2017年03月06日
名前が決まったらその次は【2歳馬】
ムーンリットエルフ(父アドマイヤムーン、牡)は賀張共同育成センター。
引き続き、ダートコースでダクを2000mとハロン25秒くらいのキャンターを2200m乗っています。
背丈が伸び、胴も伸びて、スッキリした印象ですが、
現在の馬体重は486kgと前月の数値に比べて1kgの減少だけ。
これは馬体に実が入ってきた証拠でしょう。
。馬も元気にしており、ペースを上げる態勢は着実に整っていますが、
もうしばらくは現在の運動メニューを行い、更なる基礎体力強化に努めていきます。
サラドリーム(父ロードカナロア、牝)は、吉澤ステーブル。
引き続き、BTCのウッドチップの屋内坂路主体にハロン18秒を上限としたキャンターを1000m乗っています。
また、中間には坂路の終いから15-15を乗りました。
スピードに楽に対応でき、なかなか良いフットワークで駆け上がる一方で、
調教後にややピリピリする一面が見られました。また、若干飼い喰いが落ちました。
程なく以前の状態に戻っていますが、過度にストレスを溜めないような調教メニューを組んでいきます。
シュバルツブリッツ(父エイシンフラッシュ、牡)はシュウジデイファーム。
引き続き、BTCに馬運車で輸送して、現在は屋内のダートコースでハロン23秒くらいのキャンターを2600m、
週1回はウッドチップの屋内坂路でハロン20秒のキャンターを1000m乗っています。
また、中間には坂路の終いをハロン17秒くらいで乗っており、
程よく気合いが入り、併せた相手に遅れを取ることなく坂路を登り切りました。
今後も週1回は坂路を17秒くらいで乗るメニューを課し、更なる良化を促していきます。
センティフォリア(父ディープインパクト、牝)は、三嶋牧場(西舎共同育成場)。
中間から、BTCのウッドチップの屋内坂路でハロン17秒くらいのキャンターを乗り始めました。
跳びが大きく、捌きも軽快。調教コースに傾斜がある分、フラットコースよりも掛かる負担は大きいですが、
普段と変わらぬ良い動きを見せています。
なお、ここから2週間くらいは、ウォーキングマシーン運動程度に留め、心身のリフレッシュ休養に充てる予定です。
ここまでの目に見えない疲れを一度リセットした上で、調教を再開していきます。
(レポート内容は3/4現在)
今年はもう、新しい名前がしっかり頭に入りました^^
今の3歳6頭はなかなか全部しっかりと覚えられなかったんですけどね:-P
今回も各馬、アクシデント等の報告はなく一安心です。
名前も決まり、異常もなく順調となれば、次に気になるのはデビューへの動き。
最近は有力馬も早い時期から始動することが珍しくなくなり、
早期デビュー組も層が厚くなってきました。
かといって、秋デビューや3歳デビューが楽になったかと言えばそんなこともなく、
やはり、機会が多いという意味だけをとっても早いデビューには意味があります。
暖かくなってくれば産地馬体検査の話題も出てくるでしょう。
3歳勢はまだこの時期になって2頭がデビューできていませんが、
願わくば2歳世代は2歳のうちに全馬デビューさせてあげたいです。
引き続き、ダートコースでダクを2000mとハロン25秒くらいのキャンターを2200m乗っています。
背丈が伸び、胴も伸びて、スッキリした印象ですが、
現在の馬体重は486kgと前月の数値に比べて1kgの減少だけ。
これは馬体に実が入ってきた証拠でしょう。
。馬も元気にしており、ペースを上げる態勢は着実に整っていますが、
もうしばらくは現在の運動メニューを行い、更なる基礎体力強化に努めていきます。
サラドリーム(父ロードカナロア、牝)は、吉澤ステーブル。
引き続き、BTCのウッドチップの屋内坂路主体にハロン18秒を上限としたキャンターを1000m乗っています。
また、中間には坂路の終いから15-15を乗りました。
スピードに楽に対応でき、なかなか良いフットワークで駆け上がる一方で、
調教後にややピリピリする一面が見られました。また、若干飼い喰いが落ちました。
程なく以前の状態に戻っていますが、過度にストレスを溜めないような調教メニューを組んでいきます。
シュバルツブリッツ(父エイシンフラッシュ、牡)はシュウジデイファーム。
引き続き、BTCに馬運車で輸送して、現在は屋内のダートコースでハロン23秒くらいのキャンターを2600m、
週1回はウッドチップの屋内坂路でハロン20秒のキャンターを1000m乗っています。
また、中間には坂路の終いをハロン17秒くらいで乗っており、
程よく気合いが入り、併せた相手に遅れを取ることなく坂路を登り切りました。
今後も週1回は坂路を17秒くらいで乗るメニューを課し、更なる良化を促していきます。
センティフォリア(父ディープインパクト、牝)は、三嶋牧場(西舎共同育成場)。
中間から、BTCのウッドチップの屋内坂路でハロン17秒くらいのキャンターを乗り始めました。
跳びが大きく、捌きも軽快。調教コースに傾斜がある分、フラットコースよりも掛かる負担は大きいですが、
普段と変わらぬ良い動きを見せています。
なお、ここから2週間くらいは、ウォーキングマシーン運動程度に留め、心身のリフレッシュ休養に充てる予定です。
ここまでの目に見えない疲れを一度リセットした上で、調教を再開していきます。
(レポート内容は3/4現在)
今年はもう、新しい名前がしっかり頭に入りました^^
今の3歳6頭はなかなか全部しっかりと覚えられなかったんですけどね:-P
今回も各馬、アクシデント等の報告はなく一安心です。
名前も決まり、異常もなく順調となれば、次に気になるのはデビューへの動き。
最近は有力馬も早い時期から始動することが珍しくなくなり、
早期デビュー組も層が厚くなってきました。
かといって、秋デビューや3歳デビューが楽になったかと言えばそんなこともなく、
やはり、機会が多いという意味だけをとっても早いデビューには意味があります。
暖かくなってくれば産地馬体検査の話題も出てくるでしょう。
3歳勢はまだこの時期になって2頭がデビューできていませんが、
願わくば2歳世代は2歳のうちに全馬デビューさせてあげたいです。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 20:11│Comments(0)
│休養馬・未出走馬