2017年04月07日
シュバルツブリッツ、本州上陸もまだまだ体力強化期間。【2歳馬】
2歳馬レポートがあがっています。
ムーンリットエルフ(父アドマイヤムーン、牡)は賀張共同育成センター。
引き続き、屋外のダートコースでダクを2000mとハロン22秒くらいのキャンターを2200m乗っています。
また、中間にはキャンターの終いからハロン20秒を切るペースで乗っています。
若干ペースを上げたくらいでは、全くこたえた様子はなく、元気一杯の走りを見せています。
今後はハロン15秒くらいのペースで乗ることを念頭に入れ、
徐々にキャンターのペース上げていく予定です。現在の馬体重は481kg。
サラドリーム(父ロードカナロア、牝)は、吉澤ステーブル。
引き続き、BTCのウッドチップの屋内坂路主体にハロン18秒を上限としたキャンターを1000m乗っています。
また、ここ最近は2週続けて坂路の終いから15-15を乗っています。
調教後、幾分飼い葉を残すこともありましたが、疲労回復にそれ程時間を要することはありません。
また、気性面でも必要以上にピリピリするところは見られません。
このまま過度にストレスが溜まらないように留意しながら、
強弱をつけた調教メニューを組んでいきます。
シュバルツブリッツ(父エイシンフラッシュ、牡)は宇治田原優駿ステーブル。
徐々に運動量を増やし、現在はコースで普通キャンターを3000mと長めに乗り込んでいます。
まだ心身ともに幼さはありますが、調教に支障はありません。
少しずつ環境にも慣れてきて、落ち着きも出てきたようです。
今週の後半からは坂路入りを開始し、基礎体力の強化を促していく予定です。
なお、直近の計測で馬体重は450kg。
「まだコンディションを見るように乗っているところです。全体的に幼い印象ですね。
人に対して悪さをするというのではなく、分かっていないのでチャカチャカしている感じです。
緩さもありますし、疲れが出ないようにじっくりと進めていきます」(担当者)
センティフォリア(父ディープインパクト、牝)は、三嶋牧場(西舎共同育成場)。
現在は、BTCの屋内の直線ウッドチップコースでハロン17秒を上限としたキャンターを2000m乗っています。
すぐにキャンターのペースを休む前に戻していますが、飼い喰いは良好。
馬体をふっくら維持しており、無理なく調教を消化しています。
今後は屋外のダートコースや、ウッドチップの屋内坂路主体の調教を行う予定です。
なお、中間には中内田充正先生が視察に来場され、
「前回見た時と比べて、体が良くなっていますね。今後が楽しみです」
と話されていました。
(レポート内容は4/5現在)
同期の中で一足早く本州上陸を果たしたシュバルツブリッツですが、
担当者のコメントを見る限り、仕上がりが早いとかそういうことではなさそうです。
まだ幼いとか、緩いとか。
それでも、当初の予定を1か月ほど前倒しして連れてきたのは
どういう意図なんでしょう。
その答えが再来月あたりに出てくれるといいんですけどね^^
そのシュバルツブリッツを含め、今月も各馬ともアクシデントの報告なく一安心。
ムーンリットエルフは先月から5キロ、馬体を減らしていますがそれでも481キロ。
ペースを上げても元気なようで、絞ったというよりは締まった、という感じでしょうか。
このまま各馬とも順調に進んで行ってもらいましょう。
ムーンリットエルフ(父アドマイヤムーン、牡)は賀張共同育成センター。
引き続き、屋外のダートコースでダクを2000mとハロン22秒くらいのキャンターを2200m乗っています。
また、中間にはキャンターの終いからハロン20秒を切るペースで乗っています。
若干ペースを上げたくらいでは、全くこたえた様子はなく、元気一杯の走りを見せています。
今後はハロン15秒くらいのペースで乗ることを念頭に入れ、
徐々にキャンターのペース上げていく予定です。現在の馬体重は481kg。
サラドリーム(父ロードカナロア、牝)は、吉澤ステーブル。
引き続き、BTCのウッドチップの屋内坂路主体にハロン18秒を上限としたキャンターを1000m乗っています。
また、ここ最近は2週続けて坂路の終いから15-15を乗っています。
調教後、幾分飼い葉を残すこともありましたが、疲労回復にそれ程時間を要することはありません。
また、気性面でも必要以上にピリピリするところは見られません。
このまま過度にストレスが溜まらないように留意しながら、
強弱をつけた調教メニューを組んでいきます。
シュバルツブリッツ(父エイシンフラッシュ、牡)は宇治田原優駿ステーブル。
徐々に運動量を増やし、現在はコースで普通キャンターを3000mと長めに乗り込んでいます。
まだ心身ともに幼さはありますが、調教に支障はありません。
少しずつ環境にも慣れてきて、落ち着きも出てきたようです。
今週の後半からは坂路入りを開始し、基礎体力の強化を促していく予定です。
なお、直近の計測で馬体重は450kg。
「まだコンディションを見るように乗っているところです。全体的に幼い印象ですね。
人に対して悪さをするというのではなく、分かっていないのでチャカチャカしている感じです。
緩さもありますし、疲れが出ないようにじっくりと進めていきます」(担当者)
センティフォリア(父ディープインパクト、牝)は、三嶋牧場(西舎共同育成場)。
現在は、BTCの屋内の直線ウッドチップコースでハロン17秒を上限としたキャンターを2000m乗っています。
すぐにキャンターのペースを休む前に戻していますが、飼い喰いは良好。
馬体をふっくら維持しており、無理なく調教を消化しています。
今後は屋外のダートコースや、ウッドチップの屋内坂路主体の調教を行う予定です。
なお、中間には中内田充正先生が視察に来場され、
「前回見た時と比べて、体が良くなっていますね。今後が楽しみです」
と話されていました。
(レポート内容は4/5現在)
同期の中で一足早く本州上陸を果たしたシュバルツブリッツですが、
担当者のコメントを見る限り、仕上がりが早いとかそういうことではなさそうです。
まだ幼いとか、緩いとか。
それでも、当初の予定を1か月ほど前倒しして連れてきたのは
どういう意図なんでしょう。
その答えが再来月あたりに出てくれるといいんですけどね^^
そのシュバルツブリッツを含め、今月も各馬ともアクシデントの報告なく一安心。
ムーンリットエルフは先月から5キロ、馬体を減らしていますがそれでも481キロ。
ペースを上げても元気なようで、絞ったというよりは締まった、という感じでしょうか。
このまま各馬とも順調に進んで行ってもらいましょう。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 19:34│Comments(0)
│休養馬・未出走馬