2016年02月05日
ベストブート14、リラックスしましょう^^【2歳馬】
2月1回目の2歳馬レポートが届きました。
ベストブート14(父ハーツクライ、牝)は パイオニアファーム。
徐々に調教のピッチを上げたところ、気性の高揚が顕著に見られました。
そのため、現在は、屋外のダートコースでダクやハッキングを長めに乗り、
体を大きく使い、そしてリラックスして走ることができるように努めています。
現在の馬体重は475kg。腰高に映るなど、まだまだ今後の成長が見込めそうな体つきをしているため、
心身の成長を促すようにじっくり進めていきます。
ウインマリアベール14(父ハービンジャー、牝)は吉澤ステーブル。
引き続き、BTCの屋内直線ウッドチップでハロン25秒のキャンターを2000m、
週3回は屋内坂路でハロン20秒のペースで乗っています。
中間には坂路の終いをハロン17~18秒の時計で乗りました。
強いて言えば並走しての集中力という点では多少課題が残りましたが、
、ペースには充分対応でき、ここまでは順調に体力が強化されているとみて良いでしょう。
ハロン17~18秒のペースで乗る日を設けることで、更なる良化を促していきます。
ノーザンジュン14(父マンハッタンスカイ、牡)は目名共同トレーニングセンター。
現在は、屋内のウッドチップコースでダクを2000m、
屋根付き坂路でハロン21秒くらいのキャンターを1000m乗っています。
中間に武井亮先生が視察に来場され、
「いつ見てもガッチリした体つきで力強く動けています。
この様子なら、お父さん同様に早い時期から使っていけそうできそうですね」
と話されていました。
更にキャンターの距離を延長し、良化を促していきます。
ブリリアントレイ14(父ステイゴールド、牡)は下河辺牧場トレーニング。
現在は、屋内のダートコースでハロン25秒のキャンターを3000m、
週2回はバークの屋根付き坂路でハロン20秒のキャンターを1000 m乗っています。
現在の馬体重は455kg。週2回の坂路調教を始めてから、馬体が引き締まってきました。
馴致前と比べて背丈が伸びるなど馬体が一回りは大きくなっているので、
このまましっかり乗り込み、フレームに見合った筋肉を付けていきます。
フィリグリーレース14(父トビーズコーナー、牡)は小国スティーブル。
引き続き、屋内のダートコースでダクを1200m、ハロン25秒くらいのキャンターを1600m乗っています。
現在の馬体重は407kgと減少傾向にあるものの、逆に体つきがふっくらし、良化が感じられます。
数字と見た目の印象が異なる印象です。
今後は、キャンターを2000m乗る日を設けるなど、基礎体力や馬体の強化に努めていきます。
クロニカ14(父ローエングリン、牡)は賀張共同育成センター。
引き続き、屋外のダートコースでダクを5000m乗っています。
徐々に腹回りが締まってきましたが、現在の馬体重は536kg。充分と感じる体重を維持しています。
大型馬へと変貌していくこの血統らしい成長曲線を辿っていると言えるでしょう。
ただ、ここ最近はキ甲が抜けてきた印象があり、もしかしたらこのくらいで成長がおさまるかもしれません。
何れにせよ、申し分のない成長を見せています。
(内容は2/5現在)
今回のレポートでも、怪我などのアクシデント情報はなかったものの、
ベストブート14に初めて調教を一息入れるレポートが届きました。
怪我などではありませんが、気性面は下手をすると後々まで尾を引きます。
上手くリラックスさせて成長につなげてほしいところです。
ここまで来ると、調教の進み具合にだいぶ差が出てきますが、
一番早いところをやっているのがウインマリアベール14。
終いハロン17秒にも対応できているという事でこの後が楽しみです。
一方、ちょっと気になるのがフィリグリーレース14。
見た目はふっくらして良化傾向というものの、牝馬ならともなく牡馬で407キロはいただけません。
むやみに太らせればいいというものでもありませんが、
この馬格でどういう成長をしていくのかちょっと心配です。
