2018年01月11日
シュバルツブリッツ、また調教中止。【3歳馬】
全馬休養中の3歳馬の近況です。
3歳センティフォリア(父ディープインパクト、牝)はグリーンウッド。
コースで普通キャンターを2000~3000m、坂路をハロン15~16秒で1本乗っています。
まだトモに力がつき切っていないようで、今くらいのメニューがやっとといったところ。
なんとかこなしていますが、現状ではこれ以上負荷を掛けるのは得策ではなさそうです。
中内田先生も大事にいきたい意向のため、もうしばらくはじっくりと調整し、
基礎の強化を促していきます。
「それほど大きくは変わってきませんねぇ。先生も仰っていたように、良いものを持っている馬ですからね。
もう少し時間を掛けた方が良さそうです」(担当者)
3歳シュバルツブリッツは宇治田原優駿ステーブル。
中間に右前を庇うような仕草が見られたため、一旦、騎乗調教は休止。
獣医師の見解は「前回放牧に出てきた時と比べると良くなっている。
まだ多少炎症が残っているので、進めてきたことで疲れが出たのだろう」とのこと。
そのため、現在はウォーキングマシーン運動で経過を観察しています。
楽をさせていることもあり、歩様は良化傾向。この感じであれば特に心配はいらないでしょう。
今週一杯はこのまま様子を見る予定です。
「ちょっと性急に進め過ぎたのかもしれません。
申し訳ありません。仕切り直しですね」(担当者)
3歳ムーンリットエルフは競走馬リハビリテーションセンター。
引き続き、舎飼いにして静養しています。9日、青木先生が本馬の状態を確認。
「このまましっかり静養して、動かし始めるタイミングは慎重に決めていきましょう」
と話されていました。
引き続き、体調管理には充分な注意を払い、患部の良化を促していきます。
3歳サラドリームは吉澤ステーブルEAST
馬体をふっくらさせることに重点を置き、パドック放牧とウォーキングマシーン運動のみで静養し、
かなり元気が戻ってきたことから、今週から騎乗調教を開始しました。
まずは角馬場でダクとハッキングを行っており、まだ線は細目ですが、
歩様等動きは問題ありません。
これからじっくりと進めながら心身の充実を図っていきます。
(レポート内容は1/9現在)
とにかく全く波に乗れない明け3歳。
ムーンリットエルフは仕方ないとしても、
シュバルツブリッツはまたも脚部が。
センティフィロアの体力不足も改善が見られず、
サラドリームは馬体回復待ちと同時に適鞍待ち。
どうにもこうにも当分戦力にはなりません。
そんな中でも、やはりサラドリームには期待しないわけにはいきません。
唯一のレース経験馬。
先日、ロードカナロア産駒が待望の重賞初制覇。
サラドリームにも、父の評価を高める活躍を期待したいです。
3歳センティフォリア(父ディープインパクト、牝)はグリーンウッド。
コースで普通キャンターを2000~3000m、坂路をハロン15~16秒で1本乗っています。
まだトモに力がつき切っていないようで、今くらいのメニューがやっとといったところ。
なんとかこなしていますが、現状ではこれ以上負荷を掛けるのは得策ではなさそうです。
中内田先生も大事にいきたい意向のため、もうしばらくはじっくりと調整し、
基礎の強化を促していきます。
「それほど大きくは変わってきませんねぇ。先生も仰っていたように、良いものを持っている馬ですからね。
もう少し時間を掛けた方が良さそうです」(担当者)
3歳シュバルツブリッツは宇治田原優駿ステーブル。
中間に右前を庇うような仕草が見られたため、一旦、騎乗調教は休止。
獣医師の見解は「前回放牧に出てきた時と比べると良くなっている。
まだ多少炎症が残っているので、進めてきたことで疲れが出たのだろう」とのこと。
そのため、現在はウォーキングマシーン運動で経過を観察しています。
楽をさせていることもあり、歩様は良化傾向。この感じであれば特に心配はいらないでしょう。
今週一杯はこのまま様子を見る予定です。
「ちょっと性急に進め過ぎたのかもしれません。
申し訳ありません。仕切り直しですね」(担当者)
3歳ムーンリットエルフは競走馬リハビリテーションセンター。
引き続き、舎飼いにして静養しています。9日、青木先生が本馬の状態を確認。
「このまましっかり静養して、動かし始めるタイミングは慎重に決めていきましょう」
と話されていました。
引き続き、体調管理には充分な注意を払い、患部の良化を促していきます。
3歳サラドリームは吉澤ステーブルEAST
馬体をふっくらさせることに重点を置き、パドック放牧とウォーキングマシーン運動のみで静養し、
かなり元気が戻ってきたことから、今週から騎乗調教を開始しました。
まずは角馬場でダクとハッキングを行っており、まだ線は細目ですが、
歩様等動きは問題ありません。
これからじっくりと進めながら心身の充実を図っていきます。
(レポート内容は1/9現在)
とにかく全く波に乗れない明け3歳。
ムーンリットエルフは仕方ないとしても、
シュバルツブリッツはまたも脚部が。
センティフィロアの体力不足も改善が見られず、
サラドリームは馬体回復待ちと同時に適鞍待ち。
どうにもこうにも当分戦力にはなりません。
そんな中でも、やはりサラドリームには期待しないわけにはいきません。
唯一のレース経験馬。
先日、ロードカナロア産駒が待望の重賞初制覇。
サラドリームにも、父の評価を高める活躍を期待したいです。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 19:17│Comments(0)
│休養馬・未出走馬