2013年11月09日
原隆二選手、日本タイトル返上でいよいよ世界へ!
静岡県出身で元JRA騎手候補生のプロボクサー、原隆二選手は
先月21日に4度目の日本タイトル防衛戦に判定で勝利しました。
その後、タイトルを返上し世界挑戦の準備に入るとのことです。
原、逆転防衛も「全然ダメ」/ボクシング
日刊スポーツ
4度目の防衛戦は序盤でダウンを喫し、厳しい展開だったようですが
後半に盛り返し、大差の判定勝ちとなったようです。
ダウンを喫したことやKOできなかったことが、記事のタイトルのように「全然ダメ」となったようです。
それでも、これで日本タイトルを卒業して次からは世界タイトルへの挑戦が始まるとのこと。
ここまで16銭16勝10KOと素晴らしい成績ですが、
日本タイトル戦の5試合は全て判定勝ちと言うところにはやや不満が残ります。
加えて、所属の大橋ジムには「あの」ゴールデンルーキー、井上尚弥選手がいます。
彼が来る前はアマ5冠、ロンドンオリンピック間違いなしと言われていた原選手が
競馬学校中退、という経歴もあって注目を集めていました。
ところが、アマ7冠の井上選手が同じ軽量級であれだけ派手な活躍をすると、
注目度もさすがにかないません。
アマチュア時代は2人とも同じモスキート級でしたが、
プロ入り後は同じジムということもあり、井上選手は1つ階級を上げてきたので、
今のところは対戦することなく、それぞれに世界タイトルを目指すことになるでしょう。
しかし、同じジムで同じ軽量級にあんなスターがいるとあってはどうしても陰に隠れがち。
それに、もう原選手が「かつて騎手を目指した」などと言われることも
徐々になくなっていくことでしょう。
このブログではまだ書きますけど:-P
原選手には是非とも世界タイトルを獲ってもらって、
井上選手に勝るとも劣らない活躍を見せてもらいたいです。
先月21日に4度目の日本タイトル防衛戦に判定で勝利しました。
その後、タイトルを返上し世界挑戦の準備に入るとのことです。
原、逆転防衛も「全然ダメ」/ボクシング
日刊スポーツ
4度目の防衛戦は序盤でダウンを喫し、厳しい展開だったようですが
後半に盛り返し、大差の判定勝ちとなったようです。
ダウンを喫したことやKOできなかったことが、記事のタイトルのように「全然ダメ」となったようです。
それでも、これで日本タイトルを卒業して次からは世界タイトルへの挑戦が始まるとのこと。
ここまで16銭16勝10KOと素晴らしい成績ですが、
日本タイトル戦の5試合は全て判定勝ちと言うところにはやや不満が残ります。
加えて、所属の大橋ジムには「あの」ゴールデンルーキー、井上尚弥選手がいます。
彼が来る前はアマ5冠、ロンドンオリンピック間違いなしと言われていた原選手が
競馬学校中退、という経歴もあって注目を集めていました。
ところが、アマ7冠の井上選手が同じ軽量級であれだけ派手な活躍をすると、
注目度もさすがにかないません。
アマチュア時代は2人とも同じモスキート級でしたが、
プロ入り後は同じジムということもあり、井上選手は1つ階級を上げてきたので、
今のところは対戦することなく、それぞれに世界タイトルを目指すことになるでしょう。
しかし、同じジムで同じ軽量級にあんなスターがいるとあってはどうしても陰に隠れがち。
それに、もう原選手が「かつて騎手を目指した」などと言われることも
徐々になくなっていくことでしょう。
このブログではまだ書きますけど:-P
原選手には是非とも世界タイトルを獲ってもらって、
井上選手に勝るとも劣らない活躍を見せてもらいたいです。
あれから14年
さらば、小牧太騎手
ユニオン、セレクトセールでキズナ牡馬を7400万円で落札
ユニオン、キタサンブラック産駒を5000万で落札
台風、浦河周辺は停電以外大きな被害なし
ユニオン、セレクトセールで2頭購入。秋の先行募集へ
さらば、小牧太騎手
ユニオン、セレクトセールでキズナ牡馬を7400万円で落札
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Posted by 浦河深之 at 11:26│Comments(0)
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