2017年06月23日
ジークグランツ、馬房待ち【休養馬(2,3歳馬】
3歳ジークグランツはイクタトレーニングファーム。
コースではインターバルを入れながら普通キャンターを乗り込み、
週2回、坂路で15-15を行っています。
コンスタントに時計を重ねても馬体に問題は出ていません。
右前の歩様は良好で左の背腰も大丈夫。順調に負荷を掛けることができています。
動きもどんどん良くなっており、充分態勢が整った印象です。
具体的な指示が出るまでは、今くらいのメニューを継続し、更なる良化を促していく予定です。
「順調ですね。ここ最近はずっと歩様は良いですよ。
あとは厩舎が空くのを待つだけ。もういつでも戻せますよ」(担当者)
3歳グリニカは信楽牧場。
左前肢は落ち着いているため、更にペースアップ。
週に何回かはキャンターのラストをハロン15秒近くにまで伸ばしています。
その後も脚元に問題は出ていません。
すっきりしたとはいきませんが、平行線といったところ。
ただ、動き自体は順調に良化。乗り込むごとに自分から走ろうという気持ちが出てきています。
今後も様子を見ながら負荷を強め、帰厩の態勢を整えていきます。
「脚元は悪くなっていないので、ピッチを上げて乗り込んでいます。
大分、馬に活気が出てきましたね。このまま進めていけそうですよ」(担当者)
3歳オールージュは21日、栗東トレセンに帰厩しました。
「念のため冷却はしていますが、ソエはまったく問題ありません。
できれば、もうちょっと落ち着いてくれたら良かったんですけどねぇ。
状態は悪くないので、厩舎に戻ってからも頑張ってもらいたいですね」(担当者)
3歳ヴォワルドールはシンボリ牧場内大瀧ステーブル。
引き続き、ハロン20秒ペースのキャンターで乗り込んでいます。
もう少しふっくらしてほしい感じはありますが、動きに活気があり、体調も良好。
引き続きしっかりと乗り込み、帰厩態勢を整えていきます。
2歳シュバルツブリッツは島上牧場。
先週の半ばに熱発。順調に立ち上げてきたように見えましたが、
手術痕から細菌が入ってしまったようです。そのため、数日間は舎飼いで静養。
今では体温も落ち着いており、軽めの引き運動を開始しています。
体調と相談しながら徐々に進めていく予定です。
「大丈夫そうだということでウォーキングマシーン運動を始めましたが、
すみません、あまり経過が良くなかったみたいです。
でも、もう体調面での心配はなさそうですよ。
この先は先生と相談しながら進めていきます」(担当者)
2歳サラドリームは吉澤ステーブルEAST。
徐々にペースを上げ、フラットコースと坂路でハロン17秒を上限としたキャンターで乗り込んでいます。
脚元に異常はなく、様子を見て15-15を開始し、体力を強化していきます。
まだまだ休養馬が多く2回に記事を分けましたが、
徐々に帰厩する馬が出始めて、今週は2頭戻りました。
ジークグランツも馬房が空き次第戻れるようです。
3歳未勝利馬、順調に使えてもそれほどチャンスの回数は多くありません。
グリニカ、ヴォワルドールも出来るだけ早く戦線に復帰してほしいです。
シュバルツブリッツは術後、ずいぶん早く運動するんだなあ、
と思っていたら一頓挫してしまいました。
こちらは体力的な部分では問題なかったようなので、
あとは術後どれだけ気性面が改善されているかです。
サラドリームは体力面の強化で乗り込み入念。
2歳馬2頭は早期デビューが期待されて、こちらもその気になっていたこともあり
ちょっとがっかり感は否めないですが、
ここはしっかり切り替えて、デビューに向けて万全の態勢で
戻ってきてもらいましょう。
コースではインターバルを入れながら普通キャンターを乗り込み、
週2回、坂路で15-15を行っています。
コンスタントに時計を重ねても馬体に問題は出ていません。
右前の歩様は良好で左の背腰も大丈夫。順調に負荷を掛けることができています。
動きもどんどん良くなっており、充分態勢が整った印象です。
具体的な指示が出るまでは、今くらいのメニューを継続し、更なる良化を促していく予定です。
「順調ですね。ここ最近はずっと歩様は良いですよ。
あとは厩舎が空くのを待つだけ。もういつでも戻せますよ」(担当者)
3歳グリニカは信楽牧場。
左前肢は落ち着いているため、更にペースアップ。
週に何回かはキャンターのラストをハロン15秒近くにまで伸ばしています。
その後も脚元に問題は出ていません。
すっきりしたとはいきませんが、平行線といったところ。
ただ、動き自体は順調に良化。乗り込むごとに自分から走ろうという気持ちが出てきています。
今後も様子を見ながら負荷を強め、帰厩の態勢を整えていきます。
「脚元は悪くなっていないので、ピッチを上げて乗り込んでいます。
大分、馬に活気が出てきましたね。このまま進めていけそうですよ」(担当者)
3歳オールージュは21日、栗東トレセンに帰厩しました。
「念のため冷却はしていますが、ソエはまったく問題ありません。
できれば、もうちょっと落ち着いてくれたら良かったんですけどねぇ。
状態は悪くないので、厩舎に戻ってからも頑張ってもらいたいですね」(担当者)
3歳ヴォワルドールはシンボリ牧場内大瀧ステーブル。
引き続き、ハロン20秒ペースのキャンターで乗り込んでいます。
もう少しふっくらしてほしい感じはありますが、動きに活気があり、体調も良好。
引き続きしっかりと乗り込み、帰厩態勢を整えていきます。
2歳シュバルツブリッツは島上牧場。
先週の半ばに熱発。順調に立ち上げてきたように見えましたが、
手術痕から細菌が入ってしまったようです。そのため、数日間は舎飼いで静養。
今では体温も落ち着いており、軽めの引き運動を開始しています。
体調と相談しながら徐々に進めていく予定です。
「大丈夫そうだということでウォーキングマシーン運動を始めましたが、
すみません、あまり経過が良くなかったみたいです。
でも、もう体調面での心配はなさそうですよ。
この先は先生と相談しながら進めていきます」(担当者)
2歳サラドリームは吉澤ステーブルEAST。
徐々にペースを上げ、フラットコースと坂路でハロン17秒を上限としたキャンターで乗り込んでいます。
脚元に異常はなく、様子を見て15-15を開始し、体力を強化していきます。
まだまだ休養馬が多く2回に記事を分けましたが、
徐々に帰厩する馬が出始めて、今週は2頭戻りました。
ジークグランツも馬房が空き次第戻れるようです。
3歳未勝利馬、順調に使えてもそれほどチャンスの回数は多くありません。
グリニカ、ヴォワルドールも出来るだけ早く戦線に復帰してほしいです。
シュバルツブリッツは術後、ずいぶん早く運動するんだなあ、
と思っていたら一頓挫してしまいました。
こちらは体力的な部分では問題なかったようなので、
あとは術後どれだけ気性面が改善されているかです。
サラドリームは体力面の強化で乗り込み入念。
2歳馬2頭は早期デビューが期待されて、こちらもその気になっていたこともあり
ちょっとがっかり感は否めないですが、
ここはしっかり切り替えて、デビューに向けて万全の態勢で
戻ってきてもらいましょう。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 19:36│Comments(0)
│休養馬・未出走馬