2016年02月21日
ウインマリアベール14、成長中【2歳馬】
2月2回目の2歳馬レポートが届きました。
ベストブート14(父ハーツクライ、牝)は パイオニアファーム。
現在は、屋外のダートコースでダクを1600m、ハッキングを1600m乗っています。
背丈が伸び、筋肉も良い感じに付いているように、馬体の成長が顕著。
また、元気が増しており、調教では自分からしっかり動こうとする気勢を見せています。
ただ、気性の高揚が見られることもあります。
そのため、しばらくは過度な負担が掛からないよう心身のバランスを考慮したメニューを組んでいきます。
ウインマリアベール14(父ハービンジャー、牝)は吉澤ステーブル。
現在は、BTCの屋内直線ウッドチップでハロン25秒のキャンターを2000m、
週1、2回は屋内坂路でハロン18秒のペースで乗っています。
現在の馬体重は447kg。馬体重の増加を見てわかるように体力の強化は至って順調。
坂路の出口直前までしっかり駆け上がることができており、スピードの持続力もしっかりついてきました。
このままハロン18秒主体に乗り込み下地の強化に努めます。
ノーザンジュン14(父マンハッタンスカイ、牡)は目名共同トレーニングセンター。
現在は、屋根付き坂路で1本目をハロン23秒くらい、2本目をハロン20秒前後で合計2000m乗っています。
運動量を増やしていますが、難なく対応することができています。
余計なことをすることなく、集中力を保ち一生懸命に走っています。
今後は、週1回程度ハロン18秒くらいで乗る日を設け、更に前進気勢を出して行くように、
また、より一層の馬体のシェイプアップに努めていきます。現在の馬体重は524kg。
ブリリアントレイ14(父ステイゴールド、牡)は下河辺牧場トレーニング。
現在は、屋内のダートコースでハロン25秒のキャンターを3600m、
週2回はバークの屋根付き坂路でハロン20秒のキャンターを1000m乗っています。
中間からダートコースで乗るキャンターの距離を3600mに延長していますが、
問題なく乗り込んでいます。目に見えて体力は強化されています。
今後は、更にキャンターの距離を延長したり、
坂路のペースを上げたりすることでより一層の良化に努めていきます。
フィリグリーレース14(父トビーズコーナー、牡)は小国スティーブル。
現在は、屋内のダートコースでダクを1200m、ハロン23秒くらいのキャンターを2000~2400m乗っています。
徐々に運動量を増やしていますが、元気一杯に走っています。
運動メニューに余裕があるようで、やんちゃさも強くなってきました。
動きもしっかりしてきており、体力強化が実感できます。
今後は、もう一段階キャンターのペースを上げたり、
坂路調教を行ったりするなど運動の負荷を大きくしていきます。
クロニカ14(父ローエングリン、牡)は賀張共同育成センター。
引き続き、屋外のダートコースでダクを5000m乗っています。
普段はゆったりと過ごせていますが、騎乗すると前進気勢を感じさせる走りを見せます。
本馬は気持ちのオンとオフを使い分けることができるようです。
馬体は大きいですが、身のこなしが軽い点も好感が持てます。
もうしばらくはダクをしっかり乗り基礎体力の強化に努めた上で、キャンター調教を始める予定です。
(内容は2/20現在)
今月も、故障などのアクシデントは報告されず一安心。
ベストブート14は、先月に引き続き気性面の言及がありました。
牝馬なので去勢するわけにもいきませんし、
あとあとに引きずらないようお願いしたいです。
ウインマリアベール14は、昨年11月のレポートで馬体重が410キロと報告され
ちょっと心配していましたが、今月は447キロと順調に成長しています^^
一方、今月は馬体重に触れていなかったフィリグリーレース14、
元気があるのはいいのですが、体力強化が体重増に繋がっているのかどうか。
出来れば数字にも表れてくれるとこちらも安心できるのですが。
さて、次回の2歳馬レポートはもう3月。
はやいですね~
他クラブでは馬名が決まった所もあるようですが、
そろそろ、そんなことにも気を揉む季節になってきたようです。
ベストブート14(父ハーツクライ、牝)は パイオニアファーム。
