2013年06月07日
上昇ムード一変、超ブルー(涙)【2歳馬】
クラブから2歳馬レポートが更新されました。
アビエイター(父ディープスカイ、牡)は愛知ステーブル。
5月末にBTC前の厩舎に移動しました。
引き続き、ウォーキングマシーン運動を行い、ソエの様子を見ています。
右前のソエの痛みは無くなったようですが、まだ左前の痛みは残るようです。
また、歩様も気になる状況。
このまま、ウォーキングマシーン運動と患部のケアを行い、早いうちに騎乗を再開できるよう努めます。
ハートオブクラリス(父ディープインパクト、牝)はファンタストクラブ。
週1回は屋根付きの坂路でハロン18秒くらいのキャンターを乗っていたところ、
先週末に左前の歩様が気になりました。
レントゲン検査を行ったところ、骨には異常はなかったものの、
左前の膝裏の繋靱帯付着部に炎症が確認されました。
そのため、すぐにショックウェーブによる治療を行っています。
しばらくは乗り運動を行わず、ウォーキングマシーン運動を行う程度に留め、様子を見る予定です。
現在の馬体重は478kg。
ピーキー(父ゼンノロブロイ、牡)はリバティホースナヴィゲイト。
ひとまず疲れのピークは越えたようで、先週末から強めの調教のラスト2ハロンを
13~14秒ペースで乗っています。
まずまず良い感じに動けており、順調にペースアップできています。
昨日は15-15のメニューをこなし、今後は週に2回のペースで強めの調教を行い、
馬体強化に努めていきます。
「完全に疲れが取れたわけではないですが、
馬体に異常が出ないようにきちんと状態を確認しながらしっかりと攻め込んで、馬体を鍛えています。
跳びが大きいので、乗っていてそれほどスピードが出ている感じはないんですが、
時計は出るんですよね。ここにきてグンと雰囲気が良くなりました。
欲を言えば、もう少し毛艶が良くなり、背中の筋肉もモリモリしてほしいですが、
良い感じに良化していますよ」(担当者)
スペシャルフォース(父スペシャルウィーク、牡)はヒルサイドステーブル。
引き続き、コースでダクを900mとハッキングを1800m、坂路をハロン17秒で1本乗っています。
また、先週末には15-15を1本行いましたが、単走だったこともあってか、まったく走る気を出さなかった様子。
特に疲れ等は感じられず、元気もあるため、今後は定期的に15-15を課し、良化を促していきます。
「まだ子供っぽいところがあって、15-15の時は全然気持ちが乗っていませんでした。
17秒くらいなら手応え良く走っているのですが…。
これからは併せ馬をして、気合いを出すようにしていきます」(担当者)
また、先日は今野先生が来場され、
「まだ心身ともに幼いですね。夏競馬向きという印象でもないので、
もうしばらく乗り込んでもらって成長を促しましょう」
と話されていました。
(レポート内容は6/5現在。)
アベノミクス効果での株高・円安の勢いがすっかり止まり、
せっかく回復しかけていた持っている投信の価格がまたまた下落傾向。
儲けを出そうなんて気持ちは毛頭なく、損が出ない程度に戻ったら売り払おうと思っていましたが
大半は再び塩漬け状態。よく味が漬かりそうです(涙)
そんな相場を反映したわけではないでしょうが、
今月の2歳馬レポートは、上昇ムードが一変するブルーな内容でした。
アビエイターとハートオブクラリスは脚部不安。
状態が落ち着くまで時間をかけるしかありません。
スペシャルフォースは早期デビュー期待で駆け込み出資も集まったものの、
ペースが上がると対応しきれず、
まだまだデビューできるには時間がかかりそうです。
特効薬もなく日にち薬に頼るしかない中、
ピーキーだけはいくらか明るい内容のレポートとなりました。
15-15から先のペースアップも始まり、
順調にペースアップしてきています。
他の3頭がアクシデントや幼さで大きな山に差し掛かっている中、
一足先に山を越えた感のあるピーキーに期待します^^
