2016年05月31日
フィレール、奥村先生から帰厩の意向【休養馬】
5歳ピーキーはリバティホースナヴィゲイト。
引き続き、トレッドミルと騎乗調教を交互に行い、通常時はハロン18秒ペースで調整し、
先週末にキャンターの終いをハロン16秒あたりまで上げました。
動きは以前と変わりなく、左前膝裏の状態も落ち着いています。
今のところ、福島開催での復帰を目標としており、
様子を見て15-15を再開し、帰厩態勢を整えていきます。
4歳ヒアカムズザサンは信楽牧場。
ウォーキングマシーン運動を行っています。
徐々に良くはなっていますが、まだ歩様はスムーズとはいかないようです。
右前肢を中心に硬さが残っています。
そのため、もうしばらくはこのまま様子を見ることになりそうです。
「厩舎で軽く針を打ってから移動したようですが、まだ少し歩様が硬いですね。
2回使ってきたダメージがあるようです。乗らずにこのまま様子を見た方が良さそうですね。
マイクロなどで、ほぐれるようにケアしていきます」(担当者)
3歳フィレールはリバティホースナヴィゲイト。
引き続き、通常時はハロン17~18秒を上限としたキャンターで乗り込み、
週末にキャンターの終いを15-15程度で乗っています。
中間に奥村武先生が本馬の状態を確認され、
トレセンに帰厩させて出走態勢を整えたい意向を示されていました。
引き続き、様子を見ながら強めの調教を行い、帰厩に備えます。
3歳トゥルーハートはイクタトレーニングファーム。
ソエはそれほど痛がっている様子はなかったため、ひとまず乗りながら固めていくことになりました。
徐々に運動を進め、現在のメニューはダートコースで普通キャンターを1600m×2本の3200mほど。
今くらいであれば歩様が気になることはありません。
少しずつペースを上げていき、もし必要そうであれば、ショックウェーブ治療を行い良化を促す予定です。
「乗り出してからも、ソエは特に問題なさそうです。ただ、このあとペースを上げてどうか。
良いものは持っているので、なんとか1日でも早くトレセンに送り出したいですね」(担当者)
なかなかペースが上がってこないフィレールですが、
そうそう時間もないこともあるのでしょう。
奥村先生からトレセンでの調整の意向が示されました。
ここまで、ゲート試験の合格以外あまり明るい話題のないフィレールですが、
ここから巻き返せるでしょうか。
トゥルーハートはソエで放牧に出しましたが、それほど重い様子ではありません。
無理をしても意味はありませんが、ここは出来るだけ早い現場復帰を期待したいところです。
ヒアカムズザサンは、チャンスで決められなかったツケが
どうしてもこういうところに出てきてしまいます。
権利をとり続けて短い間隔で連戦を重ね、勝てればまだしも負け続けると
つい次は次こそは…と、無理をしがちです。
競馬新聞を見ていて、惜敗続きの馬がいるとヒアカムズザサンを思い出して、
こういう馬は人気になってもやっぱりちょっと負けちゃうんだよな、
なんて思ってレースを見ると、あっさり力の差を見せつけて勝ってしまう、
そんなことが競馬場に行くたびに目にするような気がします。
今度は同じことが、ヒアカムズザサンに起きてもらいたいものです。
引き続き、トレッドミルと騎乗調教を交互に行い、通常時はハロン18秒ペースで調整し、
先週末にキャンターの終いをハロン16秒あたりまで上げました。
動きは以前と変わりなく、左前膝裏の状態も落ち着いています。
今のところ、福島開催での復帰を目標としており、
様子を見て15-15を再開し、帰厩態勢を整えていきます。
4歳ヒアカムズザサンは信楽牧場。
ウォーキングマシーン運動を行っています。
徐々に良くはなっていますが、まだ歩様はスムーズとはいかないようです。
右前肢を中心に硬さが残っています。
そのため、もうしばらくはこのまま様子を見ることになりそうです。
「厩舎で軽く針を打ってから移動したようですが、まだ少し歩様が硬いですね。
2回使ってきたダメージがあるようです。乗らずにこのまま様子を見た方が良さそうですね。
マイクロなどで、ほぐれるようにケアしていきます」(担当者)
3歳フィレールはリバティホースナヴィゲイト。
引き続き、通常時はハロン17~18秒を上限としたキャンターで乗り込み、
週末にキャンターの終いを15-15程度で乗っています。
中間に奥村武先生が本馬の状態を確認され、
トレセンに帰厩させて出走態勢を整えたい意向を示されていました。
引き続き、様子を見ながら強めの調教を行い、帰厩に備えます。
3歳トゥルーハートはイクタトレーニングファーム。
ソエはそれほど痛がっている様子はなかったため、ひとまず乗りながら固めていくことになりました。
徐々に運動を進め、現在のメニューはダートコースで普通キャンターを1600m×2本の3200mほど。
今くらいであれば歩様が気になることはありません。
少しずつペースを上げていき、もし必要そうであれば、ショックウェーブ治療を行い良化を促す予定です。
「乗り出してからも、ソエは特に問題なさそうです。ただ、このあとペースを上げてどうか。
良いものは持っているので、なんとか1日でも早くトレセンに送り出したいですね」(担当者)
なかなかペースが上がってこないフィレールですが、
そうそう時間もないこともあるのでしょう。
奥村先生からトレセンでの調整の意向が示されました。
ここまで、ゲート試験の合格以外あまり明るい話題のないフィレールですが、
ここから巻き返せるでしょうか。
トゥルーハートはソエで放牧に出しましたが、それほど重い様子ではありません。
無理をしても意味はありませんが、ここは出来るだけ早い現場復帰を期待したいところです。
ヒアカムズザサンは、チャンスで決められなかったツケが
どうしてもこういうところに出てきてしまいます。
権利をとり続けて短い間隔で連戦を重ね、勝てればまだしも負け続けると
つい次は次こそは…と、無理をしがちです。
競馬新聞を見ていて、惜敗続きの馬がいるとヒアカムズザサンを思い出して、
こういう馬は人気になってもやっぱりちょっと負けちゃうんだよな、
なんて思ってレースを見ると、あっさり力の差を見せつけて勝ってしまう、
そんなことが競馬場に行くたびに目にするような気がします。
今度は同じことが、ヒアカムズザサンに起きてもらいたいものです。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 19:34│Comments(0)
│休養馬・未出走馬