2017年11月30日
シュバルツブリッツ、今日退院。【2歳馬】
2歳センティフォリア(父ディープインパクト、牝)は25日、グリーンウッドへ移動しました。
先週一杯はウォーキングマシーン運動で様子見。
27日からはコースでダクを1000m、普通キャンターを2000m、坂路をハロン17~18秒で1本乗っています。
今のところ、特に気になるところはありません。
飼い葉も与えただけ食べており、鞍上の指示にも素直に従っています。
今後は徐々にペースを上げ、入厩の態勢を整えていきます。馬体重は453kg。
「乗り始めたばかりですが、特に問題はなさそうですね。
信楽牧場さんにも癖を聞いて、しっかり鍛えていきます」(担当者)
2歳シュバルツブリッツは入院療養中。
日を追うごとに脚元は良化。現在は両前とも包帯が外れ、患部も大分乾いてきています。
まだ多少太く映りますが、以前のように管が全体的に腫れているようなことはありません。
順調に治癒してきたようです。
なお、29日午後からエコー検査を実施。右前には多少炎症が残っておりすっきりと映らないところはありますが、
左前は問題ないくらいに回復していることが確認されました。
獣医師からも「右前もこの程度ならすぐに良くなる。このあとは徐々に調教を立ち上げていくように」と
運動再開にGOサインが出ています。
そのため、30日退院し、そのまま宇治田原優駿ステーブルへ移動することになりました。
「獣医さんの話では、もう放牧に出して動かしていって良いそうです。
牧場でしっかり乗り込んでもらってから、トレセンでレースに向けて仕上げていきたいと思います」(松下先生)
2歳ムーンリットエルフは入院療養中。
28日、抜糸を行っており、縫合箇所は順調に良化しています。
あと2週ほど入院馬房で静養し、問題がなければ放牧に出る予定です。
「手術箇所の経過は良好で、疝痛などの異常もなく、体調も安定しています。
育成場への輸送を行っても大丈夫な状態かどうかを
獣医師とともに慎重に判断して、移動時期を決めます」(青木先生)
(レポート内容は11/28・29現在)
シュバルツブリッツは今日退院し、宇治田原優駿ステーブルへ移動。
改めて入厩に向けてのトレーニングを再開していくことになりました。
レポートでは、ここまで長引いてしまった原因がもうひとつわかりにくいですが、
ここからはそれほど寄り道している時間もありませんし、
同じことを繰り返すことのないようお願いしたいです。
ムーンリットエルフはしばらく塩漬け状態ですので、
残るはセンティフォリアの入厩、そしてデビューを待つばかりです。
どうしても期待のハードルが高いので、まだ最短コースでのクラシックには
わずかながらも期待はしていますが、
それはそれとして、とにかくここからアクシデントなく歩みを進めてもらいましょう。
先週一杯はウォーキングマシーン運動で様子見。
27日からはコースでダクを1000m、普通キャンターを2000m、坂路をハロン17~18秒で1本乗っています。
今のところ、特に気になるところはありません。
飼い葉も与えただけ食べており、鞍上の指示にも素直に従っています。
今後は徐々にペースを上げ、入厩の態勢を整えていきます。馬体重は453kg。
「乗り始めたばかりですが、特に問題はなさそうですね。
信楽牧場さんにも癖を聞いて、しっかり鍛えていきます」(担当者)
2歳シュバルツブリッツは入院療養中。
日を追うごとに脚元は良化。現在は両前とも包帯が外れ、患部も大分乾いてきています。
まだ多少太く映りますが、以前のように管が全体的に腫れているようなことはありません。
順調に治癒してきたようです。
なお、29日午後からエコー検査を実施。右前には多少炎症が残っておりすっきりと映らないところはありますが、
左前は問題ないくらいに回復していることが確認されました。
獣医師からも「右前もこの程度ならすぐに良くなる。このあとは徐々に調教を立ち上げていくように」と
運動再開にGOサインが出ています。
そのため、30日退院し、そのまま宇治田原優駿ステーブルへ移動することになりました。
「獣医さんの話では、もう放牧に出して動かしていって良いそうです。
牧場でしっかり乗り込んでもらってから、トレセンでレースに向けて仕上げていきたいと思います」(松下先生)
2歳ムーンリットエルフは入院療養中。
28日、抜糸を行っており、縫合箇所は順調に良化しています。
あと2週ほど入院馬房で静養し、問題がなければ放牧に出る予定です。
「手術箇所の経過は良好で、疝痛などの異常もなく、体調も安定しています。
育成場への輸送を行っても大丈夫な状態かどうかを
獣医師とともに慎重に判断して、移動時期を決めます」(青木先生)
(レポート内容は11/28・29現在)
シュバルツブリッツは今日退院し、宇治田原優駿ステーブルへ移動。
改めて入厩に向けてのトレーニングを再開していくことになりました。
レポートでは、ここまで長引いてしまった原因がもうひとつわかりにくいですが、
ここからはそれほど寄り道している時間もありませんし、
同じことを繰り返すことのないようお願いしたいです。
ムーンリットエルフはしばらく塩漬け状態ですので、
残るはセンティフォリアの入厩、そしてデビューを待つばかりです。
どうしても期待のハードルが高いので、まだ最短コースでのクラシックには
わずかながらも期待はしていますが、
それはそれとして、とにかくここからアクシデントなく歩みを進めてもらいましょう。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 19:40│Comments(0)
│休養馬・未出走馬