2008年10月07日
マリエンベルク、立て直しへ【関西休養馬】
8歳ゴールデンメインは2度目の屈腱炎からの復帰を目指し、愛知ステーブル。
現在は、BTCの滞在馬房に在厩し、屋内直線ウッドチップで軽めキャンターを2本乗っています。
屈腱炎でない右前肢に比べれば、気にするほどではないにしろ調教の後は
左前脚患部に若干の熱が帯びてしまうとのこと。
しかし、、球節には違和感が出ることなく乗れているので、状態は落ち着いています。
4歳ソリッドプラチナムは脚部不安のため宇治田原優駿ステーブル。
コースで普通キャンターを1800m乗り、軽めキャンターで坂路を1本乗っています。
相変わらず慎重姿勢を崩さずにゆっくりと進めています。
3歳マリエンベルクは立て直しのため3日(金)に西舎共同育成場へ移動しました。
移動後もすぐにキャンターを乗っています。
獣医師の診断も特に悪いところは見つかりませんでした。
しばらくは馬体の回復に努めながら進めていきます。
ゴールデンメインもちょっと気になるレポートでしたが、
やはり一番心配なのはマリエンベルク。
獣医師の診断で悪いところがなかったのはいいことですが、
じゃあ原因は何?、という話になってしまいます。
担当者の方から
「体が少ししぼんでいるような気がしてしまいます」
というコメントがありました。
冬が苦手のはずのマリエンベルクですが、これから寒くなる北海道で、
うまく立て直せるかどうか。
このまま終わる馬ではないと信じています。
現在は、BTCの滞在馬房に在厩し、屋内直線ウッドチップで軽めキャンターを2本乗っています。
屈腱炎でない右前肢に比べれば、気にするほどではないにしろ調教の後は
左前脚患部に若干の熱が帯びてしまうとのこと。
しかし、、球節には違和感が出ることなく乗れているので、状態は落ち着いています。
4歳ソリッドプラチナムは脚部不安のため宇治田原優駿ステーブル。
コースで普通キャンターを1800m乗り、軽めキャンターで坂路を1本乗っています。
相変わらず慎重姿勢を崩さずにゆっくりと進めています。
3歳マリエンベルクは立て直しのため3日(金)に西舎共同育成場へ移動しました。
移動後もすぐにキャンターを乗っています。
獣医師の診断も特に悪いところは見つかりませんでした。
しばらくは馬体の回復に努めながら進めていきます。
ゴールデンメインもちょっと気になるレポートでしたが、
やはり一番心配なのはマリエンベルク。
獣医師の診断で悪いところがなかったのはいいことですが、
じゃあ原因は何?、という話になってしまいます。
担当者の方から
「体が少ししぼんでいるような気がしてしまいます」
というコメントがありました。
冬が苦手のはずのマリエンベルクですが、これから寒くなる北海道で、
うまく立て直せるかどうか。
このまま終わる馬ではないと信じています。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 18:57│Comments(0)
│休養馬・未出走馬