2016年10月27日
グリニカにかかる期待は【未入厩2歳馬】【出走確定】
ピーキーは新潟土曜日8レース、3歳上500万下芝2000m若手騎手限定戦に
55キロ原田和真騎手で出走が確定しました。
当初予定していた岩船特別ではなく、土曜日の平場戦での連闘となりました。
13頭立て、陣営は想定を見て出走レースを再検討したとのことですが、
確かにここはざっと見た限りレベルはあまり高そうではありません。
チャンスと言えばチャンスだし、連闘とは言えここであまり無様なレースをするようでは
ちょっと今後が心配される、そんな感じもします。
詳しくはまた明日。
さて、火曜日に上がっていた未入厩2歳馬レポートです。
ヴォワルドール(父ハービンジャー、牝)はナカクラファーム
引き続き、ハロン20秒を上限としたキャンターで乗り込み、
週に1、2回、キャンターの終いを17~18秒ペースに伸ばしています。
ペースを上げてからも馬体に異常は出ておらず、動きも良好。
ゲート練習も定期的に行っており、前扉の開いたゲートで入りと駐立と通過を繰り返し練習。
まだ初歩的な段階ですが、躊躇することなくスムーズにこなせています。
様子を見ながら更に負荷を強め、入厩態勢を整えていきます。
オールージュ(父トビーズコーナー、牡)はワコーファーム
コースで普通キャンターを2800~3000m、週1、2回はラストを15-15程度で伸ばしています。
飼い喰いが良く、ペースを上げてからも440kg台をキープ。脚元や体調面などに問題もありません。
しかし、馬場入りを嫌がったり、外に膨れたりと気難しいところを見せてきたのは気になる点。
このあたりの修正も念頭に置いて、少しずつ良化を促していきます。
「馬場に入るのは積極的ではないのに、いざ走り出すと首を丸めて引っ掛かっていくんです。
動きそうな雰囲気はあるんですけどねぇ…。
ハミ受けを教えながら、じっくりと進めていきます」(担当者)
グリニカ(父ローエングリン、牡)は宇治田原優駿ステーブル
引き続き、コースで普通キャンターを2400m、坂路をハロン18秒で1本乗っています。
15-15の開始も検討していましたが、まだ緩さが残り、無理させない方が良いだろうとの判断から見送り。
同様のメニューで調整しています。とは言え、手応えには余裕が出てきたように内容は一歩前進。
今後もじっくりと負荷を掛けながら馬体強化を図っていきます。
「時計を出すことも考えましたが、まだペースを上げるのは酷かもしれません。
大型馬ですし、じっくりと乗り込んで良化させていきます」(担当者)
ヴォワルドールが入厩に向けて順調なのに対し、
オールージュとグリニカは故障ではないもののペースが上げられません。
オールージュは気性面が、グリニカは体力的な面がそれぞれ課題。
上手く乗り越えてほしいです。
さて、話はちょっと変わりますが、
先日繁殖馬セールが行われ、グリニカの母クロニカが上場されました。
しかし、結果は主取りに終わりました。
クロニカの今後が気になるところです。
セールに出すということは、牧場では手放したいと思っているわけで、
その馬に買い手がつかないとどうなるか、というと
ちょっと嫌な気もするのですが、
実際に繁殖セールで主取りになった馬のその後を調べてみると、
そのまま繁殖生活を続けている馬がかなりいます。
バトルプランの仔を受胎しているので、無事に生まれてきてほしいもの。
その後も何とか繁殖が続けられるといいのですが。
クロニカはここまで目立った活躍馬は出せていませんが、
元愛馬クロノマンは、あと一歩で未勝利を勝ちあがれるところでした。
グリニカが活躍すればもちろん評価は一変するはず。
その為にも、良くも悪くも母の遺伝子を色濃く受け継いだグリニカに
その活躍を強く願っています。
55キロ原田和真騎手で出走が確定しました。
当初予定していた岩船特別ではなく、土曜日の平場戦での連闘となりました。
13頭立て、陣営は想定を見て出走レースを再検討したとのことですが、
確かにここはざっと見た限りレベルはあまり高そうではありません。
チャンスと言えばチャンスだし、連闘とは言えここであまり無様なレースをするようでは
ちょっと今後が心配される、そんな感じもします。
詳しくはまた明日。
さて、火曜日に上がっていた未入厩2歳馬レポートです。
ヴォワルドール(父ハービンジャー、牝)はナカクラファーム
引き続き、ハロン20秒を上限としたキャンターで乗り込み、
週に1、2回、キャンターの終いを17~18秒ペースに伸ばしています。
ペースを上げてからも馬体に異常は出ておらず、動きも良好。
ゲート練習も定期的に行っており、前扉の開いたゲートで入りと駐立と通過を繰り返し練習。
まだ初歩的な段階ですが、躊躇することなくスムーズにこなせています。
様子を見ながら更に負荷を強め、入厩態勢を整えていきます。
オールージュ(父トビーズコーナー、牡)はワコーファーム
コースで普通キャンターを2800~3000m、週1、2回はラストを15-15程度で伸ばしています。
飼い喰いが良く、ペースを上げてからも440kg台をキープ。脚元や体調面などに問題もありません。
しかし、馬場入りを嫌がったり、外に膨れたりと気難しいところを見せてきたのは気になる点。
このあたりの修正も念頭に置いて、少しずつ良化を促していきます。
「馬場に入るのは積極的ではないのに、いざ走り出すと首を丸めて引っ掛かっていくんです。
動きそうな雰囲気はあるんですけどねぇ…。
ハミ受けを教えながら、じっくりと進めていきます」(担当者)
グリニカ(父ローエングリン、牡)は宇治田原優駿ステーブル
引き続き、コースで普通キャンターを2400m、坂路をハロン18秒で1本乗っています。
15-15の開始も検討していましたが、まだ緩さが残り、無理させない方が良いだろうとの判断から見送り。
同様のメニューで調整しています。とは言え、手応えには余裕が出てきたように内容は一歩前進。
今後もじっくりと負荷を掛けながら馬体強化を図っていきます。
「時計を出すことも考えましたが、まだペースを上げるのは酷かもしれません。
大型馬ですし、じっくりと乗り込んで良化させていきます」(担当者)
ヴォワルドールが入厩に向けて順調なのに対し、
オールージュとグリニカは故障ではないもののペースが上げられません。
オールージュは気性面が、グリニカは体力的な面がそれぞれ課題。
上手く乗り越えてほしいです。
さて、話はちょっと変わりますが、
先日繁殖馬セールが行われ、グリニカの母クロニカが上場されました。
しかし、結果は主取りに終わりました。
クロニカの今後が気になるところです。
セールに出すということは、牧場では手放したいと思っているわけで、
その馬に買い手がつかないとどうなるか、というと
ちょっと嫌な気もするのですが、
実際に繁殖セールで主取りになった馬のその後を調べてみると、
そのまま繁殖生活を続けている馬がかなりいます。
バトルプランの仔を受胎しているので、無事に生まれてきてほしいもの。
その後も何とか繁殖が続けられるといいのですが。
クロニカはここまで目立った活躍馬は出せていませんが、
元愛馬クロノマンは、あと一歩で未勝利を勝ちあがれるところでした。
グリニカが活躍すればもちろん評価は一変するはず。
その為にも、良くも悪くも母の遺伝子を色濃く受け継いだグリニカに
その活躍を強く願っています。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 19:36│Comments(0)
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