アビエイター(父ディープスカイ、牡)は愛知ステーブル。
5月末にBTC前の厩舎に移動しました。
引き続き、ウォーキングマシーン運動を行い、ソエの様子を見ています。
右前のソエの痛みは無くなったようですが、まだ左前の痛みは残るようです。
また、歩様も気になる状況。
このまま、ウォーキングマシーン運動と患部のケアを行い、早いうちに騎乗を再開できるよう努めます。
ハートオブクラリス(父ディープインパクト、牝)はファンタストクラブ。
週1回は屋根付きの坂路でハロン18秒くらいのキャンターを乗っていたところ、
先週末に左前の歩様が気になりました。
レントゲン検査を行ったところ、骨には異常はなかったものの、
左前の膝裏の繋靱帯付着部に炎症が確認されました。
そのため、すぐにショックウェーブによる治療を行っています。
しばらくは乗り運動を行わず、ウォーキングマシーン運動を行う程度に留め、様子を見る予定です。
現在の馬体重は478kg。
ピーキー(父ゼンノロブロイ、牡)はリバティホースナヴィゲイト。
ひとまず疲れのピークは越えたようで、先週末から強めの調教のラスト2ハロンを
13~14秒ペースで乗っています。
まずまず良い感じに動けており、順調にペースアップできています。
昨日は15-15のメニューをこなし、今後は週に2回のペースで強めの調教を行い、
馬体強化に努めていきます。
「完全に疲れが取れたわけではないですが、
馬体に異常が出ないようにきちんと状態を確認しながらしっかりと攻め込んで、馬体を鍛えています。
跳びが大きいので、乗っていてそれほどスピードが出ている感じはないんですが、
時計は出るんですよね。ここにきてグンと雰囲気が良くなりました。
欲を言えば、もう少し毛艶が良くなり、背中の筋肉もモリモリしてほしいですが、
良い感じに良化していますよ」(担当者)
スペシャルフォース(父スペシャルウィーク、牡)はヒルサイドステーブル。
引き続き、コースでダクを900mとハッキングを1800m、坂路をハロン17秒で1本乗っています。
また、先週末には15-15を1本行いましたが、単走だったこともあってか、まったく走る気を出さなかった様子。
特に疲れ等は感じられず、元気もあるため、今後は定期的に15-15を課し、良化を促していきます。
「まだ子供っぽいところがあって、15-15の時は全然気持ちが乗っていませんでした。
17秒くらいなら手応え良く走っているのですが…。
これからは併せ馬をして、気合いを出すようにしていきます」(担当者)
また、先日は今野先生が来場され、
「まだ心身ともに幼いですね。夏競馬向きという印象でもないので、
もうしばらく乗り込んでもらって成長を促しましょう」
と話されていました。
(レポート内容は6/5現在。)
アベノミクス効果での株高・円安の勢いがすっかり止まり、
せっかく回復しかけていた持っている投信の価格がまたまた下落傾向。
儲けを出そうなんて気持ちは毛頭なく、損が出ない程度に戻ったら売り払おうと思っていましたが
大半は再び塩漬け状態。よく味が漬かりそうです(涙)
そんな相場を反映したわけではないでしょうが、
今月の2歳馬レポートは、上昇ムードが一変するブルーな内容でした。
アビエイターとハートオブクラリスは脚部不安。
状態が落ち着くまで時間をかけるしかありません。
スペシャルフォースは早期デビュー期待で駆け込み出資も集まったものの、
ペースが上がると対応しきれず、
まだまだデビューできるには時間がかかりそうです。
特効薬もなく日にち薬に頼るしかない中、
ピーキーだけはいくらか明るい内容のレポートとなりました。
15-15から先のペースアップも始まり、
順調にペースアップしてきています。
他の3頭がアクシデントや幼さで大きな山に差し掛かっている中、
一足先に山を越えた感のあるピーキーに期待します^^
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 20:42│Comments(0)
│休養馬・未出走馬