2013年07月16日
函館で勝負!【休養馬】
6歳ハンターワディは日進牧場。
引き続き、BTCの屋外の直線ダートコースでハロン18秒のキャンターを1、2本乗っています。
馬体に傷みはないようで、元気に調教を行うことができています。
また、太め感はなく良い状態をキープできているので、
いつ帰厩の声が掛かっても対応できるようにしっかりと調整していきます。
兄マリエンベルク同様、函館をレースの地と選んだハンターワディ。
年齢的にももう6歳、このクラスでの走りもだいぶ重ねてきましたが、
残念ながらまだこのクラスを勝ち上がるだけの目処は立っていません。
個人的には短距離決め打ちはどうなんだ、という気持ちもありますが、
そうそう試しているほどレース数がないというのも現実です。
佐々木先生がハンターワディの力をどれほど認めてくれているのかはわかりませんが、
この函館開催でそれなりの結果を出せないことには
秋競馬を前に決断されてしまっても、今の成績では文句が言えません。
特に、どこか痛いところがあるわけでもないので言い訳もできず、
能力と言われてしまえば仕方ありません。
先生は「(距離延長は)集中力が続かない」とおっしゃいますが、
短距離ではテンが忙しいのも事実。
年齢的にもスピード勝負は厳しいと思うのですが、
力の要る函館の芝でなら…ということなんでしょう。
兄はここで勝利まであと一息、というところまで頑張りました。
弟も、何とか秋以降に希望をつないでもらいたいです。
引き続き、BTCの屋外の直線ダートコースでハロン18秒のキャンターを1、2本乗っています。
馬体に傷みはないようで、元気に調教を行うことができています。
また、太め感はなく良い状態をキープできているので、
いつ帰厩の声が掛かっても対応できるようにしっかりと調整していきます。
兄マリエンベルク同様、函館をレースの地と選んだハンターワディ。
年齢的にももう6歳、このクラスでの走りもだいぶ重ねてきましたが、
残念ながらまだこのクラスを勝ち上がるだけの目処は立っていません。
個人的には短距離決め打ちはどうなんだ、という気持ちもありますが、
そうそう試しているほどレース数がないというのも現実です。
佐々木先生がハンターワディの力をどれほど認めてくれているのかはわかりませんが、
この函館開催でそれなりの結果を出せないことには
秋競馬を前に決断されてしまっても、今の成績では文句が言えません。
特に、どこか痛いところがあるわけでもないので言い訳もできず、
能力と言われてしまえば仕方ありません。
先生は「(距離延長は)集中力が続かない」とおっしゃいますが、
短距離ではテンが忙しいのも事実。
年齢的にもスピード勝負は厳しいと思うのですが、
力の要る函館の芝でなら…ということなんでしょう。
兄はここで勝利まであと一息、というところまで頑張りました。
弟も、何とか秋以降に希望をつないでもらいたいです。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 20:16│Comments(2)
│休養馬・未出走馬
この記事へのコメント
浦河さん、こんばんは。
ハンターワディ、もどかしいですね。
私が思うに、やっぱり哲三ジョッキーの怪我が
一番痛いですね。
一番、ハンターワディの事を分かってくれている
騎手であると思っています。
浦河さんがおっしゃるように、函館で良いトコ
見せられないと、何か「決断」されそうで怖いです。
そこは、「天才肌」の彼のこと。
2戦目の時のように、
我々をあっと言わせてほしいものです。
ハンターワディ、もどかしいですね。
私が思うに、やっぱり哲三ジョッキーの怪我が
一番痛いですね。
一番、ハンターワディの事を分かってくれている
騎手であると思っています。
浦河さんがおっしゃるように、函館で良いトコ
見せられないと、何か「決断」されそうで怖いです。
そこは、「天才肌」の彼のこと。
2戦目の時のように、
我々をあっと言わせてほしいものです。
Posted by 赤い彗星 at 2013年07月16日 23:08
赤い彗星さん、おはようございます。
ハンターワディ、デビューの時は芝の中距離で、ということだったのに、
初勝利はダートだったし、
なかなかつかみどころがないところも正直なところなんですよね。
この歳になって適性がわからない、というのも
困ったものなのですが^^;
佐藤哲三騎手が戻ってくるまで、
何とか現役で頑張っていてほしいのですが、
そのためにもこの函館は大事なレースになります。
レース編成上、なかなか思うようなレースを
思うようなときに使えないので、
数少ないチャンスを生かしてほしいです。
ハンターワディ、デビューの時は芝の中距離で、ということだったのに、
初勝利はダートだったし、
なかなかつかみどころがないところも正直なところなんですよね。
この歳になって適性がわからない、というのも
困ったものなのですが^^;
佐藤哲三騎手が戻ってくるまで、
何とか現役で頑張っていてほしいのですが、
そのためにもこの函館は大事なレースになります。
レース編成上、なかなか思うようなレースを
思うようなときに使えないので、
数少ないチャンスを生かしてほしいです。
Posted by 浦河 at 2013年07月17日 09:04