2015年08月06日
夏痩せって、何?【出走確定・2歳馬】
レジーナは日曜小倉9レース、足立山特別に
55キロ酒井学騎手で出走が確定しています。
詳しくはまた後日。
さて、2歳馬のレポートが届いています。
フィレール(父マンハッタンカフェ、母ヒシバイタル。牝)は愛知ステーブル(BTC)
現在は、BTCの屋外の直線ダートコース主体にハロン18秒を上限としたキャンターを3000m乗っています。
また、先週の中間には、キャンターの距離を4000mに延長して乗る日を設けました。
徐々に馬体に素軽さが出てきており、少しずつであるがシェイプアップが進んでいるようです。
屋内坂路などを使い、終いのペースを上げることも検討していきます。
トゥルーハート(父ハーツクライ、母スコアズビー。牡)は宮崎ステーブル。
暑さもあって若干飼い喰いが落ちたため、強めの調教は控えて海岸で普通キャンターを乗り込んでいます。
少し楽をさせたことで、食欲は程なく回復。今では以前のようにしっかりと飼い葉を食べるようになっています。
元気もあって状態面は変わらず良好です。
また、この中間もJRA宮崎育成牧場に輸送して調教を行っていますが、特に問題はありません。
ゲートも大人しくこなしていました。
週末にはオゾン治療で馬体を内側からケアする予定です。
様子を見ながらペースを上げ、入厩の態勢を整えていきます。
「一時飼い喰いが落ちましたが、もう大丈夫。気になるところはありませんよ。
どこが悪いというわけではありませんが、自己免疫力を高めることと夏バテ予防のために
オゾン治療をしようと思っています」(担当者)
スティルウォーター(父キングカメハメハ、母ソリッドプラチナム。牝)は宇治田原優駿ステーブル。
引き続き、コースで普通キャンターを1800m、坂路をハロン18秒で1本、週1回15-15を行っています。
時計を重ねるごとに動きは良化。ここ最近はかなり暑さが厳しくなっていますが、
飼い喰いが落ちることはありません。馬体重も概ね420㎏くらいをキープしています。
ただ、体つきは数字以上に大きく見せており、全体的に丸みを保っていることは好印象です。
「数字よりもふっくら見せるようになってきました。気性面でうるさいところもありませんし、順調に良くなっていますよ」
と担当者も良いイメージを持っています。
今後も体調管理には充分注意し、少しずつペースを上げていく予定です。
ルドルフィーナ(父シンボリクリスエス、母アメーリア。牡)は信楽牧場。
引き続き、コースで普通キャンターを3500~4000m、週2回15-15を行っています。
うだるような暑さもなんのその。コンスタントに時計を出していますが、疲れが出たりバテたりすることはなく、
益々元気が良くなっています。
乗り込むごとに動きも良くなっており、ここまで至って順調です。
また、中間は松永昌博先生が来場され、
「いやぁ、本当に良くなった。入れ替えの都合がついたら入厩させたい」
と話されていました。
移動まではこのまましっかりと調整し、更なる良化を促していく予定です。
(レポート内容は8/5現在)
暑い日が続きます。
静岡市は今年は観測データで猛暑日にこそあまりなりませんが、
市中レベルではもちろん35度を超え、他県ほどではないにしても
厳しい暑さの中過ごしています。
涼しい北海道にいるのはフィレール1頭で、他は九州・本州の暑さとも戦いながらの調整。
ルドルフィーナはなかなか入厩できませんが、あとは入れ替えのタイミング次第。
松永先生の言葉をそのまま受け止めれば、デビュー戦は勝ち負けを期待したいところです^^
トゥルーハートは暑さで食が細くなったとのこと。
生まれてこの方、世間で言われる「夏痩せ」という言葉の意味が分からない私。
一度身を持って体験してみたいのですが、
おそらく一生知らないままなんでしょうね:-P
トゥルーハートはその前に食欲を取り戻したようで、
ここからは入厩に向けてのペースアップに勢いをつけてもらいましょう。
55キロ酒井学騎手で出走が確定しています。
詳しくはまた後日。
