2018年01月21日
サラドリーム、父の勢いに乗れるか。【3歳馬】
全馬休養中の3歳馬の近況です。
3歳センティフォリア(父ディープインパクト、牝)はグリーンウッド。
引き続き、コースでは普通キャンターを2000~3000mと日によって強弱をつけ、
坂路ではハロン15~16秒で1本サッと上がっています。
若干飼い喰いが安定しないように、まだ体力面でもうひとつの様子。
しばらくは今くらいのメニューで基礎を固めていった方が良いでしょう。
この先もじっくりと調教を重ね、良化を促していきます。
「馬体重は454kg。移動してきてから少しずつ増えていましたが、ペースを上げたら減ってきました。
体力的にしんどいんでしょうね。現状が精一杯なんだと思います。
しっかりと乗り込んで鍛えていきます」(担当者)
3歳シュバルツブリッツは宇治田原優駿ステーブル。
引き続き、ウォーキングマシーン運動を行っています。
脚元は小康状態。今くらいのメニューであれば歩様が気になることはありません。
やはり右前は浮腫み気味ですが、特に痛がっている様子もないので心配はいらないでしょう。
念のため、もう数日間はこのまま経過を観察する予定です。
「マシーン運動だけにすると歩様は落ち着きますね。馬はすごく元気一杯ですよ。
今週の後半から跨ってみるか、それとも来週まで待つか。
様子を見ながら徐々に進めていきます」(担当者)
3歳ムーンリットエルフは競走馬リハビリテーションセンター。
引き続き、舎飼いにして静養しています。手術箇所の経過は良好で、体調も問題ありません。
今月中に再度レントゲン検査を行い、引き運動を開始するタイミングを決めていきます。
3歳サラドリームは吉澤ステーブルEAST
徐々にペースを上げ、現在はダートコースでハロン20秒ペースのキャンターで乗り込んでいます。
脚捌きはスムーズで、併せ馬を行っても他馬を気にするようなところはありません。
しばらくは今のペースで乗り込み、筋力アップに努めていきます。
(レポート内容は1/16現在)
相変わらずぱっとしないレポートの続く3歳世代。
デビューしてある程度の結果が出ているサラドリームに当面は期待するしかありません。
父ロードカナロアはフレッシュサイアーランキングでトップですが、
高い勝ち上がり率に対して、重賞馬が出ないのが弱点でした。
しかし、それもシンザン記念でアーモンドアイが優勝して初重賞勝利。
トップサイアーへの道を着々と築きつつあります。
サラドリームも同じ初年度産駒として、勝ち上がりだけでなくそれ以上も期待したいところ。
昨年末の出走では気性面の問題を指摘されていましたが、
今のところは順調に進められている様子。
復帰はまだ先になりそうなので、時間はあります。じっくりとやってもらいましょう。
3歳センティフォリア(父ディープインパクト、牝)はグリーンウッド。
引き続き、コースでは普通キャンターを2000~3000mと日によって強弱をつけ、
坂路ではハロン15~16秒で1本サッと上がっています。
若干飼い喰いが安定しないように、まだ体力面でもうひとつの様子。
しばらくは今くらいのメニューで基礎を固めていった方が良いでしょう。
この先もじっくりと調教を重ね、良化を促していきます。
「馬体重は454kg。移動してきてから少しずつ増えていましたが、ペースを上げたら減ってきました。
体力的にしんどいんでしょうね。現状が精一杯なんだと思います。
しっかりと乗り込んで鍛えていきます」(担当者)
3歳シュバルツブリッツは宇治田原優駿ステーブル。
引き続き、ウォーキングマシーン運動を行っています。
脚元は小康状態。今くらいのメニューであれば歩様が気になることはありません。
やはり右前は浮腫み気味ですが、特に痛がっている様子もないので心配はいらないでしょう。
念のため、もう数日間はこのまま経過を観察する予定です。
「マシーン運動だけにすると歩様は落ち着きますね。馬はすごく元気一杯ですよ。
今週の後半から跨ってみるか、それとも来週まで待つか。
様子を見ながら徐々に進めていきます」(担当者)
3歳ムーンリットエルフは競走馬リハビリテーションセンター。
引き続き、舎飼いにして静養しています。手術箇所の経過は良好で、体調も問題ありません。
今月中に再度レントゲン検査を行い、引き運動を開始するタイミングを決めていきます。
3歳サラドリームは吉澤ステーブルEAST
徐々にペースを上げ、現在はダートコースでハロン20秒ペースのキャンターで乗り込んでいます。
脚捌きはスムーズで、併せ馬を行っても他馬を気にするようなところはありません。
しばらくは今のペースで乗り込み、筋力アップに努めていきます。
(レポート内容は1/16現在)
相変わらずぱっとしないレポートの続く3歳世代。
デビューしてある程度の結果が出ているサラドリームに当面は期待するしかありません。
父ロードカナロアはフレッシュサイアーランキングでトップですが、
高い勝ち上がり率に対して、重賞馬が出ないのが弱点でした。
しかし、それもシンザン記念でアーモンドアイが優勝して初重賞勝利。
トップサイアーへの道を着々と築きつつあります。
サラドリームも同じ初年度産駒として、勝ち上がりだけでなくそれ以上も期待したいところ。
昨年末の出走では気性面の問題を指摘されていましたが、
今のところは順調に進められている様子。
復帰はまだ先になりそうなので、時間はあります。じっくりとやってもらいましょう。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 10:18│Comments(0)
│休養馬・未出走馬