2017年12月21日
センティフォリア、年内入厩断念【2歳馬】【出走確定】
サラドリームは土曜日中山3レース、2歳未勝利戦芝1200mに
54キロ石橋脩騎手で出走が確定しました。
ベストティアーズは土曜日中山9レース、ノエル賞3歳上500万下芝1600mに
54キロ田中勝春騎手で出走が確定しました。
ルドルフィーナは日曜日阪神8レース、3歳上1000万下ダート2000mに
57キロ小牧太騎手で出走が確定しました。
また、ジークグランツは27日の笠松競馬5レースに出馬投票準備馬として登録されました。
今年の最後を締めくくる各馬の出走です。
いい結果を期待しましょう。
詳しくはまた後日。
さて、サラドリーム以外の2歳馬の近況です。
2歳センティフォリア(父ディープインパクト、牝)はグリーンウッド。
コースで普通キャンターを3000m、坂路をハロン16秒で1本乗っています。
若干運動量を増やしていますが、まだまだ体力面で物足りない感は否めません。
もうしばらくは長めに調整し、芯の部分を鍛えていった方が良いでしょう。
中内田先生も「この感じだと年内は厳しそう。良いものは持っていると思うので大事にいきたい」と
コメントされており、入厩は年明けになりそうです。
「コースでは良い感じに走っていますが、坂にいくと苦しいみたいです。
まずは距離を乗って基礎体力をつけていった方が良さそうですね」(担当者)
2歳シュバルツブリッツは宇治田原優駿ステーブル。
先週の半ばからはウォーキングマシーン運動の時間を45分に延長。
脚元は落ち着いていたため、週末からは60分と更に延ばしています。
若干右前は張り気味だが、以前と比べれば徐々に良化。
このくらい動かしても変化がないように、少しずつ炎症は取れてきています。
そのため、20日、軽く跨って歩様を確認する予定です。
その反応を見て、この先の進め方について判断します。
「右前はもう少しですね。ただ、マシーン運動を60分にしてからも腫れることはないので、
明日(20日)、1回跨ってみようと思います。
午後の馬体チェックでも立ち上がろうとするように、馬は元気一杯ですよ」(担当者)
2歳ムーンリットエルフは競走馬リハビリテーションセンター。
引き続き、舎飼いにして静養しています。
先週後半に手術箇所のレントゲン検査を行いましたが、経過は良好。
あと1ヶ月半ほど舎飼いで回復を促し、再度レントゲン検査を行い、今後の進め方を決めていきます。
(レポート内容は12/19現在)
センティフォリアのトーンがあがってきません。
ついに中内田先生から年内入厩の方針が撤回されてしまいました。
先週、ダノンプレミアムでG1初優勝を果たし、
最速で100勝を達成した中内田厩舎の戦力に全くなれず、寂しい限りです。
有力馬ひしめく厩舎の中では、見切られるが早いのもまた運命です。
早く体力をつけて、中内田厩舎の戦力になれるよう頑張ってほしいです。
54キロ石橋脩騎手で出走が確定しました。
ベストティアーズは土曜日中山9レース、ノエル賞3歳上500万下芝1600mに
54キロ田中勝春騎手で出走が確定しました。
ルドルフィーナは日曜日阪神8レース、3歳上1000万下ダート2000mに
57キロ小牧太騎手で出走が確定しました。
また、ジークグランツは27日の笠松競馬5レースに出馬投票準備馬として登録されました。
今年の最後を締めくくる各馬の出走です。
いい結果を期待しましょう。
詳しくはまた後日。
さて、サラドリーム以外の2歳馬の近況です。
2歳センティフォリア(父ディープインパクト、牝)はグリーンウッド。
コースで普通キャンターを3000m、坂路をハロン16秒で1本乗っています。
若干運動量を増やしていますが、まだまだ体力面で物足りない感は否めません。
もうしばらくは長めに調整し、芯の部分を鍛えていった方が良いでしょう。
中内田先生も「この感じだと年内は厳しそう。良いものは持っていると思うので大事にいきたい」と
コメントされており、入厩は年明けになりそうです。
「コースでは良い感じに走っていますが、坂にいくと苦しいみたいです。
まずは距離を乗って基礎体力をつけていった方が良さそうですね」(担当者)
2歳シュバルツブリッツは宇治田原優駿ステーブル。
先週の半ばからはウォーキングマシーン運動の時間を45分に延長。
脚元は落ち着いていたため、週末からは60分と更に延ばしています。
若干右前は張り気味だが、以前と比べれば徐々に良化。
このくらい動かしても変化がないように、少しずつ炎症は取れてきています。
そのため、20日、軽く跨って歩様を確認する予定です。
その反応を見て、この先の進め方について判断します。
「右前はもう少しですね。ただ、マシーン運動を60分にしてからも腫れることはないので、
明日(20日)、1回跨ってみようと思います。
午後の馬体チェックでも立ち上がろうとするように、馬は元気一杯ですよ」(担当者)
2歳ムーンリットエルフは競走馬リハビリテーションセンター。
引き続き、舎飼いにして静養しています。
先週後半に手術箇所のレントゲン検査を行いましたが、経過は良好。
あと1ヶ月半ほど舎飼いで回復を促し、再度レントゲン検査を行い、今後の進め方を決めていきます。
(レポート内容は12/19現在)
センティフォリアのトーンがあがってきません。
ついに中内田先生から年内入厩の方針が撤回されてしまいました。
先週、ダノンプレミアムでG1初優勝を果たし、
最速で100勝を達成した中内田厩舎の戦力に全くなれず、寂しい限りです。
有力馬ひしめく厩舎の中では、見切られるが早いのもまた運命です。
早く体力をつけて、中内田厩舎の戦力になれるよう頑張ってほしいです。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 20:03│Comments(0)
│休養馬・未出走馬