2013年04月07日
スペシャルフォース、今月中にはトレセン近郊へ【2歳馬】
クラブから2歳馬レポートが更新されました。
アビエイター(父ディープスカイ、牡)は愛知ステーブル。
屋根付きのウッドチップコースで軽めのキャンターを長めに乗っていましたが、
3月末にBTC前の厩舎に再移動しました。
現在は屋外ダートコースでハロン23秒くらいのキャンターを2400m乗っています。
今のところ、3月上旬に見せたような疲れは出ていませんが、
しばらくは長めの距離をじっくり乗る予定です。
体を大きく使って走ることができるように努めていきます。
現在の馬体重は540kg。
ハートオブクラリス(父ディープインパクト、牝)はファンタストクラブ。
右前肢の跛行が良くならないため、再度、レントゲン検査を行いましたが、
骨には異常はありませんでした。
獣医師からは
「痛みの原因は特定できないが、肩跛行の可能性が高い。
しばらくは運動を控え良化を促しましょう」との診断。
そのため、3月一杯は舎飼いして、ひと息入れました。
現在は、歩様の良化に伴いウォーキングマシーン運動を再開しています。
近日中に獣医師の再検査を受け、今後の進め方を相談する予定です。
現在の馬体重は468kg。
ピーキー(父ゼンノロブロイ、牡)はリバティホースナヴィゲイト。
引き続き順調に乗り込まれ、2日にKSトレセン内の本場に移動しました。
移動後の調教初日は若干物見をするところが見られましたが、徐々に慣れてきました。
現在は軽めキャンターを3000mほど乗り、先月下旬から距離を延ばして調教負荷を強めましたが、
左後肢飛節など脚元に異常は見られず、順調にペースアップできています。
現在のメニューは余力充分にこなせているので、
今後はキャンターのペースを上げるなどして、更に調教負荷を強めていきます。
スペシャルフォース(父スペシャルウィーク、牡)はシュウジデイファーム。
引き続き、毎日BTCへ行き、屋内ダートコースでハロン22秒くらいのキャンターを3000m、
または屋内坂路で18秒のキャンターを2000m乗っています。
また、中間には坂路の終い3Fから15‐15を乗っていますが、
頭を低くして体を大きく使ったフットワークで走ることができていました。
現在の馬体重は490kg。体が引き締まり着実に動ける体に変わってきました。
なお、今後の進め方を今野貞一先生と相談し、ここまで順調に調教が進んでいることから、
早期デビューさせることを目標にまずは4月末辺りに栗東近郊のヒルサイドステーブルへ移動することとなりました。
更にパワーアップさせた上で移動させたいです。
(レポート内容は4/5現在。)
スペシャルフォースは順調に調教をこなし、
早くもトレセン近くまで移動する話が出てきました。
駆け込み出資に勢いがつきそうです^^
一方、心配なのはハートオブクラリス。
歩様は良化したとのことですが、肩跛行の原因は分からないままなので、
この後問題が出なければいいのですが。
骨には問題がないということなので、その点はよかったです。
同じく満口組のアビエイターも一旦ペースを落として体力づくり中。
一足早く本州に上陸しているピーキーも、まだ軽めの内容で
当初の早期デビュー、というのは少し後ろにずれ込むかもしれません。
そろそろ進み具合に差の出てきた2歳勢。
まだ、全然焦る時期でもないですし、デビューしてない3歳もいることですし^^;
特にアビエイターやハートオブクラリスは多くの会員の期待を集めていますから、
ここは慎重に不安を取り除きつつ進めてもらいたいです。
アビエイター(父ディープスカイ、牡)は愛知ステーブル。
屋根付きのウッドチップコースで軽めのキャンターを長めに乗っていましたが、
3月末にBTC前の厩舎に再移動しました。
現在は屋外ダートコースでハロン23秒くらいのキャンターを2400m乗っています。
今のところ、3月上旬に見せたような疲れは出ていませんが、
しばらくは長めの距離をじっくり乗る予定です。
体を大きく使って走ることができるように努めていきます。
現在の馬体重は540kg。
ハートオブクラリス(父ディープインパクト、牝)はファンタストクラブ。
右前肢の跛行が良くならないため、再度、レントゲン検査を行いましたが、
骨には異常はありませんでした。
獣医師からは
「痛みの原因は特定できないが、肩跛行の可能性が高い。
しばらくは運動を控え良化を促しましょう」との診断。
そのため、3月一杯は舎飼いして、ひと息入れました。
現在は、歩様の良化に伴いウォーキングマシーン運動を再開しています。
近日中に獣医師の再検査を受け、今後の進め方を相談する予定です。
現在の馬体重は468kg。
ピーキー(父ゼンノロブロイ、牡)はリバティホースナヴィゲイト。
引き続き順調に乗り込まれ、2日にKSトレセン内の本場に移動しました。
移動後の調教初日は若干物見をするところが見られましたが、徐々に慣れてきました。
現在は軽めキャンターを3000mほど乗り、先月下旬から距離を延ばして調教負荷を強めましたが、
左後肢飛節など脚元に異常は見られず、順調にペースアップできています。
現在のメニューは余力充分にこなせているので、
今後はキャンターのペースを上げるなどして、更に調教負荷を強めていきます。
スペシャルフォース(父スペシャルウィーク、牡)はシュウジデイファーム。
引き続き、毎日BTCへ行き、屋内ダートコースでハロン22秒くらいのキャンターを3000m、
または屋内坂路で18秒のキャンターを2000m乗っています。
また、中間には坂路の終い3Fから15‐15を乗っていますが、
頭を低くして体を大きく使ったフットワークで走ることができていました。
現在の馬体重は490kg。体が引き締まり着実に動ける体に変わってきました。
なお、今後の進め方を今野貞一先生と相談し、ここまで順調に調教が進んでいることから、
早期デビューさせることを目標にまずは4月末辺りに栗東近郊のヒルサイドステーブルへ移動することとなりました。
更にパワーアップさせた上で移動させたいです。
(レポート内容は4/5現在。)
スペシャルフォースは順調に調教をこなし、
早くもトレセン近くまで移動する話が出てきました。
駆け込み出資に勢いがつきそうです^^
一方、心配なのはハートオブクラリス。
歩様は良化したとのことですが、肩跛行の原因は分からないままなので、
この後問題が出なければいいのですが。
骨には問題がないということなので、その点はよかったです。
同じく満口組のアビエイターも一旦ペースを落として体力づくり中。
一足早く本州に上陸しているピーキーも、まだ軽めの内容で
当初の早期デビュー、というのは少し後ろにずれ込むかもしれません。
そろそろ進み具合に差の出てきた2歳勢。
まだ、全然焦る時期でもないですし、デビューしてない3歳もいることですし^^;
特にアビエイターやハートオブクラリスは多くの会員の期待を集めていますから、
ここは慎重に不安を取り除きつつ進めてもらいたいです。
あと2頭 【今週の休養馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
休養各馬、帰厩態勢へ【今週の休養馬】
アルマデオロ、いきなり好時計 【今週の3歳馬】
パーシヴァルが一歩リードか【今週の2歳馬】
2歳馬馬名決まりました
アルマデオロ、馬房待ち 【今週の3歳馬】
Posted by 浦河深之 at 12:22│Comments(0)
│休養馬・未出走馬