2013年04月21日
愛馬分析室(19)~あと一歩で勝てなかった馬~
現在、わが3歳世代はまだ1頭も勝ち上がっていません。
ただ、あと一歩のところまで来ていることも事実です。
この調子なら勝ち上がりは時間の問題…
と、思いたいところなのですが、
過去にこの状態から勝てなかった馬がいます。
そんな馬を今日はご紹介します。
あと一歩で勝てなかった馬
(2着、3着経験がありながら中央で勝ち上がれなかった馬)
バルバロッサ(2006年生、父アグネスデジタル、母エッコ 牡)
中央11戦未勝利 2着3回、3着1回
※名古屋競馬に転籍し、中央復帰を目指すも2勝目があげられず、中央復帰断念。
ダンルヴァン(2001年生、父コロニアルアッフェアー、母シンウインド 牝)
中央5戦未勝利 2着1回、3着1回
※5戦目のレース後、パニックになり放馬。外傷を負い、そのまま引退。
フルヴィクトリー(2000年生 父フサイチコンコルド、母ストロークト 牡)
地方転籍前中央4戦未勝利 2着1回3着1回
※中央4戦後、蹄の状態が悪くユニオン名義ではここで終了。
その後、橋本牧場名義で水沢競馬を経て中央復帰、2勝を挙げる。
ダークキングダム(2002年生 父ダンスインザダーク、母ブルーペルル 牡)
中央7戦未勝利 3着1回
※未勝利期間内に勝ち上がれず、船橋へ転籍。
思い出すと、これらの馬は僕自身も、周りの人も
「勝ち上がりは時間の問題」
「すぐに順番が回ってくるよ」
と、楽観的に考えていました。
ところが、実際はその時間の問題をクリアできなかったり、
アクシデントに見舞われたりして勝つことができなかったのです。
現在、これに該当する現役馬は
ミーシャレヴュー
アンジュプリエール
クロノマン
の3頭。
まだ時間的に追い詰められているわけでもないし、
それほどのアクシデントを抱えているわけではないので
もちろん中央での勝利を信じて疑いません。
ただ、過去の例を振り返ると、あまり楽観もできないのも事実。
二の轍を踏まないよう、何とか1勝して先につなげてほしいです。
ただ、あと一歩のところまで来ていることも事実です。
この調子なら勝ち上がりは時間の問題…
と、思いたいところなのですが、
過去にこの状態から勝てなかった馬がいます。
そんな馬を今日はご紹介します。
あと一歩で勝てなかった馬
(2着、3着経験がありながら中央で勝ち上がれなかった馬)
バルバロッサ(2006年生、父アグネスデジタル、母エッコ 牡)
中央11戦未勝利 2着3回、3着1回
※名古屋競馬に転籍し、中央復帰を目指すも2勝目があげられず、中央復帰断念。
ダンルヴァン(2001年生、父コロニアルアッフェアー、母シンウインド 牝)
中央5戦未勝利 2着1回、3着1回
※5戦目のレース後、パニックになり放馬。外傷を負い、そのまま引退。
フルヴィクトリー(2000年生 父フサイチコンコルド、母ストロークト 牡)
地方転籍前中央4戦未勝利 2着1回3着1回
※中央4戦後、蹄の状態が悪くユニオン名義ではここで終了。
その後、橋本牧場名義で水沢競馬を経て中央復帰、2勝を挙げる。
ダークキングダム(2002年生 父ダンスインザダーク、母ブルーペルル 牡)
中央7戦未勝利 3着1回
※未勝利期間内に勝ち上がれず、船橋へ転籍。
思い出すと、これらの馬は僕自身も、周りの人も
「勝ち上がりは時間の問題」
「すぐに順番が回ってくるよ」
と、楽観的に考えていました。
ところが、実際はその時間の問題をクリアできなかったり、
アクシデントに見舞われたりして勝つことができなかったのです。
現在、これに該当する現役馬は
ミーシャレヴュー
アンジュプリエール
クロノマン
の3頭。
まだ時間的に追い詰められているわけでもないし、
それほどのアクシデントを抱えているわけではないので
もちろん中央での勝利を信じて疑いません。
ただ、過去の例を振り返ると、あまり楽観もできないのも事実。
二の轍を踏まないよう、何とか1勝して先につなげてほしいです。
愛馬分析室(28)~命名愛馬~
レディベル、9戦目で待望の初勝利!※余談あり
愛馬分析室(27)~中山の壁~
愛馬分析室(26)~2016今年出産予定~
愛馬分析室(25)~2015出産予定~
愛馬分析室(24)~未勝利戦2着の呪縛~
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Posted by 浦河深之 at 10:19│Comments(0)
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