2016年08月05日
グリニカ、ダイエット終了?【未入厩2歳馬】
未入厩2歳レポートです。
ヴォワルドール(父ハービンジャー、牝)は吉澤ステーブル。
現在は、BTCの屋内ウッドチップでハロン20秒前後のキャンターを2000m乗っています。
キャンターのペースを徐々に上げていますが、後肢が気になることなく調教ができています。
ただ、騎乗を控えた間に心身のリフレッシュがしっかりできた半面、調教を休んだ分だけ馬体に緩さが見られます。
念のため、脚元のケアを継続しながら、体力や筋力の強化に努めていきます。
現在の馬体重は475kg。
ジークグランツ(父ステイゴールド、牡)は下河辺牧場トレーニング。
引き続き、屋外のダートコースでハロン18秒のキャンターを2400m、
週1、2回は終いの1ハロンをハロン15秒で乗っています。
暑さが増してきたため、バテが心配でありましたが徐々に元気が出てきました。
これに乗って馬体重の増加を期待したいところだです。
なお、中間に視察に来場された野中賢二先生は、
「今後の状態次第ではありますが、涼しくなる時期の移動を検討していきましょう」
と話されました。現在の馬体重は446kg。
オールージュ(父トビーズコーナー、牡)は小国スティーブル。
引き続き、屋内のダートコースでハロン23秒くらいのキャンターを3000m、
週3回は屋外坂路でハロン16秒を上限としたキャンターを1200mまたは2400m乗っています。
現在の馬体重は441kg。前月の馬体重を維持して調教ができています。
また、坂路調教を継続していることで、徐々にトモの踏み込みもしっかりしてきました。
このまましっかり乗り込むことで、更なる良化を促していきます。
グリニカ(父ローエングリン、牡)は賀張共同育成センター。
引き続き、屋外のダートコースでハロン18~20秒のキャンターを2000m乗っています。
現在の馬体重は548kg。
自己最高値を更新しているように、現在の調教のペースにもすっかり慣れ、余裕を持って調教ができています。
中間に視察に来場された今野貞一先生は、
「馬体が、しっかりしてきましたね。順調に乗り込めて何よりです」
と満足そうでした。
様子を見て、終いをハロン16秒くらいで乗る日を設けていく予定です。
(内容は8/5現在)
各馬故障などのアクシデント報告はなく一安心。
先月まで、「絞りきれない」「馬体重が増加の一途」などと書かれていたグリニカですが、
今月は「(馬体重が)自己最高記録を更新」「余裕を持って調教」
と、なぜか前向きなコメントに方向転換。
急に言い回しが変わったのがちょっと変にも感じるのですがどうなんでしょう。
母の馬体を考えれば、このくらいでもおかしくないとは思うんですけどね。
オールージュは馬体増加のペースがスローダウン。
このあたりで落ち着いちゃうかな?
牡馬なので、もう少しあってもいいかなとは思うのですが。
ジークグランツも、バテは解消してきたとはいうものの、
馬体中の数字的にはまだ物足りないです。
野中先生が涼しくなってからというので秋以降の入厩ということになりそうで、
まだ時間がかかりそうです。
先行している馬がいるとはいうものの、
そろそろ後に続く2歳馬にも期待したいのですが、もう少しかかりそうです。
ヴォワルドール(父ハービンジャー、牝)は吉澤ステーブル。
現在は、BTCの屋内ウッドチップでハロン20秒前後のキャンターを2000m乗っています。
キャンターのペースを徐々に上げていますが、後肢が気になることなく調教ができています。
ただ、騎乗を控えた間に心身のリフレッシュがしっかりできた半面、調教を休んだ分だけ馬体に緩さが見られます。
念のため、脚元のケアを継続しながら、体力や筋力の強化に努めていきます。
現在の馬体重は475kg。
ジークグランツ(父ステイゴールド、牡)は下河辺牧場トレーニング。
引き続き、屋外のダートコースでハロン18秒のキャンターを2400m、
週1、2回は終いの1ハロンをハロン15秒で乗っています。
暑さが増してきたため、バテが心配でありましたが徐々に元気が出てきました。
これに乗って馬体重の増加を期待したいところだです。
なお、中間に視察に来場された野中賢二先生は、
「今後の状態次第ではありますが、涼しくなる時期の移動を検討していきましょう」
と話されました。現在の馬体重は446kg。
オールージュ(父トビーズコーナー、牡)は小国スティーブル。
引き続き、屋内のダートコースでハロン23秒くらいのキャンターを3000m、
週3回は屋外坂路でハロン16秒を上限としたキャンターを1200mまたは2400m乗っています。
現在の馬体重は441kg。前月の馬体重を維持して調教ができています。
また、坂路調教を継続していることで、徐々にトモの踏み込みもしっかりしてきました。
このまましっかり乗り込むことで、更なる良化を促していきます。
グリニカ(父ローエングリン、牡)は賀張共同育成センター。
引き続き、屋外のダートコースでハロン18~20秒のキャンターを2000m乗っています。
現在の馬体重は548kg。
自己最高値を更新しているように、現在の調教のペースにもすっかり慣れ、余裕を持って調教ができています。
中間に視察に来場された今野貞一先生は、
「馬体が、しっかりしてきましたね。順調に乗り込めて何よりです」
と満足そうでした。
様子を見て、終いをハロン16秒くらいで乗る日を設けていく予定です。
(内容は8/5現在)
各馬故障などのアクシデント報告はなく一安心。
先月まで、「絞りきれない」「馬体重が増加の一途」などと書かれていたグリニカですが、
今月は「(馬体重が)自己最高記録を更新」「余裕を持って調教」
と、なぜか前向きなコメントに方向転換。
急に言い回しが変わったのがちょっと変にも感じるのですがどうなんでしょう。
母の馬体を考えれば、このくらいでもおかしくないとは思うんですけどね。
オールージュは馬体増加のペースがスローダウン。
このあたりで落ち着いちゃうかな?
牡馬なので、もう少しあってもいいかなとは思うのですが。
ジークグランツも、バテは解消してきたとはいうものの、
馬体中の数字的にはまだ物足りないです。
野中先生が涼しくなってからというので秋以降の入厩ということになりそうで、
まだ時間がかかりそうです。
先行している馬がいるとはいうものの、
そろそろ後に続く2歳馬にも期待したいのですが、もう少しかかりそうです。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 20:18│Comments(0)
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