2018年04月04日
ヒアカムズザサン、15-15を開始【休養馬】
6歳ヒアカムズザサンは吉澤ステーブルWEST。
先週末には1本15-15を消化。
久々の強めのメニューということもあり、やや動きに重たさが感じられました。
致し方ない部分もあると思われ、これから本数を重ねていくことでの良化を期待したいところ。
調教後に硬さが出ることもなく、歩様も問題ないため、
今週からは2本ずつ時計を出していく予定です。
また、中間には今野先生が来場。
「広いコースだとどうしても行きたがる。負担が掛かり過ぎても良くないので、
こちらである程度まで仕上げて、トレセンでは微調整して競馬に向かいたい」
と話されていました。
「時計を出してからも反動はありません。気持ちの面でもピリッとしてきました。
これからは本数を重ねて上向かせていきます」(担当者)
5歳トゥルーハートはイクタトレーニングファーム。
獣医師の定期健診でも脚元は特に問題ありませんでした。
そのため、若干ペースを上げ、日によってはハロン18秒程度のキャンターを乗っています。
また、障害練習も継続。生垣まで進めていますが、時々飛越が高くなるくらいで概ね安定しています。
この感じなら特に気にする必要はなさそうです。
様子を見て15-15を再開し、帰厩に向けてピッチを上げていく予定です。
「障害練習を進めてきて、馬の雰囲気が変わってきましたね。
体がゴムまりみたいになってきましたし、以前よりも走りがまとまってきた感じがします。
障害だけでなく、平地でも良い影響が出ると思いますよ」(担当者)
4歳ジークグランツはイクタトレーニングファーム。
段階的に進めてきましたが、右前の骨瘤は問題なし。
獣医師からもOKが出ていることから、調教量を増やし、
現在はコースで普通キャンターを1600m×2本の計3200m乗っています。
走らせてしまえば大丈夫ですが、やはりテンションは高め。
楽をさせている割に馬体も細く映り、もうしばらくは心身ともに回復を促した方が良さそうです。
様子を見て坂路入りを始め、徐々に負荷を強めていく予定です。
「プラス5~10kgくらいから変わってきません。もうちょっと実になってくれたら良いのですが…。
でも、少しずつ乗りやすくなっているので、この先もじっくりと進めていきます」(担当者)
(内容は4/4現在)
ヒアカムズザサンが15-15を始めるところまで回復。
まだ、それほど動きは目立ってないようですが、まあ、仕方ありません。
これからです。
おそらく脚元を気にしながらの調整でおっかなびっくり、それほど
強くは出来ないでしょうから、ここからレースまでの調整は
なかなか難しいものがあるでしょう。
馬体重もどの程度まで増えているか。
これからどんどん汗をかく季節になるので、絞りやすくはなるでしょうけど。
トゥルーハートは獣医さんからのGOサインがでて、
調教を進めていけるようです。
障害練習が平地の方にもいい影響が出ているとか。
昔、ホクトベガが障害練習を経て平地で結果を出した、ということで
障害練習からの平地競走、というのはちょっと流行ったことがありましたが、
最近はそういう流れで活躍したというのはあまり聞きません。
ただ、トゥルーハートにいい影響が出そうだ、という事ならば、
平地ももう少し使ってみてほしいなあ。
先週末には1本15-15を消化。
久々の強めのメニューということもあり、やや動きに重たさが感じられました。
致し方ない部分もあると思われ、これから本数を重ねていくことでの良化を期待したいところ。
調教後に硬さが出ることもなく、歩様も問題ないため、
今週からは2本ずつ時計を出していく予定です。
また、中間には今野先生が来場。
「広いコースだとどうしても行きたがる。負担が掛かり過ぎても良くないので、
こちらである程度まで仕上げて、トレセンでは微調整して競馬に向かいたい」
と話されていました。
「時計を出してからも反動はありません。気持ちの面でもピリッとしてきました。
これからは本数を重ねて上向かせていきます」(担当者)
5歳トゥルーハートはイクタトレーニングファーム。
獣医師の定期健診でも脚元は特に問題ありませんでした。
そのため、若干ペースを上げ、日によってはハロン18秒程度のキャンターを乗っています。
また、障害練習も継続。生垣まで進めていますが、時々飛越が高くなるくらいで概ね安定しています。
この感じなら特に気にする必要はなさそうです。
様子を見て15-15を再開し、帰厩に向けてピッチを上げていく予定です。
「障害練習を進めてきて、馬の雰囲気が変わってきましたね。
体がゴムまりみたいになってきましたし、以前よりも走りがまとまってきた感じがします。
障害だけでなく、平地でも良い影響が出ると思いますよ」(担当者)
4歳ジークグランツはイクタトレーニングファーム。
段階的に進めてきましたが、右前の骨瘤は問題なし。
獣医師からもOKが出ていることから、調教量を増やし、
現在はコースで普通キャンターを1600m×2本の計3200m乗っています。
走らせてしまえば大丈夫ですが、やはりテンションは高め。
楽をさせている割に馬体も細く映り、もうしばらくは心身ともに回復を促した方が良さそうです。
様子を見て坂路入りを始め、徐々に負荷を強めていく予定です。
「プラス5~10kgくらいから変わってきません。もうちょっと実になってくれたら良いのですが…。
でも、少しずつ乗りやすくなっているので、この先もじっくりと進めていきます」(担当者)
(内容は4/4現在)
ヒアカムズザサンが15-15を始めるところまで回復。
まだ、それほど動きは目立ってないようですが、まあ、仕方ありません。
これからです。
おそらく脚元を気にしながらの調整でおっかなびっくり、それほど
強くは出来ないでしょうから、ここからレースまでの調整は
なかなか難しいものがあるでしょう。
馬体重もどの程度まで増えているか。
これからどんどん汗をかく季節になるので、絞りやすくはなるでしょうけど。
トゥルーハートは獣医さんからのGOサインがでて、
調教を進めていけるようです。
障害練習が平地の方にもいい影響が出ているとか。
昔、ホクトベガが障害練習を経て平地で結果を出した、ということで
障害練習からの平地競走、というのはちょっと流行ったことがありましたが、
最近はそういう流れで活躍したというのはあまり聞きません。
ただ、トゥルーハートにいい影響が出そうだ、という事ならば、
平地ももう少し使ってみてほしいなあ。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 19:22│Comments(0)
│休養馬・未出走馬