2016年06月05日
オールージュ、成長期^^【2歳馬】
6月1回目の2歳レポートです。
ベストティアーズ(父ハーツクライ、牝)は 阿見トレセン内セグチレーシングステーブル。
移動後も熱発等の異常はなく、23日から騎乗調教を開始しました。
徐々にペースを上げ、現在は普通キャンターを1800mほど乗っています。
北海道からの移動で、気温も大分上がっていることから、用心しながらじっくりペースを上げましたが、
馬体に疲れが出ることはなく、順調に軌道に乗った様子。背中の感触は良く、騎乗者の評価も上々。
飼い喰いも良く、現在の馬体重は504kgと、輸送を挟みながらも更に増加しています。
様子を見ながら徐々に負荷を強め、入厩態勢を整えていきます。
ヴォワルドール(父ハービンジャー、牝)は吉澤ステーブル。
引き続き、BTCの屋外の直線ダートコースやダートトラックでハロン18~20秒のキャンターを1600~3200m主体に、
週1回は屋内坂路で終いを15-15で乗っています。
ゲートでは、発馬練習を始めており、概ねスムーズに出ることができていますが、
今後、練習を積み重ねることで発馬の精度を上げていきます。
また、週1回は15-15を乗っていくことで、更なる体力の強化に努めていきます。
スカイヴォヤージュ(父マンハッタンスカイ、牡)はスピリットファーム。
引き続き、普通キャンターでの乗り込みとゲート練習を行っています。
ゲートの発馬はまだ若干遅いですが、きちんと反応して出ており、
もう少し練習を重ねればゲート試験クリアの目処が立ちそうです。
キャンターはダートコースでハロン20秒ペースを2400m、坂路でハロン17~18秒ペースを1本乗っています。
まだ息が重く、動きにも重さが残っています。
現在のメニューを楽にこなせるようになれば、ダートコースで15-15を開始する予定です。
ジークグランツ(父ステイゴールド、牡)は下河辺牧場トレーニング。
引き続き、屋内のダートコースで軽めキャンターを2000mの後、
屋外のダートコースでハロン18秒のキャンターを2400m、週1、2回は終いの3ハロンから15-15を乗っています。
15-15を継続しても気性の高揚が見られないものの、
現在の馬体重が449kgと減少傾向にあることが気になるところ。
調教メニューに強弱をつけながら進めていくことで馬体の回復にも気を配っていきます。
オールージュ(父トビーズコーナー、牡)は小国スティーブル。
引き続き、屋内のダートコースでハロン23秒くらいのキャンターを3000m、
週1回は屋外坂路でハロン20秒のキャンター、または15-15で1200m乗っています。
現在の馬体重は437kg。横ばいを続けていた馬体重が、ようやく増加に転じました。
隔週とはいえ15-15を継続している中で、1ヶ月の間に19kgの増加は素直に評価したいです。
強弱をつけた調教を行うことで、更なる成長を促すように努めていきます。
グリニカ(父ローエングリン、牡)は賀張共同育成センター。
引き続き、屋外のダートコースでダクを2000m、ハロン20~22秒くらいのキャンターを2000m乗っています。
中間には、ハロン20秒くらいから入り、終いのペースをハロン18秒に上げて乗っていますが、
最後まで元気に走ることができていました。
今後は、ハロン18秒のキャンターを乗る日を増やすことで、徐々に馬体を絞っていきます。
現在の馬体重は540kg。
(内容は6/4現在)
来週から2歳戦が始まりますが、
わが愛馬たちもトレセン近くまで2頭がやってきています。
一足早く本州にやってきたスカイヴォヤージュはまだペースに乗り切れていない様子。
一方のベストティアーズは軌道に乗った様子とのことで、
ここから入厩に向けてのペースも上がってくることでしょう。
走りの様子は映っていませんが、ベストティアーズの近影です。
馬体の成長が課題だったオールージュは、ここに来て馬体重が急上昇。
牡馬なのでもう一回りの成長まで期待したいところですが、
まずはあの馬体のままで終わらなくて一安心といったところ。
もちろん、楽をさせての馬体回復ではなくて、トレーニングを積んでの成長と言うことですから、
レースでの走りも楽しみになってきました^^
ベストティアーズ(父ハーツクライ、牝)は 阿見トレセン内セグチレーシングステーブル。