ベストブート14(父ハーツクライ、牝)は パイオニアファーム。
徐々に調教のピッチを上げたところ、気性の高揚が顕著に見られました。
そのため、現在は、屋外のダートコースでダクやハッキングを長めに乗り、
体を大きく使い、そしてリラックスして走ることができるように努めています。
現在の馬体重は475kg。腰高に映るなど、まだまだ今後の成長が見込めそうな体つきをしているため、
心身の成長を促すようにじっくり進めていきます。
ウインマリアベール14(父ハービンジャー、牝)は吉澤ステーブル。
引き続き、BTCの屋内直線ウッドチップでハロン25秒のキャンターを2000m、
週3回は屋内坂路でハロン20秒のペースで乗っています。
中間には坂路の終いをハロン17~18秒の時計で乗りました。
強いて言えば並走しての集中力という点では多少課題が残りましたが、
、ペースには充分対応でき、ここまでは順調に体力が強化されているとみて良いでしょう。
ハロン17~18秒のペースで乗る日を設けることで、更なる良化を促していきます。
ノーザンジュン14(父マンハッタンスカイ、牡)は目名共同トレーニングセンター。
現在は、屋内のウッドチップコースでダクを2000m、
屋根付き坂路でハロン21秒くらいのキャンターを1000m乗っています。
中間に武井亮先生が視察に来場され、
「いつ見てもガッチリした体つきで力強く動けています。
この様子なら、お父さん同様に早い時期から使っていけそうできそうですね」
と話されていました。
更にキャンターの距離を延長し、良化を促していきます。
ブリリアントレイ14(父ステイゴールド、牡)は下河辺牧場トレーニング。
現在は、屋内のダートコースでハロン25秒のキャンターを3000m、
週2回はバークの屋根付き坂路でハロン20秒のキャンターを1000 m乗っています。
現在の馬体重は455kg。週2回の坂路調教を始めてから、馬体が引き締まってきました。
馴致前と比べて背丈が伸びるなど馬体が一回りは大きくなっているので、
このまましっかり乗り込み、フレームに見合った筋肉を付けていきます。
フィリグリーレース14(父トビーズコーナー、牡)は小国スティーブル。
引き続き、屋内のダートコースでダクを1200m、ハロン25秒くらいのキャンターを1600m乗っています。
現在の馬体重は407kgと減少傾向にあるものの、逆に体つきがふっくらし、良化が感じられます。
数字と見た目の印象が異なる印象です。
今後は、キャンターを2000m乗る日を設けるなど、基礎体力や馬体の強化に努めていきます。
クロニカ14(父ローエングリン、牡)は賀張共同育成センター。
引き続き、屋外のダートコースでダクを5000m乗っています。
徐々に腹回りが締まってきましたが、現在の馬体重は536kg。充分と感じる体重を維持しています。
大型馬へと変貌していくこの血統らしい成長曲線を辿っていると言えるでしょう。
ただ、ここ最近はキ甲が抜けてきた印象があり、もしかしたらこのくらいで成長がおさまるかもしれません。
何れにせよ、申し分のない成長を見せています。
(内容は2/5現在)
今回のレポートでも、怪我などのアクシデント情報はなかったものの、
ベストブート14に初めて調教を一息入れるレポートが届きました。
怪我などではありませんが、気性面は下手をすると後々まで尾を引きます。
上手くリラックスさせて成長につなげてほしいところです。
ここまで来ると、調教の進み具合にだいぶ差が出てきますが、
一番早いところをやっているのがウインマリアベール14。
終いハロン17秒にも対応できているという事でこの後が楽しみです。
一方、ちょっと気になるのがフィリグリーレース14。
見た目はふっくらして良化傾向というものの、牝馬ならともなく牡馬で407キロはいただけません。
むやみに太らせればいいというものでもありませんが、
この馬格でどういう成長をしていくのかちょっと心配です。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 19:37│Comments(0)
│休養馬・未出走馬