2016年02月02日
ソルレヴァンテ、帰厩が見えてきた?【休養馬】
7歳ソルレヴァンテは吉澤ステーブルEAST
引き続き、ハロン17秒を上限としたキャンターで乗り込んでいます。
脚元の状態は安定しており、馬体は良い感じに張りが出て、シャープな体つきになってきました。
様子を見ながらもう少しペースを上げ、帰厩態勢を整えていきます。
5歳ピーキーはリバティホースナヴィゲイト。
引き続き、ハロン20秒ペースの普通キャンターを主体としたメニューでじっくり乗り込んでいます。
トモのかったるさはいくらか解消されたようで、今週後半あたりからキャンターのペースを
ハロン17~18秒ほどに上げ、負荷を強めていきます。
4歳ヒアカムズザサンは信楽牧場。
コースで普通キャンターを3000m乗っています。
この中間には2回目の整体を行っていますが、まだ左腰の疲れが抜け切っていない様子。
またそれが影響しているのか、右肩にも硬さが感じられるようになっています。
全体的に良化途上のようです。
そのため、帰厩はもうしばらく延期。まずはしっかり立て直すことになりました。
治療と並行しながら調整を進め、徐々に態勢を整えていきます。
「ずっと使っている馬ですし、楽をさせたことで疲れが出たのかもしれませんね。
先生からも『無理せずいきましょう』と指示されているので、
ケアしながらじっくりと進めていきます」(担当者)
3歳フィレールは阿見トレーニングセンター内リバティホースナヴィゲイト。
到着後も熱発等の異常はなく、先週一杯はウォーキングマシーン運動で体調を整え、
昨日から騎乗調教を開始しています。
今日は軽めキャンターを2400mほど乗りましたが、
現時点では歩様の硬さはそれほどなく、四肢もまずまず出ていました。
引き続き、じっくりと状態を観察しながら慎重に進めていきます。
3歳ルドルフィーナは信楽牧場。
コースで普通キャンターを4000mと長めに乗り込み、週1回は15-15を行っています。
うるさいくらいに元気一杯。大分やんちゃなところを見せるようになっています。
ある意味、本馬らしさが出てきたと言って良いでしょう。
また、ひと追いごとに馬体や動きは良くなっており、状態はどんどん上向いています。
心身ともに順調です。更に時計を重ね、帰厩の態勢を整えていきます。
「移動してきてからは大人しかったのですが、この感じを見ると疲れていたんでしょうね。
以前のようにかなり元気が良くなってきました。順調に良くなっていますね」(担当者)
3歳スティルウォーターは宇治田原優駿ステーブル。
コースで普通キャンターを1800m、坂路をハロン18秒で1本、週2回15-15を行っています。
引き続き、順調そのもの。飼い葉をしっかり食べており、馬体もキープ。
良い雰囲気で調整することができています。
帰厩まではこのまま状態を維持するように乗り進めていく予定です。
「体が減ることもありませんし、良い感じで乗り込むことができています。
もうそろそろ戻しても良さそうになってきましたよ」(担当者)
3歳トゥルーハートはイクタトレーニングファーム。
コースで軽めの乗り運動を行っています。
左トモの球節は、傷自体は大したことがないのですが、外側に腫れが残っており、痛みも多少ともなっている様子。
獣医師によると「打撲したことによる痛みがある」とのこと。
歩様に問題はなく、調教を進めるのに支障もないため、
治療しながら徐々に負荷を強め帰厩の態勢を整えていきます。
「多少疲れがあるのかなという感じはしますが、これくらいなら大丈夫でしょう。
あとは球節の腫れがどこまで引くかですね」(担当者)
今週のソルレヴァンテのレポートに、突如として現れた「帰厩」の二文字。
もちろん、今すぐという訳ではありませんが、
このまま順調にペースアップできれば帰厩出来そうなところまでこぎつけた、
ということでしょう。
もう少し時間がかかるかと思っていましたが、どうでしょう。
暖かくなるころには何かいい動きがあるかもしれません^^
アビエイターが帰厩出来たのと入れ替わるように
放牧に出てしまったトゥルーハート。
大したことはない、という外傷もちょっと尾を引いている様子。
小倉の復帰戦に間に合うでしょうか。
無事に本州に上陸したフィレール。
ここまで調整遅れが目立っていましたが、
寒い北海道を抜け出して馬が変わってくるでしょうか。
今週末、また関東に雪という話もありますが、
冷え込みも北海道に比べたら何てことはありません。
遅れを取り戻すべく頑張ってもらいたいです。