現在は、屋外のダートコースでダクを1600m、ハッキングを1600m乗っています。
背丈が伸び、筋肉も良い感じに付いているように、馬体の成長が顕著。
また、元気が増しており、調教では自分からしっかり動こうとする気勢を見せています。
ただ、気性の高揚が見られることもあります。
そのため、しばらくは過度な負担が掛からないよう心身のバランスを考慮したメニューを組んでいきます。
ウインマリアベール14(父ハービンジャー、牝)は吉澤ステーブル。
現在は、BTCの屋内直線ウッドチップでハロン25秒のキャンターを2000m、
週1、2回は屋内坂路でハロン18秒のペースで乗っています。
現在の馬体重は447kg。馬体重の増加を見てわかるように体力の強化は至って順調。
坂路の出口直前までしっかり駆け上がることができており、スピードの持続力もしっかりついてきました。
このままハロン18秒主体に乗り込み下地の強化に努めます。
ノーザンジュン14(父マンハッタンスカイ、牡)は目名共同トレーニングセンター。
現在は、屋根付き坂路で1本目をハロン23秒くらい、2本目をハロン20秒前後で合計2000m乗っています。
運動量を増やしていますが、難なく対応することができています。
余計なことをすることなく、集中力を保ち一生懸命に走っています。
今後は、週1回程度ハロン18秒くらいで乗る日を設け、更に前進気勢を出して行くように、
また、より一層の馬体のシェイプアップに努めていきます。現在の馬体重は524kg。
ブリリアントレイ14(父ステイゴールド、牡)は下河辺牧場トレーニング。
現在は、屋内のダートコースでハロン25秒のキャンターを3600m、
週2回はバークの屋根付き坂路でハロン20秒のキャンターを1000m乗っています。
中間からダートコースで乗るキャンターの距離を3600mに延長していますが、
問題なく乗り込んでいます。目に見えて体力は強化されています。
今後は、更にキャンターの距離を延長したり、
坂路のペースを上げたりすることでより一層の良化に努めていきます。
フィリグリーレース14(父トビーズコーナー、牡)は小国スティーブル。
現在は、屋内のダートコースでダクを1200m、ハロン23秒くらいのキャンターを2000~2400m乗っています。
徐々に運動量を増やしていますが、元気一杯に走っています。
運動メニューに余裕があるようで、やんちゃさも強くなってきました。
動きもしっかりしてきており、体力強化が実感できます。
今後は、もう一段階キャンターのペースを上げたり、
坂路調教を行ったりするなど運動の負荷を大きくしていきます。
クロニカ14(父ローエングリン、牡)は賀張共同育成センター。
引き続き、屋外のダートコースでダクを5000m乗っています。
普段はゆったりと過ごせていますが、騎乗すると前進気勢を感じさせる走りを見せます。
本馬は気持ちのオンとオフを使い分けることができるようです。
馬体は大きいですが、身のこなしが軽い点も好感が持てます。
もうしばらくはダクをしっかり乗り基礎体力の強化に努めた上で、キャンター調教を始める予定です。
(内容は2/20現在)
今月も、故障などのアクシデントは報告されず一安心。
ベストブート14は、先月に引き続き気性面の言及がありました。
牝馬なので去勢するわけにもいきませんし、
あとあとに引きずらないようお願いしたいです。
ウインマリアベール14は、昨年11月のレポートで馬体重が410キロと報告され
ちょっと心配していましたが、今月は447キロと順調に成長しています^^
一方、今月は馬体重に触れていなかったフィリグリーレース14、
元気があるのはいいのですが、体力強化が体重増に繋がっているのかどうか。
出来れば数字にも表れてくれるとこちらも安心できるのですが。
さて、次回の2歳馬レポートはもう3月。
はやいですね~
他クラブでは馬名が決まった所もあるようですが、
そろそろ、そんなことにも気を揉む季節になってきたようです。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 10:17│Comments(0)
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