2017年06月15日
シュバルツブリッツ、手術無事終了。【休養馬(3歳、2歳)】
3歳ジークグランツはイクタトレーニングファーム。
引き続き、週2回15-15を行っています。
動きは良好で歩様も問題ありません。
ここ最近は右前の出が気になることもなく、すこぶる順調に調整することができています。
また、軽い障害練習も継続していますが、きれいな飛越でなかなか上手。
これが先々良い方向に出てほしいところです。
そう遠くないうちに帰厩する見込みのため、今くらいのメニューで移動に備える予定です。
「順調ですね。13日、削蹄をしましたが蹄の状態も良かったですよ。
状態が良いことは野中先生にもお伝えしてあるので、
あとはこのまま無事に送り出すだけです」(担当者)
3歳グリニカは信楽牧場。
コースで普通キャンターを4000m弱、日によってはハロン17~18秒とラストを強めに伸ばしています。
更に掛かる負荷は強くなりましたが、脚元は変わりなし。しっかりと耐えているようです。
また、ペースが上がるにつれ、前向きさが出てきたことは好印象。
動きにももたもたしたところが減ってきています。
今後も慎重なスタンスは保ちつつ、1日も早い帰厩を目標に調整していきます。
「まだすっきりとはしませんが、この感じだったら大丈夫そうですね。
もう時間もあまりないことですし、少しずつ進めていきます」(担当者)
3歳オールージュはグリーンファーム甲南。
脚元は落ち着いていることから、この中間は更にペースアップ。
坂路を1本目は普通キャンターで、2本目はハロン16~17秒で乗っています。
また、13日は15-15近くと強めのメニューを行いましたが、問題なくこなしていました。
ただ、状態は良くなってきましたが、大分うるさくなってきたことは気になる点。
もう少し落ち着いてほしいところです。
様子を見て15-15を始めていく予定です。
「手入れでもバタバタしていますし、角馬場では鶴首にして走っています。
ソエは問題ないので、怪我をさせないように注意して進めていきます」(担当者)
3歳ヴォワルドールは8日、美浦トレセンからシンボリ牧場内大瀧ステーブルへ移動しました。
移動後も引き続き脚元等に異常はなく、現在はハロン20秒を上限としたキャンターで乗り込んでいます。
疲れは感じられず、毛艶も良好。
このまましっかりと乗り込み、帰厩態勢を整えていきます。
2歳シュバルツブリッツは島上牧場。
先週の金曜日に、無事に去勢手術を終了。
術後の経過も順調で、土曜日からは早速ウォーキングマシーン運動を60分間行っています。
あと1週間程度はこのまま様子を見て、騎乗調教開始のタイミングを図っていきます。
「手術の時も大人しかったですし、その後も特に問題ありません。
あとは、このあと乗り出してどうか。
鞍を着けるとテンションが上がるとのことなので、
充分注意しながら進めていきます」(担当者)
2歳サラドリームは9日、美浦トレセンから吉澤ステーブルEASTへ移動しました。
それほど馬体減りはないため、フラットコースと坂路でハロン20秒ほどのペースでキャンターを行っています。
発馬練習を重ねた分の疲れは取れており、
様子を見ながら徐々にペースを上げ、体力強化に努めていきます。
火曜日に届いていた休養馬レポートのうち、3歳と2歳の分です。
3歳は全て未勝利馬。一日も早い復帰が待たれます。
レースを重ねても上積みが少ないメンバーが揃っているので
この休養を挟んでいい方向に向かってくれるといいのですが。
さすがにこの世代、6頭の出資で勝ち上がりが1頭は寂しすぎます。
シュバルツブリッツは去勢手術を無事に終え、
その翌日から運動を開始しているとの事。
手術の目的は気性の改善ですから、それが治っていなければ
手術自体は成功でも意味がありません。
もし、以前と何も変わらないということになってしまえば、
最悪このままレースに使えない、ということも考えられます。
僕の愛馬の最後の未出走馬、スタンドアップも気性面の問題を抱え、
去勢手術をしましたがそのままデビューできずに終わってしまいました。
シュバルツブリッツがそうなることの無いよう、今後の調教にお願いしたいですm(__)m
さて、昨日の関東オークスはクイーンマンボの圧勝劇でした。
お持ちの皆さん、おめでとうございます\(^o^)/
静岡の競馬仲間も出資していて、
来週の検討会はお祝いを兼ねての開催です^^
引き続き、週2回15-15を行っています。
動きは良好で歩様も問題ありません。
ここ最近は右前の出が気になることもなく、すこぶる順調に調整することができています。
