2015年12月21日
今年最後も異常なし【1歳馬】
1歳馬としては最後の近況が報告されています。
ベストブート14(父ハーツクライ、牝)は パイオニアファーム。
現在は、トレッドミル運動や屋根付きの角馬場でダクを乗っています。
現在の馬体重は452kg。前月よりも13kg馬体重が増えており、順調に成長しています。
元々バランスが良い馬でしたが、徐々に肉付きが良くなってきてことで、一段と見栄えのする馬体になってきました。
本当にバランス良く成長しています。
基礎体力の向上しており、走ろうとする気持ちが増していますが、
馬体の成長を最優先に考えながらゆっくり進めていきます。
ウインマリアベール14(父ハービンジャー、牝)は村上欽哉牧場分場。
現在は、BTCの屋内直線ウッドチップでハロン25秒のキャンターを1000m、
週2、3回は屋内坂路でハロン22秒のペースで乗っています。
現在の馬体重は423kg。成長途中の体つきですが、乗りながら馬体重が増えていることは良いことです。
気性が安定しているため、調教後もきちんと飼い葉を食べることができることは、
競走馬として大事なこと。
このまま馬体の成長を促しながら、基礎体力を強化していきます。
ノーザンジュン14(父マンハッタンスカイ、牡)は岡田牧場御殿山分場。
現在は、屋内のウッドチップコースでダクを2000m、屋根付き坂路でハロン23秒くらいのキャンターを1000m乗っています。
馬体重の減少を気にしながら調教を行わなければならない馬のことを考えれば贅沢な話ですが、
徐々に無駄肉が落ちているものの、まだまだ体つきに余裕があります。
それでも、大型馬にありがちなモサモサしたところがなく、しっかり歩くことができるのが本馬の長所でしょう。
中間に視察に来場されている武井亮先生は、その点を高く評価されています。
ブリリアントレイ14(父ステイゴールド、牡)は下河辺牧場分場。
現在は、屋内のダートコースでハロン25秒のキャンターを2400m乗っています。
現在の馬体重は474kg。飼い喰いが良く、運動した分と食べた分が、きちんと身に付いています。
これは、基礎体力がしっかり養われているということでもあるので、良い傾向です。
また、中間には、スクーリング程度にバークの屋根付き坂路に入れていますが、
どの馬でも見せる程度の反応で、特に問題はありませんでした。
このまま基礎体力を強化していきます。
フィリグリーレース14(父トビーズコーナー、牡)は小国スティーブル。
現在は、屋内のダートコースでダクを1200m、ハロン25秒くらいのキャンターを1600m乗っています。
2頭併せの調教から、4、5頭くらいの集団調教に入っていますが、
周囲の馬を気にすることが少なく、どっしり構えて乗ることができています。
また、徐々に運動の負荷を高めていますが、運動メニューに余裕を見せるなど着実に基礎体力が強化されています。
強いて課題を上げるとすると、まだ馬体が細いため、運動を行いながら幅が出て欲しいくらいです。
クロニカ14(父ローエングリン、牡)は槇本牧場第1分場。
現在は、屋外のダートコースでダクを5000m乗っています。
まだ、キャンター調教を行っていませんが、馬格があるため、
見た目は手足が重そうに感じるものの、動かすと素軽い走りを見せます。
中間に視察に来場された今野貞一先生も、その点に好感を持たれていたことは言うまでもありません。
また、「今後の調教過程にもよりますが、デビューが遅くなるだけ出走できる数が減ってきますから、
できるだけ早くから使っていきたい」と話されていました。
(内容は12/19現在)
今回もアクシデントのレポートはなく一安心。
各馬なりのメニューを順調にこなしているようです。
先月はそれぞれ馬体重の話を書きましたが、
少なくて心配していた馬はそれぞれ増えていて、大型馬は絞れているようで。
しっかり食べてしっかり運動して、今はしっかり基礎体力を養ってもらいましょう。
次のレポートが届く時にはもう2歳になっています。
無事に年越しして、またいい報告が届くのを祈っています^^
ベストブート14(父ハーツクライ、牝)は パイオニアファーム。
現在は、トレッドミル運動や屋根付きの角馬場でダクを乗っています。
現在の馬体重は452kg。前月よりも13kg馬体重が増えており、順調に成長しています。