引き続き、ハロン17秒を上限としたキャンターで乗り込んでいます。
脚元の状態は安定しており、馬体は良い感じに張りが出て、シャープな体つきになってきました。
様子を見ながらもう少しペースを上げ、帰厩態勢を整えていきます。
5歳ピーキーはリバティホースナヴィゲイト。
引き続き、ハロン20秒ペースの普通キャンターを主体としたメニューでじっくり乗り込んでいます。
トモのかったるさはいくらか解消されたようで、今週後半あたりからキャンターのペースを
ハロン17~18秒ほどに上げ、負荷を強めていきます。
4歳ヒアカムズザサンは信楽牧場。
コースで普通キャンターを3000m乗っています。
この中間には2回目の整体を行っていますが、まだ左腰の疲れが抜け切っていない様子。
またそれが影響しているのか、右肩にも硬さが感じられるようになっています。
全体的に良化途上のようです。
そのため、帰厩はもうしばらく延期。まずはしっかり立て直すことになりました。
治療と並行しながら調整を進め、徐々に態勢を整えていきます。
「ずっと使っている馬ですし、楽をさせたことで疲れが出たのかもしれませんね。
先生からも『無理せずいきましょう』と指示されているので、
ケアしながらじっくりと進めていきます」(担当者)
3歳フィレールは阿見トレーニングセンター内リバティホースナヴィゲイト。
到着後も熱発等の異常はなく、先週一杯はウォーキングマシーン運動で体調を整え、
昨日から騎乗調教を開始しています。
今日は軽めキャンターを2400mほど乗りましたが、
現時点では歩様の硬さはそれほどなく、四肢もまずまず出ていました。
引き続き、じっくりと状態を観察しながら慎重に進めていきます。
3歳ルドルフィーナは信楽牧場。
コースで普通キャンターを4000mと長めに乗り込み、週1回は15-15を行っています。
うるさいくらいに元気一杯。大分やんちゃなところを見せるようになっています。
ある意味、本馬らしさが出てきたと言って良いでしょう。
また、ひと追いごとに馬体や動きは良くなっており、状態はどんどん上向いています。
心身ともに順調です。更に時計を重ね、帰厩の態勢を整えていきます。
「移動してきてからは大人しかったのですが、この感じを見ると疲れていたんでしょうね。
以前のようにかなり元気が良くなってきました。順調に良くなっていますね」(担当者)
3歳スティルウォーターは宇治田原優駿ステーブル。
コースで普通キャンターを1800m、坂路をハロン18秒で1本、週2回15-15を行っています。
引き続き、順調そのもの。飼い葉をしっかり食べており、馬体もキープ。
良い雰囲気で調整することができています。
帰厩まではこのまま状態を維持するように乗り進めていく予定です。
「体が減ることもありませんし、良い感じで乗り込むことができています。
もうそろそろ戻しても良さそうになってきましたよ」(担当者)
3歳トゥルーハートはイクタトレーニングファーム。
コースで軽めの乗り運動を行っています。
左トモの球節は、傷自体は大したことがないのですが、外側に腫れが残っており、痛みも多少ともなっている様子。
獣医師によると「打撲したことによる痛みがある」とのこと。
歩様に問題はなく、調教を進めるのに支障もないため、
治療しながら徐々に負荷を強め帰厩の態勢を整えていきます。
「多少疲れがあるのかなという感じはしますが、これくらいなら大丈夫でしょう。
あとは球節の腫れがどこまで引くかですね」(担当者)
今週のソルレヴァンテのレポートに、突如として現れた「帰厩」の二文字。
もちろん、今すぐという訳ではありませんが、
このまま順調にペースアップできれば帰厩出来そうなところまでこぎつけた、
ということでしょう。
もう少し時間がかかるかと思っていましたが、どうでしょう。
暖かくなるころには何かいい動きがあるかもしれません^^
アビエイターが帰厩出来たのと入れ替わるように
放牧に出てしまったトゥルーハート。
大したことはない、という外傷もちょっと尾を引いている様子。
小倉の復帰戦に間に合うでしょうか。
無事に本州に上陸したフィレール。
ここまで調整遅れが目立っていましたが、
寒い北海道を抜け出して馬が変わってくるでしょうか。
今週末、また関東に雪という話もありますが、
冷え込みも北海道に比べたら何てことはありません。
遅れを取り戻すべく頑張ってもらいたいです。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 19:36│Comments(0)
│休養馬・未出走馬