2018年01月25日
辛抱のしどころ【3歳馬】
全馬休養中の3歳馬の近況です。
3歳センティフォリア(父ディープインパクト、牝)はグリーンウッド。
先週同様にコースでは普通キャンターを2000~3000m、
坂路をハロン15~16秒で1本乗っています。
若干調教が堪えているのか、ここ最近は飼い喰いが上がり気味。
馬体重も448kgと更に減ってしまいました。
まだまだ基礎体力が足りないようです。
休ませるほどではないため、メニューに強弱をつけながら運動を継続し、
いろいろな面の強化を図っていきます。
「今が1番しんどい時なのかもしれません。体も減ってきて、元気もなくなっています。
少しメニューを軽くしますが、調教を積みながら乗り越えてほしいですね」(担当者)
3歳シュバルツブリッツは宇治田原優駿ステーブル。
万全を期す意味で先週一杯はウォーキングマシーン運動で様子見。
昨日から騎乗調教を開始しています。
しばらく楽をさせたこともあって、うるさいくらいに元気一杯。
馬場入りの際に、やや気難しい面を見せていました。
まだ軽めのメニューですが、脚元は特に変わりなし。
特に右前がすっきりとはしませんが、負荷が強くなったことで悪化はしていません。
前回と同じ轍を踏まないよう、慎重に進めていく予定です。
「左に逃げたり立ち上がろうとしたりと、少しごねていましたね。
今のところ脚元は大きく変わりないので、徐々に調教を進めていきます」(担当者)
3歳ムーンリットエルフは競走馬リハビリテーションセンター。
引き続き、舎飼いにして静養しています。
。脚元の状態は変わりなく、体調も良好。
来週後半か再来週前半にレントゲン検査を行い、
今後のリハビリのスケジュールを決める予定です。
3歳サラドリームは吉澤ステーブルEAST
引き続き、ダートコースでハロン20秒ペースのキャンターで乗り込んでいます。
疲れはすっかり取れており、問題なく調教を積み重ねられています。
このままじっくりと乗り込み、馬体のボリュームアップに努めていきます。
(レポート内容は1/23現在)
良くも悪くも各馬大きな変化のレポートはありません。
古馬勢が元気よく頑張っているのに対し、
3歳勢は元気がないというより、とにかく順調さを欠いています。
唯一サラドリームだけは走っていますが、
それでも適鞍がなく連闘を余儀なくされた後は馬体も減り、
しばらくはパワーアップに専念、フッキにはもうしばらく必要です。
ムーンリットエルフは仕方がありませんが、
センティフォリアとシュバルツブリッツには、何か浮上のきっかけとなるような
状態の良化が欲しいところです。
3歳センティフォリア(父ディープインパクト、牝)はグリーンウッド。
先週同様にコースでは普通キャンターを2000~3000m、
坂路をハロン15~16秒で1本乗っています。
若干調教が堪えているのか、ここ最近は飼い喰いが上がり気味。
馬体重も448kgと更に減ってしまいました。
まだまだ基礎体力が足りないようです。
休ませるほどではないため、メニューに強弱をつけながら運動を継続し、
いろいろな面の強化を図っていきます。
「今が1番しんどい時なのかもしれません。体も減ってきて、元気もなくなっています。
少しメニューを軽くしますが、調教を積みながら乗り越えてほしいですね」(担当者)
3歳シュバルツブリッツは宇治田原優駿ステーブル。
万全を期す意味で先週一杯はウォーキングマシーン運動で様子見。
昨日から騎乗調教を開始しています。
しばらく楽をさせたこともあって、うるさいくらいに元気一杯。
馬場入りの際に、やや気難しい面を見せていました。
まだ軽めのメニューですが、脚元は特に変わりなし。
特に右前がすっきりとはしませんが、負荷が強くなったことで悪化はしていません。
前回と同じ轍を踏まないよう、慎重に進めていく予定です。
「左に逃げたり立ち上がろうとしたりと、少しごねていましたね。
今のところ脚元は大きく変わりないので、徐々に調教を進めていきます」(担当者)
3歳ムーンリットエルフは競走馬リハビリテーションセンター。
引き続き、舎飼いにして静養しています。
。脚元の状態は変わりなく、体調も良好。
来週後半か再来週前半にレントゲン検査を行い、
今後のリハビリのスケジュールを決める予定です。
3歳サラドリームは吉澤ステーブルEAST
引き続き、ダートコースでハロン20秒ペースのキャンターで乗り込んでいます。
疲れはすっかり取れており、問題なく調教を積み重ねられています。
このままじっくりと乗り込み、馬体のボリュームアップに努めていきます。
(レポート内容は1/23現在)
良くも悪くも各馬大きな変化のレポートはありません。
古馬勢が元気よく頑張っているのに対し、
3歳勢は元気がないというより、とにかく順調さを欠いています。
唯一サラドリームだけは走っていますが、
それでも適鞍がなく連闘を余儀なくされた後は馬体も減り、
しばらくはパワーアップに専念、フッキにはもうしばらく必要です。
ムーンリットエルフは仕方がありませんが、
センティフォリアとシュバルツブリッツには、何か浮上のきっかけとなるような
状態の良化が欲しいところです。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 19:18│Comments(0)
│休養馬・未出走馬