元々バランスが良い馬でしたが、徐々に肉付きが良くなってきてことで、一段と見栄えのする馬体になってきました。
本当にバランス良く成長しています。
基礎体力の向上しており、走ろうとする気持ちが増していますが、
馬体の成長を最優先に考えながらゆっくり進めていきます。
ウインマリアベール14(父ハービンジャー、牝)は村上欽哉牧場分場。
現在は、BTCの屋内直線ウッドチップでハロン25秒のキャンターを1000m、
週2、3回は屋内坂路でハロン22秒のペースで乗っています。
現在の馬体重は423kg。成長途中の体つきですが、乗りながら馬体重が増えていることは良いことです。
気性が安定しているため、調教後もきちんと飼い葉を食べることができることは、
競走馬として大事なこと。
このまま馬体の成長を促しながら、基礎体力を強化していきます。
ノーザンジュン14(父マンハッタンスカイ、牡)は岡田牧場御殿山分場。
現在は、屋内のウッドチップコースでダクを2000m、屋根付き坂路でハロン23秒くらいのキャンターを1000m乗っています。
馬体重の減少を気にしながら調教を行わなければならない馬のことを考えれば贅沢な話ですが、
徐々に無駄肉が落ちているものの、まだまだ体つきに余裕があります。
それでも、大型馬にありがちなモサモサしたところがなく、しっかり歩くことができるのが本馬の長所でしょう。
中間に視察に来場されている武井亮先生は、その点を高く評価されています。
ブリリアントレイ14(父ステイゴールド、牡)は下河辺牧場分場。
現在は、屋内のダートコースでハロン25秒のキャンターを2400m乗っています。
現在の馬体重は474kg。飼い喰いが良く、運動した分と食べた分が、きちんと身に付いています。
これは、基礎体力がしっかり養われているということでもあるので、良い傾向です。
また、中間には、スクーリング程度にバークの屋根付き坂路に入れていますが、
どの馬でも見せる程度の反応で、特に問題はありませんでした。
このまま基礎体力を強化していきます。
フィリグリーレース14(父トビーズコーナー、牡)は小国スティーブル。
現在は、屋内のダートコースでダクを1200m、ハロン25秒くらいのキャンターを1600m乗っています。
2頭併せの調教から、4、5頭くらいの集団調教に入っていますが、
周囲の馬を気にすることが少なく、どっしり構えて乗ることができています。
また、徐々に運動の負荷を高めていますが、運動メニューに余裕を見せるなど着実に基礎体力が強化されています。
強いて課題を上げるとすると、まだ馬体が細いため、運動を行いながら幅が出て欲しいくらいです。
クロニカ14(父ローエングリン、牡)は槇本牧場第1分場。
現在は、屋外のダートコースでダクを5000m乗っています。
まだ、キャンター調教を行っていませんが、馬格があるため、
見た目は手足が重そうに感じるものの、動かすと素軽い走りを見せます。
中間に視察に来場された今野貞一先生も、その点に好感を持たれていたことは言うまでもありません。
また、「今後の調教過程にもよりますが、デビューが遅くなるだけ出走できる数が減ってきますから、
できるだけ早くから使っていきたい」と話されていました。
(内容は12/19現在)
今回もアクシデントのレポートはなく一安心。
各馬なりのメニューを順調にこなしているようです。
先月はそれぞれ馬体重の話を書きましたが、
少なくて心配していた馬はそれぞれ増えていて、大型馬は絞れているようで。
しっかり食べてしっかり運動して、今はしっかり基礎体力を養ってもらいましょう。
次のレポートが届く時にはもう2歳になっています。
無事に年越しして、またいい報告が届くのを祈っています^^
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
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2歳馬馬名決まりました
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Posted by 浦河深之 at 19:36│Comments(0)
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