2014年03月18日
アビエイター、目標体重はいったい…?【休養馬】
5歳ミーシャレヴューは宇治田原優駿ステーブル。
引き続き、坂路をハロン18~23秒で2本、週1回は強めの調教を行っています。
また、先週末に長めから15-15を1本乗っていますが、その後も左前肢の状態に変わりはありません。
松田国英先生からも「様子を見ながらどんどん進めていくように」と指示されており、
今後も定期的に時計を出して態勢を整えていく予定です。
「脚元は落ち着いていますね。獣医さんも問題ないと話していました。
若干トモに緩さが残るので、これからしっかり乗り込んで良化させていきます。
馬体も締まってきて良い感じですよ」(担当者)
5歳ソルレヴァンテはセグチレーシングステーブル。
先週後半からハロン18秒ペースのキャンターを主体とした調教に進めたところ、
週明けの獣医師のチェックで右前橈骨に軽度の触診反応がありました。
キャンターでの歩様は問題ありませんが、大事を取って調教ペースをハロン20秒ほどに落としています。
再度獣医師とも相談し、ショックウェーブ治療でケアすることも検討しています。
4歳レジーナは忍者ホースクラブ。
段階的にペースを上げ、現在はハロン20秒くらいのキャンターを3000~4000m乗っています。
負荷が強くなってからも飼い喰いは変わらず良好。
馬体も順調に回復し、かなりふっくら見せるようになってきました。
テンションも程よく落ち着いて、心身ともに良い雰囲気になっています。
帰厩までは今くらいのメニューで調整し、更なる良化を促していきます。
「ここ2、3日は自分から飼い葉を催促してくるようになりました。
食欲が出てきたのは良い傾向ですね。
良い感じにリフレッシュできていると思います」(担当者)
3歳アビエイターは松風馬事センター。
引き続き状態は変わりなく、先週後半から15-15を開始しました。
今日は大竹先生立会いのもと、15-15を行い、キビキビとした良い動きを見せていました。
更に15-15を重ね、帰厩態勢を整えていきます。
現在の馬体重は530kg。
「順調ですね。馬体のコンディションは非常に良く、かなり活気が出てきました。
大竹先生も『帰厩準備が整いつつある馬の中で次の次くらいに帰厩させたい』と話していました。
もう少し体重を増やしてほしいとのリクエストもあったので、しっかりと食わせこんでいきます」(担当者)
3歳ハートオブクラリスは芝中距離戦への出走は大分出走間隔が必要な状況であることから、
一旦放牧に出して調整することになり、14日、ジョイナスファームへ移動しました。
移動後も状態は変わりなく、徐々にペースを上げ、現在は普通キャンターで調整しています。
飼い喰いは良く、体調面に問題はありません。
今週一杯は普通キャンターで調整し、様子を見ながら15-15を開始します。
ソルレヴァンテは間もなく帰厩と思われたのですが、
ここに来て一頓挫。
一過性のものであればいいのですが。
ハートオブクラリスは、結局芝路線を継続するということで、
一旦放牧に出ることになりました。
先週のレースを見ると、約2か月ほど間隔が必要になってますが
さすがにここからレースが2か月に一度というのは厳しいものが…
次にもう一度芝を使って、結果次第ではダート路線も視野に、ということでしょう。
ということは、次は5月の東京開催あたり、ということでしょうか。
しっかり調整して、権利を取ってのリーチ一発、とお願いしたいです。
さて、こちらは間隔十分のアビエイターですが、
ちょっと驚きのレポートが。
大竹先生は、もう少し体重を増やしてほしいとのこと。
現在530キロ。新馬戦時が528キロ。
新馬戦の時は太目残りではなく、ガレていた、ということでしょうか。
先週、超大型馬(いろんな意味で)ボラーレがデビューしましたが7着と、
大型馬は度を超えるとちょっと心配事が増えてきます。
どの程度まで増やしてトレセンに戻すのか、ちょっと気がかりではありますが、
まだ時間はあるとはいうものの、そんなにのんびりもできない3歳未勝利馬です。
こちらも復帰戦で権利を取りにいって、順調にレースを重ねていけるよう頑張ってもらいたいです。
引き続き、坂路をハロン18~23秒で2本、週1回は強めの調教を行っています。
