でしっかり時計を出しても脚元は変わりませんし、これなら大丈夫でしょう。
以前のようにバカつくこともなく、去勢の効果も出ているんでしょうね。
再来週くらいには戻せるように進めていきます」(担当者)
3歳ムーンリットエルフは競走馬リハビリテーションセンター。
ややダクの時間を延ばし、現在は騎乗しての常歩運動20分と通常のトレッドミルでのダクを8分ほど行っています。
更に負荷が強くなったが、運動後も脚元の状態は変わりなく、順調に調整を進められています。
このまま問題なければ、タイミングを見て騎乗調教へと移行する予定です。
長期休養していたヒアカムズザサンですが、
調教を再開して、以前のことをだいぶ思い出してきた様子。
帰厩に向けたピッチが上がってきました。
ただ、右の硬さというのは以前の診断でも根本的な治療法はないとのことで、
競馬を使う以上はうまく付き合っていくしかありません。
シュバルツブリッツはようやく大きな峠を乗り越えたようで、
再来週には帰厩出来そうとのこと。
うまく軌道に乗れば、去勢効果なども現れてきたのでしょう。
これがいい方向にどんどん転がってきてくれればうれしいです。
もうゲート試験は受かっていますからね。
5月上旬帰厩、追い切りを重ねて、まあ、なんとか2歳が顔を出す頃に
デビューできれば、ってところでしょうか。
坂路で週2回15-15を行っています。
本数を重ねてきたことで、完全に気持ちの面で目覚めた様子。
抑えるのにひと苦労するくらいの行きっぷりになっています。
半面、いくらか上がりの歩様が硬くなってきたのは要注意。
まだそれほどひどくはありませんが、早めのケアが必要でしょう。
息遣いや動きは良くなっているため、これからもしっかりと乗り込んで帰厩の態勢を整えていく予定です。
「特に右前に少し硬さがありますね。
休ませるほどではないので、消炎剤などでケアしながら進めていきます」(担当者)
5歳トゥルーハートはイクタトレーニングファーム。
障害練習を行いながらコースと坂路でキャンターを乗り込み、週1回は時計を出しています。
まさに状態は右肩上がりといったところ。
普段の走りから集中力が増していて、調教の雰囲気はグッと良くなっています。
気持ちの面に課題があった馬ということを考えれば、平地の走りでもプラスに働くのではないでしょうか。
順調です。このままコンスタントに負荷を掛け、帰厩に備えます。
「状態は随分良くなっていますよ。跳びに関しても充分合格点にあります。
あとは障害の経験を積んでいくだけですね」(担当者)
4歳ジークグランツはイクタトレーニングファーム。
若干ペースを上げ、日によってハロン18秒のキャンターを乗り始めています。
負荷が強くなってからも骨瘤を気にすることはありません。
そこまでテンションが高くなることもなく、概ね順調に調教を重ねることができています。
ただ、気温が上がってきたこともあるのかもしれませんが、発汗量はいくらか多め。
そのこともあって、今ひとつふっくらとしてこないようです。
引き続き、気持ちを落ち着かせることと馬体を増やすことを念頭に置いて調整していきます。
「飼い葉はゆっくりとですが、食べてはいます。でも、汗となって出てしまうようですね。
体つきがあまり変わってきません。これからも課題になりそうですね」(担当者)
3歳シュバルツブリッツは宇治田原優駿ステーブル。
引き続き、週2回15-15を行っています。
また、先週末には予定通り14-14と更に強めに乗っていますが、調教中も上がりも歩様は問題なし。
その後も腫れや熱感が増すこともなく、順調にきています。
今週も同じパターンで調整し、帰厩の態勢を整えていきます。
「順調ですね。14-14でしっかり時計を出しても脚元は変わりませんし、これなら大丈夫でしょう。
以前のようにバカつくこともなく、去勢の効果も出ているんでしょうね。
再来週くらいには戻せるように進めていきます」(担当者)
3歳ムーンリットエルフは競走馬リハビリテーションセンター。
ややダクの時間を延ばし、現在は騎乗しての常歩運動20分と通常のトレッドミルでのダクを8分ほど行っています。
更に負荷が強くなったが、運動後も脚元の状態は変わりなく、順調に調整を進められています。
このまま問題なければ、タイミングを見て騎乗調教へと移行する予定です。
長期休養していたヒアカムズザサンですが、
調教を再開して、以前のことをだいぶ思い出してきた様子。
帰厩に向けたピッチが上がってきました。
ただ、右の硬さというのは以前の診断でも根本的な治療法はないとのことで、
競馬を使う以上はうまく付き合っていくしかありません。
シュバルツブリッツはようやく大きな峠を乗り越えたようで、
再来週には帰厩出来そうとのこと。
うまく軌道に乗れば、去勢効果なども現れてきたのでしょう。
これがいい方向にどんどん転がってきてくれればうれしいです。
もうゲート試験は受かっていますからね。
5月上旬帰厩、追い切りを重ねて、まあ、なんとか2歳が顔を出す頃に
デビューできれば、ってところでしょうか。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 19:34│Comments(0)
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