2018年03月06日
ジークグランツとヒアカムズザサン、復帰はどちらが先?【休養馬】
6歳ヒアカムズザサンは吉澤ステーブルWEST。
長距離輸送の影響か、到着後に若干微熱があったためしばらくは静養。
すぐに体調は持ち直しており、現在はウォーキングマシーン運動を行っています。
明日からは騎乗調教を開始し、徐々にペースを上げていく予定です。
「微熱と言っても、38.6度くらい。すぐに治まったので心配ないですよ。
休んでいた割に背肉も落ちていませんし、これならそれほど時間は掛からないのではないでしょうか。
いろいろと痛いところのあった馬なので、様子を見ながら慎重に進めていきます」(担当者)
5歳トゥルーハートはイクタトレーニングファーム。
コースで普通キャンターを乗りながら、軽い障害練習を行っています。
時折、上に高く跳ぶところはありますが現時点ではまずまずといったところ。
躊躇したり突っ込んでいったりすることはありません。
概ね及第点と言えるでしょう。また、今日は庄野先生が来場。
「このまま徐々に進めていくように」と指示されていました。
少しずつ本格的なものへと移行し、上達を促していきます。
「気分屋なところがどちらに出るかと思っていましたが、なかなか良さそうですね。
怖がらずに向かっていきますし、それでいて慎重さも持っています。
跳びに関しては慣れてくれば大丈夫。
障害練習することで体の使い方も良くなってくると思いますよ」(担当者)
5歳スティルウォーターは宇治田原優駿ステーブル。
引き続き、コースと坂路を併用し、ペースに強弱をつけてキャンターを乗り込んでいます。
硬さが出ることはなく、どこか馬体に気になるところもありません。
気温が上がってきたことで、徐々に冬毛も抜けてきたようです。
明日からは15-15を開始し、徐々に負荷を強めていく予定です。
「順調ですね。まだモコモコした感じはありますが、
腹回りなどは冬毛も抜けて艶が良くなってきました。
スクむこともないですよ。これからは徐々に暖かくなってきますし、
どんどん良くなってくると思いますよ」(担当者)
5歳ルドルフィーナは信楽牧場。
右トモはケアしてからはまったく問題ありません。
そのため、距離を延長し、コースで普通キャンターを4000mほど乗っています。
ここ最近は徐々に元気が出てきた印象。本馬らしいやんちゃなところも見せ始めています。
本来大人しいタイプではなく、良い傾向と言えるでしょう。
心身ともに回復が窺えるため、今後は様子を見ながら負荷を掛け、帰厩の態勢を整えていきます。
「やっぱりどこかに疲れがあったのかもしれませんね。
大分元気が良くなっています。いつも通りになってきましたね」(担当者)
4歳ジークグランツはイクタトレーニングファーム。
引き続き、パドック放牧を行っています。
時折歩様に見せることがあるようにまだ骨瘤は良化途上。
触診しても気にするようです。
もうしばらくはケアしながら経過を観察した方が良いでしょう。
獣医師から運動開始のOKが出たら、徐々に動かしていく予定です。
「まだ右前はちょっと気にしているようですね。運動は待った方が良いでしょう。
でも、休ませていることもあって元気は良くなってきましたよ。
この間にできるだけ体を増やしておきます」(担当者)
ヒアカムズザサンとジーググランツの兄弟は復帰を目指して頑張ってます。
兄は移動後熱発したようですが、大きな問題にはならないようで何より。
弟はなかなか地方ならではの連戦の疲れが取れないようで、
まだ運動を再開できずにいます。
ダート中距離と芝長距離、クラスは同じでも路線は違うので、
レースで顔を合わせることはないでしょうが、トレセンで一緒になることはあるかもしれません。
共にまだ見ぬ中央の優勝を目指して、頑張ってほしいです。
長距離輸送の影響か、到着後に若干微熱があったためしばらくは静養。
すぐに体調は持ち直しており、現在はウォーキングマシーン運動を行っています。
明日からは騎乗調教を開始し、徐々にペースを上げていく予定です。
「微熱と言っても、38.6度くらい。すぐに治まったので心配ないですよ。
休んでいた割に背肉も落ちていませんし、これならそれほど時間は掛からないのではないでしょうか。
いろいろと痛いところのあった馬なので、様子を見ながら慎重に進めていきます」(担当者)
5歳トゥルーハートはイクタトレーニングファーム。
コースで普通キャンターを乗りながら、軽い障害練習を行っています。
時折、上に高く跳ぶところはありますが現時点ではまずまずといったところ。
躊躇したり突っ込んでいったりすることはありません。
概ね及第点と言えるでしょう。また、今日は庄野先生が来場。
「このまま徐々に進めていくように」と指示されていました。
少しずつ本格的なものへと移行し、上達を促していきます。
「気分屋なところがどちらに出るかと思っていましたが、なかなか良さそうですね。
怖がらずに向かっていきますし、それでいて慎重さも持っています。
跳びに関しては慣れてくれば大丈夫。
障害練習することで体の使い方も良くなってくると思いますよ」(担当者)
5歳スティルウォーターは宇治田原優駿ステーブル。
引き続き、コースと坂路を併用し、ペースに強弱をつけてキャンターを乗り込んでいます。
硬さが出ることはなく、どこか馬体に気になるところもありません。
気温が上がってきたことで、徐々に冬毛も抜けてきたようです。
明日からは15-15を開始し、徐々に負荷を強めていく予定です。
「順調ですね。まだモコモコした感じはありますが、
腹回りなどは冬毛も抜けて艶が良くなってきました。
スクむこともないですよ。これからは徐々に暖かくなってきますし、
どんどん良くなってくると思いますよ」(担当者)
5歳ルドルフィーナは信楽牧場。
右トモはケアしてからはまったく問題ありません。
そのため、距離を延長し、コースで普通キャンターを4000mほど乗っています。
ここ最近は徐々に元気が出てきた印象。本馬らしいやんちゃなところも見せ始めています。
本来大人しいタイプではなく、良い傾向と言えるでしょう。
心身ともに回復が窺えるため、今後は様子を見ながら負荷を掛け、帰厩の態勢を整えていきます。
「やっぱりどこかに疲れがあったのかもしれませんね。
大分元気が良くなっています。いつも通りになってきましたね」(担当者)
4歳ジークグランツはイクタトレーニングファーム。
引き続き、パドック放牧を行っています。
時折歩様に見せることがあるようにまだ骨瘤は良化途上。
触診しても気にするようです。
もうしばらくはケアしながら経過を観察した方が良いでしょう。
獣医師から運動開始のOKが出たら、徐々に動かしていく予定です。
「まだ右前はちょっと気にしているようですね。運動は待った方が良いでしょう。
でも、休ませていることもあって元気は良くなってきましたよ。
この間にできるだけ体を増やしておきます」(担当者)
ヒアカムズザサンとジーググランツの兄弟は復帰を目指して頑張ってます。
兄は移動後熱発したようですが、大きな問題にはならないようで何より。
弟はなかなか地方ならではの連戦の疲れが取れないようで、
まだ運動を再開できずにいます。
ダート中距離と芝長距離、クラスは同じでも路線は違うので、
レースで顔を合わせることはないでしょうが、トレセンで一緒になることはあるかもしれません。
共にまだ見ぬ中央の優勝を目指して、頑張ってほしいです。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
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パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 20:18│Comments(0)
│休養馬・未出走馬