また、先週末に長めから15-15を1本乗っていますが、その後も左前肢の状態に変わりはありません。
松田国英先生からも「様子を見ながらどんどん進めていくように」と指示されており、
今後も定期的に時計を出して態勢を整えていく予定です。
「脚元は落ち着いていますね。獣医さんも問題ないと話していました。
若干トモに緩さが残るので、これからしっかり乗り込んで良化させていきます。
馬体も締まってきて良い感じですよ」(担当者)
5歳ソルレヴァンテはセグチレーシングステーブル。
先週後半からハロン18秒ペースのキャンターを主体とした調教に進めたところ、
週明けの獣医師のチェックで右前橈骨に軽度の触診反応がありました。
キャンターでの歩様は問題ありませんが、大事を取って調教ペースをハロン20秒ほどに落としています。
再度獣医師とも相談し、ショックウェーブ治療でケアすることも検討しています。
4歳レジーナは忍者ホースクラブ。
段階的にペースを上げ、現在はハロン20秒くらいのキャンターを3000~4000m乗っています。
負荷が強くなってからも飼い喰いは変わらず良好。
馬体も順調に回復し、かなりふっくら見せるようになってきました。
テンションも程よく落ち着いて、心身ともに良い雰囲気になっています。
帰厩までは今くらいのメニューで調整し、更なる良化を促していきます。
「ここ2、3日は自分から飼い葉を催促してくるようになりました。
食欲が出てきたのは良い傾向ですね。
良い感じにリフレッシュできていると思います」(担当者)
3歳アビエイターは松風馬事センター。
引き続き状態は変わりなく、先週後半から15-15を開始しました。
今日は大竹先生立会いのもと、15-15を行い、キビキビとした良い動きを見せていました。
更に15-15を重ね、帰厩態勢を整えていきます。
現在の馬体重は530kg。
「順調ですね。馬体のコンディションは非常に良く、かなり活気が出てきました。
大竹先生も『帰厩準備が整いつつある馬の中で次の次くらいに帰厩させたい』と話していました。
もう少し体重を増やしてほしいとのリクエストもあったので、しっかりと食わせこんでいきます」(担当者)
3歳ハートオブクラリスは芝中距離戦への出走は大分出走間隔が必要な状況であることから、
一旦放牧に出して調整することになり、14日、ジョイナスファームへ移動しました。
移動後も状態は変わりなく、徐々にペースを上げ、現在は普通キャンターで調整しています。
飼い喰いは良く、体調面に問題はありません。
今週一杯は普通キャンターで調整し、様子を見ながら15-15を開始します。
ソルレヴァンテは間もなく帰厩と思われたのですが、
ここに来て一頓挫。
一過性のものであればいいのですが。
ハートオブクラリスは、結局芝路線を継続するということで、
一旦放牧に出ることになりました。
先週のレースを見ると、約2か月ほど間隔が必要になってますが
さすがにここからレースが2か月に一度というのは厳しいものが…
次にもう一度芝を使って、結果次第ではダート路線も視野に、ということでしょう。
ということは、次は5月の東京開催あたり、ということでしょうか。
しっかり調整して、権利を取ってのリーチ一発、とお願いしたいです。
さて、こちらは間隔十分のアビエイターですが、
ちょっと驚きのレポートが。
大竹先生は、もう少し体重を増やしてほしいとのこと。
現在530キロ。新馬戦時が528キロ。
新馬戦の時は太目残りではなく、ガレていた、ということでしょうか。
先週、超大型馬(いろんな意味で)ボラーレがデビューしましたが7着と、
大型馬は度を超えるとちょっと心配事が増えてきます。
どの程度まで増やしてトレセンに戻すのか、ちょっと気がかりではありますが、
まだ時間はあるとはいうものの、そんなにのんびりもできない3歳未勝利馬です。
こちらも復帰戦で権利を取りにいって、順調にレースを重ねていけるよう頑張ってもらいたいです。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 20:07│Comments(0)
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