また、軽い障害練習も継続していますが、きれいな飛越でなかなか上手。
これが先々良い方向に出てほしいところです。
そう遠くないうちに帰厩する見込みのため、今くらいのメニューで移動に備える予定です。
「順調ですね。13日、削蹄をしましたが蹄の状態も良かったですよ。
状態が良いことは野中先生にもお伝えしてあるので、
あとはこのまま無事に送り出すだけです」(担当者)
3歳グリニカは信楽牧場。
コースで普通キャンターを4000m弱、日によってはハロン17~18秒とラストを強めに伸ばしています。
更に掛かる負荷は強くなりましたが、脚元は変わりなし。しっかりと耐えているようです。
また、ペースが上がるにつれ、前向きさが出てきたことは好印象。
動きにももたもたしたところが減ってきています。
今後も慎重なスタンスは保ちつつ、1日も早い帰厩を目標に調整していきます。
「まだすっきりとはしませんが、この感じだったら大丈夫そうですね。
もう時間もあまりないことですし、少しずつ進めていきます」(担当者)
3歳オールージュはグリーンファーム甲南。
脚元は落ち着いていることから、この中間は更にペースアップ。
坂路を1本目は普通キャンターで、2本目はハロン16~17秒で乗っています。
また、13日は15-15近くと強めのメニューを行いましたが、問題なくこなしていました。
ただ、状態は良くなってきましたが、大分うるさくなってきたことは気になる点。
もう少し落ち着いてほしいところです。
様子を見て15-15を始めていく予定です。
「手入れでもバタバタしていますし、角馬場では鶴首にして走っています。
ソエは問題ないので、怪我をさせないように注意して進めていきます」(担当者)
3歳ヴォワルドールは8日、美浦トレセンからシンボリ牧場内大瀧ステーブルへ移動しました。
移動後も引き続き脚元等に異常はなく、現在はハロン20秒を上限としたキャンターで乗り込んでいます。
疲れは感じられず、毛艶も良好。
このまましっかりと乗り込み、帰厩態勢を整えていきます。
2歳シュバルツブリッツは島上牧場。
先週の金曜日に、無事に去勢手術を終了。
術後の経過も順調で、土曜日からは早速ウォーキングマシーン運動を60分間行っています。
あと1週間程度はこのまま様子を見て、騎乗調教開始のタイミングを図っていきます。
「手術の時も大人しかったですし、その後も特に問題ありません。
あとは、このあと乗り出してどうか。
鞍を着けるとテンションが上がるとのことなので、
充分注意しながら進めていきます」(担当者)
2歳サラドリームは9日、美浦トレセンから吉澤ステーブルEASTへ移動しました。
それほど馬体減りはないため、フラットコースと坂路でハロン20秒ほどのペースでキャンターを行っています。
発馬練習を重ねた分の疲れは取れており、
様子を見ながら徐々にペースを上げ、体力強化に努めていきます。
火曜日に届いていた休養馬レポートのうち、3歳と2歳の分です。
3歳は全て未勝利馬。一日も早い復帰が待たれます。
レースを重ねても上積みが少ないメンバーが揃っているので
この休養を挟んでいい方向に向かってくれるといいのですが。
さすがにこの世代、6頭の出資で勝ち上がりが1頭は寂しすぎます。
シュバルツブリッツは去勢手術を無事に終え、
その翌日から運動を開始しているとの事。
手術の目的は気性の改善ですから、それが治っていなければ
手術自体は成功でも意味がありません。
もし、以前と何も変わらないということになってしまえば、
最悪このままレースに使えない、ということも考えられます。
僕の愛馬の最後の未出走馬、スタンドアップも気性面の問題を抱え、
去勢手術をしましたがそのままデビューできずに終わってしまいました。
シュバルツブリッツがそうなることの無いよう、今後の調教にお願いしたいですm(__)m
さて、昨日の関東オークスはクイーンマンボの圧勝劇でした。
お持ちの皆さん、おめでとうございます\(^o^)/
静岡の競馬仲間も出資していて、
来週の検討会はお祝いを兼ねての開催です^^
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
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Posted by 浦河深之 at 19:18│Comments(0)
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