2014年05月05日
アヴェントゥリーナ、成長途上【2歳馬】
クラブから2歳馬のレポートが届いています。
バロネット(母フィジーガール)は吉澤ステーブル。
現在はBTCの様々なコースを使いハロン18秒くらいのキャンター中心の調教メニューを組んでいます。
また、週1回程度は屋内坂路で終いを15-15で乗っています。
気合いの乗りが良く、実際にはハロン13秒の時計で走っているくらい調教過程は順調です。
筋肉のメリハリが一段と出て、走りに力強さも増してきました。
今後も様々な条件のもとで調教を行い、競走馬としての資質を高めていきます。
現在の馬体重は520㎏。
アヴェントゥリーナ(母サビアーレ)はファンタストクラブ。
引き続き、屋根付きのダートコースでハロン25秒くらいのキャンターを2400m、
週2回の坂路調教のうち1回は終い3ハロンから15‐15を乗っています。
現在の馬体重は460㎏。速めの調教を行った後も馬体重が減少していないことは評価したいところですが、
逆に3月から増加もない点はやや物足りなさを感じます。
そのためか、走ろうとする強い気持ちにまだ体がついて行けていないように感じられます。
一にも二にも馬体の成長を促しながら調教を行っていきます。
ヒアカムズザサン(母ブリリアントレイ)は下河辺牧場トレーニング。
引き続き、屋外のダートコースで軽めのキャンターを1800m乗った後、
ハロン18秒にペースを上げ2400m乗っています。
中間には屋外のダートコースの終い1ハロンを15秒で乗っています。
バークの坂路で行う速めの調教に比べ、ダートコースで行う方が負荷も大きいですが、
それを感じさせないくらい力強い走りを見せています。
なお、中間に二ノ宮敬宇先生が視察に来場され、
「この様子なら、早めに持っていくこともできそうだ」と満足そうに話されていました。
現在の馬体重は520㎏。
(レポート内容は5/2現在)
とりあえず故障のレポートもなく順調の様子。
特に牡馬2頭については今のところ、文句のつけようがない感じです。
しかし、牝馬アヴェントゥリーナについては、ちょっと厳しいコメントがついています。
どこが悪い、というわけではないのですが、まだ馬体に身が入っていないようで、
これからどこまで成長してくるかによって将来が決まりそうです。
牝馬だし、ステイゴールド産駒ですから別に460キロ自体が小さいということはありませんが、
この1か月ほど成長がないというのがスタッフのお気に召さないようで:-P
しかし、この時期から厳しいコメントが続く馬はそんなにいなかったので、
逆に期待の大きさ、というのも感じないわけではありません。
牡馬2頭に比べて出だしこそまだ時間はかかりそうですが、まだまだこれから。
じっくり育てていってもらいましょう^^
バロネット(母フィジーガール)は吉澤ステーブル。
現在はBTCの様々なコースを使いハロン18秒くらいのキャンター中心の調教メニューを組んでいます。
また、週1回程度は屋内坂路で終いを15-15で乗っています。
気合いの乗りが良く、実際にはハロン13秒の時計で走っているくらい調教過程は順調です。
筋肉のメリハリが一段と出て、走りに力強さも増してきました。
今後も様々な条件のもとで調教を行い、競走馬としての資質を高めていきます。
現在の馬体重は520㎏。
アヴェントゥリーナ(母サビアーレ)はファンタストクラブ。
引き続き、屋根付きのダートコースでハロン25秒くらいのキャンターを2400m、
週2回の坂路調教のうち1回は終い3ハロンから15‐15を乗っています。
現在の馬体重は460㎏。速めの調教を行った後も馬体重が減少していないことは評価したいところですが、
逆に3月から増加もない点はやや物足りなさを感じます。
そのためか、走ろうとする強い気持ちにまだ体がついて行けていないように感じられます。
一にも二にも馬体の成長を促しながら調教を行っていきます。
ヒアカムズザサン(母ブリリアントレイ)は下河辺牧場トレーニング。
引き続き、屋外のダートコースで軽めのキャンターを1800m乗った後、
ハロン18秒にペースを上げ2400m乗っています。
中間には屋外のダートコースの終い1ハロンを15秒で乗っています。
バークの坂路で行う速めの調教に比べ、ダートコースで行う方が負荷も大きいですが、
それを感じさせないくらい力強い走りを見せています。
なお、中間に二ノ宮敬宇先生が視察に来場され、
「この様子なら、早めに持っていくこともできそうだ」と満足そうに話されていました。
現在の馬体重は520㎏。
(レポート内容は5/2現在)
とりあえず故障のレポートもなく順調の様子。
特に牡馬2頭については今のところ、文句のつけようがない感じです。
しかし、牝馬アヴェントゥリーナについては、ちょっと厳しいコメントがついています。
どこが悪い、というわけではないのですが、まだ馬体に身が入っていないようで、
これからどこまで成長してくるかによって将来が決まりそうです。
牝馬だし、ステイゴールド産駒ですから別に460キロ自体が小さいということはありませんが、
この1か月ほど成長がないというのがスタッフのお気に召さないようで:-P
しかし、この時期から厳しいコメントが続く馬はそんなにいなかったので、
逆に期待の大きさ、というのも感じないわけではありません。
牡馬2頭に比べて出だしこそまだ時間はかかりそうですが、まだまだこれから。
じっくり育てていってもらいましょう^^
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 10:22│Comments(0)
│休養馬・未出走馬