移動後も熱発等の異常はなく、23日から騎乗調教を開始しました。
徐々にペースを上げ、現在は普通キャンターを1800mほど乗っています。
北海道からの移動で、気温も大分上がっていることから、用心しながらじっくりペースを上げましたが、
馬体に疲れが出ることはなく、順調に軌道に乗った様子。背中の感触は良く、騎乗者の評価も上々。
飼い喰いも良く、現在の馬体重は504kgと、輸送を挟みながらも更に増加しています。
様子を見ながら徐々に負荷を強め、入厩態勢を整えていきます。
ヴォワルドール(父ハービンジャー、牝)は吉澤ステーブル。
引き続き、BTCの屋外の直線ダートコースやダートトラックでハロン18~20秒のキャンターを1600~3200m主体に、
週1回は屋内坂路で終いを15-15で乗っています。
ゲートでは、発馬練習を始めており、概ねスムーズに出ることができていますが、
今後、練習を積み重ねることで発馬の精度を上げていきます。
また、週1回は15-15を乗っていくことで、更なる体力の強化に努めていきます。
スカイヴォヤージュ(父マンハッタンスカイ、牡)はスピリットファーム。
引き続き、普通キャンターでの乗り込みとゲート練習を行っています。
ゲートの発馬はまだ若干遅いですが、きちんと反応して出ており、
もう少し練習を重ねればゲート試験クリアの目処が立ちそうです。
キャンターはダートコースでハロン20秒ペースを2400m、坂路でハロン17~18秒ペースを1本乗っています。
まだ息が重く、動きにも重さが残っています。
現在のメニューを楽にこなせるようになれば、ダートコースで15-15を開始する予定です。
ジークグランツ(父ステイゴールド、牡)は下河辺牧場トレーニング。
引き続き、屋内のダートコースで軽めキャンターを2000mの後、
屋外のダートコースでハロン18秒のキャンターを2400m、週1、2回は終いの3ハロンから15-15を乗っています。
15-15を継続しても気性の高揚が見られないものの、
現在の馬体重が449kgと減少傾向にあることが気になるところ。
調教メニューに強弱をつけながら進めていくことで馬体の回復にも気を配っていきます。
オールージュ(父トビーズコーナー、牡)は小国スティーブル。
引き続き、屋内のダートコースでハロン23秒くらいのキャンターを3000m、
週1回は屋外坂路でハロン20秒のキャンター、または15-15で1200m乗っています。
現在の馬体重は437kg。横ばいを続けていた馬体重が、ようやく増加に転じました。
隔週とはいえ15-15を継続している中で、1ヶ月の間に19kgの増加は素直に評価したいです。
強弱をつけた調教を行うことで、更なる成長を促すように努めていきます。
グリニカ(父ローエングリン、牡)は賀張共同育成センター。
引き続き、屋外のダートコースでダクを2000m、ハロン20~22秒くらいのキャンターを2000m乗っています。
中間には、ハロン20秒くらいから入り、終いのペースをハロン18秒に上げて乗っていますが、
最後まで元気に走ることができていました。
今後は、ハロン18秒のキャンターを乗る日を増やすことで、徐々に馬体を絞っていきます。
現在の馬体重は540kg。
(内容は6/4現在)
来週から2歳戦が始まりますが、
わが愛馬たちもトレセン近くまで2頭がやってきています。
一足早く本州にやってきたスカイヴォヤージュはまだペースに乗り切れていない様子。
一方のベストティアーズは軌道に乗った様子とのことで、
ここから入厩に向けてのペースも上がってくることでしょう。
走りの様子は映っていませんが、ベストティアーズの近影です。
馬体の成長が課題だったオールージュは、ここに来て馬体重が急上昇。
牡馬なのでもう一回りの成長まで期待したいところですが、
まずはあの馬体のままで終わらなくて一安心といったところ。
もちろん、楽をさせての馬体回復ではなくて、トレーニングを積んでの成長と言うことですから、
レースでの走りも楽しみになってきました^^
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
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Posted by 浦河深之 at 16:34│Comments(0)
│休養馬・未出走馬