2017年05月12日
サラドリームも本州上陸!【2歳馬】
少し時間が経ってしまいましたが2歳馬のレポートがあがっています。
ムーンリットエルフ(父アドマイヤムーン、牡)は賀張共同育成センター。
現在は、屋外のダートコースでダクを2000mとハロン20秒を切るくらいのキャンターを2200m、
週1回程度は終いをハロン17秒くらいで乗っています。
キャンターのペースを上げていますが、こたえた様子はなく、余裕の手応えで走っています。
体力の強化、馬体の成長は至極順調です。
なお、走りっぷりが良いことから、様子を見て15-15を乗ることも検討していきます。
現在の馬体重は478kg。
サラドリーム(父ロードカナロア、牝)は、吉澤ステーブル。
引き続き、屋外の直線ダートコースや屋外のダートコースでハロン18秒くらいのキャンターを2800~3200m、
週1回程度はウッドチップの屋内坂路で15-15を乗ってきました。
中間には、坂路の終い3ハロンから42秒くらいの時計で乗りました。
動き自体は良好でしたが、調教後に精神面のゆとりがなくなる傾向があったため、
今後の成長に期待したいところです。
なお、手塚貴久先生から、今後の入厩に向けた調教は美浦トレセン近郊の育成場で行う方針を示されたため、
1日、吉澤ステーブルを出発。今日、吉澤ステーブルEASTに到着しました。
移動前の馬体重は465kg。
シュバルツブリッツ(父エイシンフラッシュ、牡)は宇治田原優駿ステーブル。
引き続き、コースと坂路を併用して普通キャンターを乗り込んでいます。
また、先週の水曜日にはラストを強めに伸ばしていますが特に問題はありません。
そのため、週末には3Fから18-15-15としっかり時計を出しています。
まだ動きに良化の余地はありますが、1本目としては充分合格点。
その後も疲れを見せることがないように体力強化も順調です。
ただ、馬っ気が強く、すぐに立ち上がろうとするのは相変わらず。
もう少し精神面で大人になってほしいところです。
また、ゲートは前後の扉を閉めての駐立から軽い発馬まで進めていますが気になる点はありません。
今後は松下先生と相談しながら入厩に向けてのメニューを検討していく予定です。
「思っていたよりも動けますね。ゲートも大丈夫そうですし、これなら充分早めに入厩させられそうですよ。
鞍上の扶助が弱いと立ち上がろうとするので、変な癖をつけないように躾けていきます」(担当者)
センティフォリア(父ディープインパクト、牝)は、三嶋牧場(西舎共同育成場)。
週2回はBTCのウッドチップの屋内坂路をハロン17秒くらいで1000m乗っていたところ、
中間に熱発したため、大事を取って調教を控えました。
まだ寒暖の差があり、気温が安定しないことが要因の一つでしょうが、
最近は飼い葉をよく食べていることで幅が出ている外見とは裏腹に、
本当の意味での強さがまだ身についていないようです。
現在は熱は治まっているため、軽めの乗り運動を行っていますが、
焦らずじっくり乗り込んでいくことで内面から強くしていきたいです。
(レポート内容は5/2現在)
センティフォリアの熱発はありましたが、
それ以外脚元などに大きなアクシデントはなく一安心。
サラドリームがシュバルツブリッツに続いて本州上陸を果し、
東西で早期デビューが期待される馬がスタンバイに向けて動き出しました。
今週ヴィクトリアマイル、来週オークス、再来週のダービーが終われば
もう2歳馬の新馬戦が始まります。
早期とはいってもまだ入厩態勢にはない2頭ですから、
早くても6月か7月くらいにはなると思うのですが、
それにしても早いというのはちょっとテンションが上がります^^
ただ、レポートを見るといずれも精神面のことに触れています。
現役勢でも気性面の課題を克服するのに苦労していたりするので
何とかそこはうまく矯正してトレセンへ来てほしいです。
ムーンリットエルフ(父アドマイヤムーン、牡)は賀張共同育成センター。
現在は、屋外のダートコースでダクを2000mとハロン20秒を切るくらいのキャンターを2200m、
週1回程度は終いをハロン17秒くらいで乗っています。
キャンターのペースを上げていますが、こたえた様子はなく、余裕の手応えで走っています。
体力の強化、馬体の成長は至極順調です。
なお、走りっぷりが良いことから、様子を見て15-15を乗ることも検討していきます。
現在の馬体重は478kg。
サラドリーム(父ロードカナロア、牝)は、吉澤ステーブル。
引き続き、屋外の直線ダートコースや屋外のダートコースでハロン18秒くらいのキャンターを2800~3200m、
週1回程度はウッドチップの屋内坂路で15-15を乗ってきました。
中間には、坂路の終い3ハロンから42秒くらいの時計で乗りました。
動き自体は良好でしたが、調教後に精神面のゆとりがなくなる傾向があったため、
今後の成長に期待したいところです。
なお、手塚貴久先生から、今後の入厩に向けた調教は美浦トレセン近郊の育成場で行う方針を示されたため、
1日、吉澤ステーブルを出発。今日、吉澤ステーブルEASTに到着しました。
移動前の馬体重は465kg。
シュバルツブリッツ(父エイシンフラッシュ、牡)は宇治田原優駿ステーブル。
引き続き、コースと坂路を併用して普通キャンターを乗り込んでいます。
また、先週の水曜日にはラストを強めに伸ばしていますが特に問題はありません。
そのため、週末には3Fから18-15-15としっかり時計を出しています。
まだ動きに良化の余地はありますが、1本目としては充分合格点。
その後も疲れを見せることがないように体力強化も順調です。
ただ、馬っ気が強く、すぐに立ち上がろうとするのは相変わらず。
もう少し精神面で大人になってほしいところです。
また、ゲートは前後の扉を閉めての駐立から軽い発馬まで進めていますが気になる点はありません。
今後は松下先生と相談しながら入厩に向けてのメニューを検討していく予定です。
「思っていたよりも動けますね。ゲートも大丈夫そうですし、これなら充分早めに入厩させられそうですよ。
鞍上の扶助が弱いと立ち上がろうとするので、変な癖をつけないように躾けていきます」(担当者)
センティフォリア(父ディープインパクト、牝)は、三嶋牧場(西舎共同育成場)。
週2回はBTCのウッドチップの屋内坂路をハロン17秒くらいで1000m乗っていたところ、
中間に熱発したため、大事を取って調教を控えました。
まだ寒暖の差があり、気温が安定しないことが要因の一つでしょうが、
最近は飼い葉をよく食べていることで幅が出ている外見とは裏腹に、
本当の意味での強さがまだ身についていないようです。
現在は熱は治まっているため、軽めの乗り運動を行っていますが、
焦らずじっくり乗り込んでいくことで内面から強くしていきたいです。
(レポート内容は5/2現在)
センティフォリアの熱発はありましたが、
それ以外脚元などに大きなアクシデントはなく一安心。
サラドリームがシュバルツブリッツに続いて本州上陸を果し、
東西で早期デビューが期待される馬がスタンバイに向けて動き出しました。
今週ヴィクトリアマイル、来週オークス、再来週のダービーが終われば
もう2歳馬の新馬戦が始まります。
早期とはいってもまだ入厩態勢にはない2頭ですから、
早くても6月か7月くらいにはなると思うのですが、
それにしても早いというのはちょっとテンションが上がります^^
ただ、レポートを見るといずれも精神面のことに触れています。
現役勢でも気性面の課題を克服するのに苦労していたりするので
何とかそこはうまく矯正してトレセンへ来てほしいです。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
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Posted by 浦河深之 at 19:35│Comments(0)
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