2017年10月10日
ジークグランツ、笠松デビューは来週以降に。【休養馬】
5歳ヒアカムズザサンは競走馬リハビリテーションセンター。
引き続き、騎乗しての常歩運動を30分ほど行っており、運動後も脚元の状態は変わりありません。
このまま問題なければ、明日からトレッドミルでの運動を再開する予定です。
4歳トゥルーハートはイクタトレーニングファーム
コースではハッキングや普通キャンターを長めに乗り込み、
週2回、坂路で15-15を行っています。
動き、体調ともに問題なし。元気一杯に走っており、もうすっかり疲れは取れたと考えて良さそうです。
再来週あたりに帰厩予定のため、このままコンスタントに時計を出し、態勢を整えていきます。
「順調ですね。日によっては15秒を切るくらいで時計を出していますが、まったく問題はありませんよ。
硬さも出ていません。福島の開幕週が目標とのことなので、そこに向けて進めていきます」(担当者)
3歳ジークグランツは 笠松競馬場
昨日、15-15程度で軽く時計を出しています。
馬具の効果もあって、首をグッと下げ、重心の低いフォームで走っていました。
ペースを上げるごとに状態は上向いているようです。
なお、明日からの開催で出走する予定でしたが、
もう少し乗り込んだ方がより良くなりそうな雰囲気があるため見送り。
来週にスライドすることになりました。
「順調ですね。折り返し手綱を着けてから雰囲気がグッと良くなっています。
昨日の動きも上々でした。
もう少しふっくらしてほしいところはありますが、このくらいなら大丈夫でしょう。
このあとは長めから1本、直前に3Fからびっしりと追ってレースに臨みます」(笹田先生)
2歳シュバルツブリッツは宇治田原優駿ステーブル。
先週の水曜日に念のためエコー検査を行ったところ、
腱自体に損傷はありませんが、腱鞘部と皮膚が癒着している箇所が確認されました。
そのこともあって管が腫れぼったくなっているようです。
獣医師の見解では「多少動かした方が腫れも引きやすい」とのことから、
昨日からは騎乗調教を開始しています。
今日のメニューはハッキングでコースを1200mと坂路を1本。
今のところ、歩様に大きな違和感はありません。
様子を見ながら徐々に運動量を増やし、合わせて脚元のケアを進めていきます。
「まだ多少痛みがあるようですね。それに日によっては左右とも熱を持つ時があります。
屈腱部に問題はないので、乗りながら固めていこうと思います」(担当者)
中央復帰に向けて、今週の開催での出走を予定していたジークグランツは
来週にスライドすることになりました。
先週、出走するかと思っていた元愛馬名古屋のオールージュも出走できず、
ここの所は地方の出馬表をチェックするところから一日が始まります^^;
笠松のファンには申し訳ないですが、ここはあくまで中央復帰の通過点。
戻ったら500万で戦う訳ですから、笠松の3歳戦は楽にクリアしてもらわないと困ります。
中央の500万を地方帰りで勝つのはそれほど楽ではありません。
僕の愛馬で、いったん転出した後に中央復帰した馬は数あれど、
その中d中央で優勝したのはクロニカとスティルウォーターの2頭だけ。
あれだけ園田で圧勝したミーシャレヴューも、中央ではダメでした。
休養中のジークの兄ヒアカムズザサンも、あと一歩のところで優勝には手が届いていません。
未勝利戦の内容ではやや不安の残るジークグランツですが、
もちろん2連勝で年内復帰を決めて、ついでに
中央でも大丈夫、といえるようパフォーマンスも期待したいです。
引き続き、騎乗しての常歩運動を30分ほど行っており、運動後も脚元の状態は変わりありません。
このまま問題なければ、明日からトレッドミルでの運動を再開する予定です。
4歳トゥルーハートはイクタトレーニングファーム
コースではハッキングや普通キャンターを長めに乗り込み、
週2回、坂路で15-15を行っています。
動き、体調ともに問題なし。元気一杯に走っており、もうすっかり疲れは取れたと考えて良さそうです。
再来週あたりに帰厩予定のため、このままコンスタントに時計を出し、態勢を整えていきます。
「順調ですね。日によっては15秒を切るくらいで時計を出していますが、まったく問題はありませんよ。
硬さも出ていません。福島の開幕週が目標とのことなので、そこに向けて進めていきます」(担当者)
3歳ジークグランツは 笠松競馬場
昨日、15-15程度で軽く時計を出しています。
馬具の効果もあって、首をグッと下げ、重心の低いフォームで走っていました。
ペースを上げるごとに状態は上向いているようです。
なお、明日からの開催で出走する予定でしたが、
もう少し乗り込んだ方がより良くなりそうな雰囲気があるため見送り。
来週にスライドすることになりました。
「順調ですね。折り返し手綱を着けてから雰囲気がグッと良くなっています。
昨日の動きも上々でした。
もう少しふっくらしてほしいところはありますが、このくらいなら大丈夫でしょう。
このあとは長めから1本、直前に3Fからびっしりと追ってレースに臨みます」(笹田先生)
2歳シュバルツブリッツは宇治田原優駿ステーブル。
先週の水曜日に念のためエコー検査を行ったところ、
腱自体に損傷はありませんが、腱鞘部と皮膚が癒着している箇所が確認されました。
そのこともあって管が腫れぼったくなっているようです。
獣医師の見解では「多少動かした方が腫れも引きやすい」とのことから、
昨日からは騎乗調教を開始しています。
今日のメニューはハッキングでコースを1200mと坂路を1本。
今のところ、歩様に大きな違和感はありません。
様子を見ながら徐々に運動量を増やし、合わせて脚元のケアを進めていきます。
「まだ多少痛みがあるようですね。それに日によっては左右とも熱を持つ時があります。
屈腱部に問題はないので、乗りながら固めていこうと思います」(担当者)
中央復帰に向けて、今週の開催での出走を予定していたジークグランツは
来週にスライドすることになりました。
先週、出走するかと思っていた元愛馬名古屋のオールージュも出走できず、
ここの所は地方の出馬表をチェックするところから一日が始まります^^;
笠松のファンには申し訳ないですが、ここはあくまで中央復帰の通過点。
戻ったら500万で戦う訳ですから、笠松の3歳戦は楽にクリアしてもらわないと困ります。
中央の500万を地方帰りで勝つのはそれほど楽ではありません。
僕の愛馬で、いったん転出した後に中央復帰した馬は数あれど、
その中d中央で優勝したのはクロニカとスティルウォーターの2頭だけ。
あれだけ園田で圧勝したミーシャレヴューも、中央ではダメでした。
休養中のジークの兄ヒアカムズザサンも、あと一歩のところで優勝には手が届いていません。
未勝利戦の内容ではやや不安の残るジークグランツですが、
もちろん2連勝で年内復帰を決めて、ついでに
中央でも大丈夫、といえるようパフォーマンスも期待したいです。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 20:31│Comments(0)
│休養馬・未出走馬