さて、2歳馬のレポートが届いています。
フィレール(父マンハッタンカフェ、母ヒシバイタル。牝)は愛知ステーブル(BTC)
現在は、BTCの屋外の直線ダートコース主体にハロン18秒を上限としたキャンターを3000m乗っています。
また、先週の中間には、キャンターの距離を4000mに延長して乗る日を設けました。
徐々に馬体に素軽さが出てきており、少しずつであるがシェイプアップが進んでいるようです。
屋内坂路などを使い、終いのペースを上げることも検討していきます。
トゥルーハート(父ハーツクライ、母スコアズビー。牡)は宮崎ステーブル。
暑さもあって若干飼い喰いが落ちたため、強めの調教は控えて海岸で普通キャンターを乗り込んでいます。
少し楽をさせたことで、食欲は程なく回復。今では以前のようにしっかりと飼い葉を食べるようになっています。
元気もあって状態面は変わらず良好です。
また、この中間もJRA宮崎育成牧場に輸送して調教を行っていますが、特に問題はありません。
ゲートも大人しくこなしていました。
週末にはオゾン治療で馬体を内側からケアする予定です。
様子を見ながらペースを上げ、入厩の態勢を整えていきます。
「一時飼い喰いが落ちましたが、もう大丈夫。気になるところはありませんよ。
どこが悪いというわけではありませんが、自己免疫力を高めることと夏バテ予防のために
オゾン治療をしようと思っています」(担当者)
スティルウォーター(父キングカメハメハ、母ソリッドプラチナム。牝)は宇治田原優駿ステーブル。
引き続き、コースで普通キャンターを1800m、坂路をハロン18秒で1本、週1回15-15を行っています。
時計を重ねるごとに動きは良化。ここ最近はかなり暑さが厳しくなっていますが、
飼い喰いが落ちることはありません。馬体重も概ね420㎏くらいをキープしています。
ただ、体つきは数字以上に大きく見せており、全体的に丸みを保っていることは好印象です。
「数字よりもふっくら見せるようになってきました。気性面でうるさいところもありませんし、順調に良くなっていますよ」
と担当者も良いイメージを持っています。
今後も体調管理には充分注意し、少しずつペースを上げていく予定です。
ルドルフィーナ(父シンボリクリスエス、母アメーリア。牡)は信楽牧場。
引き続き、コースで普通キャンターを3500~4000m、週2回15-15を行っています。
うだるような暑さもなんのその。コンスタントに時計を出していますが、疲れが出たりバテたりすることはなく、
益々元気が良くなっています。
乗り込むごとに動きも良くなっており、ここまで至って順調です。
また、中間は松永昌博先生が来場され、
「いやぁ、本当に良くなった。入れ替えの都合がついたら入厩させたい」
と話されていました。
移動まではこのまましっかりと調整し、更なる良化を促していく予定です。
(レポート内容は8/5現在)
暑い日が続きます。
静岡市は今年は観測データで猛暑日にこそあまりなりませんが、
市中レベルではもちろん35度を超え、他県ほどではないにしても
厳しい暑さの中過ごしています。
涼しい北海道にいるのはフィレール1頭で、他は九州・本州の暑さとも戦いながらの調整。
ルドルフィーナはなかなか入厩できませんが、あとは入れ替えのタイミング次第。
松永先生の言葉をそのまま受け止めれば、デビュー戦は勝ち負けを期待したいところです^^
トゥルーハートは暑さで食が細くなったとのこと。
生まれてこの方、世間で言われる「夏痩せ」という言葉の意味が分からない私。
一度身を持って体験してみたいのですが、
おそらく一生知らないままなんでしょうね:-P
トゥルーハートはその前に食欲を取り戻したようで、
ここからは入厩に向けてのペースアップに勢いをつけてもらいましょう。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 20:06│Comments(0)
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